『リュミエール』でディナー
心斎橋でフレンチとなれば、『リュミエール』。
駅から近くて便利だし、料理もおいしい。
そして声が小島よしおに似ているメートル(笑)の
サービスも良いと、大阪でも1.2を争うレストラン。
そりゃザガットで1位も納得です。
今回はスイーツライターでもある、
「ボヌール☆花粉」のユキちゃんさんと訪問です。
思えば、ここは毎回連れて来る人が違うなぁ...。
(もちろん、相方ともちゃんと来てますよ(念のため))
まあ、それだけ人を連れて行きやすいお店ってことです。
こちらもお店も、もう慣れてますしね(笑)
料理は前菜の内容で選んで、9450円のコース。
食前酒はシャンパーニュ「シャトー・ド・ブリニ」。
白魚もカリフワでおいしいんですが、ピュレの旨みが尋常じゃないです。
・シャラン産鴨の真空キュイ、フォアグラのポワレ、バロティーヌ、野菜のクレソンとオニオン・ヌーヴォー![]()
「唐渡ワールドへようこそ」というべき、ヒジョーに唐渡シェフらしい一皿。
皿全体への盛り付け、ソースの描き方、真空キュイに、フォアグラとカリッとした火入れ。
12年熟成のバルサミコソースのコクや、リンゴの白いソースの甘さなど、
『リュミエール』に来た!という印象がとても強い料理。
味の方も、文句のつけようがないほど最高!でした。
この芋のヴルーテが面白い。ジャガイモとサツマイモの合いの子のような、
甘みともっちりしたコクをもったスープです。
キノコのエッセンスの泡も素晴らしい香り。
ここでちょいと頂いたのが、白ワインの「登美」。
日本で一番世界と勝負できるワインと言われる、限定1307本という代物。
何と言っても素晴らしいのが香り。上品で、そして強烈で...。
もちろん、料理も素晴らしかった。鯛のふわふわ感が最高潮。
このレストランは、本当に幸せな気分にしてくれます。
今度はいたってシンプルに。
僕がこのレストランの何が好きって、こういうシンプルなものも旨いし、
またそれをメニューにしっかり載せてくること。
凝った料理や盛り付けに頼らずとも、素晴らしい料理が作れるシェフです。
羊の上品なジューシーさは間違いなくレストランのものですし、
キノコのフリット、ラディノワールなどの付け合せも美味。
ピスターシュ好きなもんで、迷わずコレ。
緻密に計算されたフォンダンの柔らかさも理想的。
盛り付けも現代的でカワイイ!
このフィナンシェ、なにげに美味しい。
料理はバター少なめですが、こういうところはしっかり使ってくる。
焼き菓子でバターケチったらおいしくないだけですしね。
使うべきところには使って、ちゃんとおいしさを目指してるのが良いです。
いやいや、満足満足。この日も個室まで満席。
基本的に4人テーブルを客2人で使わせているので、空間使いもゆったり。
だいたい10テーブルくらいなんですが、サービスは多めの4人体制。
マネージャーは「本当はもう一人欲しいんですけどね~」って、どんだけ~w
おいしい料理と素晴らしいサービス、そして楽しい会話。
素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
唯一残念だったのが、フラッシュ焚いて料理写真撮ってる人がいたこと。
フラッシュ焚くと、手前だけが白くなって汚くなるから、料理がかわいそう...。
せっかく撮るなら、綺麗に撮ってあげればいいのに...といつも思うんです。
何より、他のお客さまの迷惑にもなりますから、
フラッシュとかライトとか使うのはやめた方がいいと思います♪
| 店データ |
| 店名:リュミエール >>HP |
| 住所:大阪市中央区東心斎橋1丁目19-15 UNAGIDANI-BLOCK 3F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩3分 |
| 電話:06-6251-4006 |
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~関西グルメ食べ歩きレビュー~
本当に素敵な空間&お料理と
楽しいひと時をありがとうございました(*^^*)☆
それにしても・・・小島よしおさん似のメートルさん・・・
是非もう一度お会いしに行かなくっちゃ!(声がですよね♪)
いさをさんもフラッシュたいてらっしゃる方気付いてらしたんですね~(悩)
本と、お料理にも周りの方にも失礼になっちゃいますよね。
フォンダンショコラ・ショコラバージョンお借りします!
>ユキちゃんさん
こちらこそ、ありがとうございました♪
よしお似は、声です。間違っても体ではありません(笑)
フラッシュはやっぱり気になりますね~。
綺麗に撮ってあげて欲しいな~と思います♪
最近訪問したせいか同じメニューも散見されました。
どちらかというと神戸のフレンチに近いと感じたのですがシェフの経歴を見ると納得でした。見た目は女性客が多いことを考慮して女性好みに仕上げているように感じました。
レストランでの撮影についてはマナー違反とまでは言えないのですがあまり感心しませんね。お店に頼めば厨房で写真を撮ってくれるところも多いですし、せめて少し遠慮がちに撮っていただきたいものです。
>dekushiさん
ココはなんとも神戸ですね~。
この空気が(地元びいきですが)また好きなんです♪
撮影は、自分がしておきながら何ですが、感心しなくて当然だと思っています。
だからこそ、せめてお店の方には断りを入れ、綺麗に撮るようにと考えています。
僕自身も、他のお客様のことを気に留めておかなければ、と思います。