『植むら』の夜

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先日の『ここのいダイニング』に続き、神戸で和食。
神戸に来るといつもフレンチ!って感じなので、何だか新鮮。

この日は割烹の『植むら』へ。
ビルの2Fで、もともとは『ル・パッサージュ』があったところ。
同フロアのワインバーも経営されているため、
ワインもありますが、和食には日本酒派なので、
お酒は「凱陣 無ろ過 神出 亀の尾」の純米酒。
程よいコクがあり、すっきりとした僕好みの味です。
面白いのが、お猪口を選ばせていただけること。
切子のグラスでいただきました。

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・のれそれ20080222uemura3.jpg

出汁とかもめ葱、生姜でさっぱりと。

・八寸20080222uemura4.jpg

・金時人参のすり流し20080222uemura5.jpg

・割鮮20080222uemura6.jpg

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・造り(穴子の炙り、平目の昆布締め)20080222uemura8.jpg

・棒寿司20080222uemura9.jpg

・兵庫県室津産 牡蠣の焼き物20080222uemura10.jpg

・揚げ物(こごみ、たけのこ、たらの芽、うるい、ふきのとう)
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・ご飯とおかず(ちりめん山椒煮、香の物、炙り肉味噌)、止椀(あさりとあおさ海苔の赤出汁)20080222uemura15.jpg

ご主人の地元、高知の合鴨米を使ったご飯は絶品。

・百合根まんじゅう20080222uemura16.jpg

若いご主人は見た目やトークは派手ですが、しっかりした腕を持っています。
意外と、というと失礼ですが印象に残ったのが造りやたたきなど、地味な皿。
一目には表れないところにしっかりとした仕事をされているのに好印象。
総量的には多くはありませんが、多皿なので満腹感もそこそこありますし、器も面白い。
これで5千円ですから、流行るのも納得でしょう。

今回はご主人のトークも炸裂状態だったので、次は相方と二人とかで行って、
よりおいしそうな8千円のコースをゆっくりと味わってみたいものです。

店データ
店名:植むら
住所:神戸市中央区中山手通1-24-14 ペンシルビル2F >>地図
アクセス:各線三ノ宮駅から徒歩8分
電話:078-221-0631



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