料理の2番目のスパイスは...

昨日は大学時代からの女友達が何やら落ち込んでいるようだし、慰めるために相方と3人で飲みに。1軒目は阪神百貨店の地下2Fの『ビアダイニング スーパードライ阪神』へ。そういえば、昔先輩と昼飯を食いに来た記憶が...。

とりあえず、いろいろつまみながら...

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・ピリ辛ソーセージ
・ジャーマンポテト
・手羽先
・唐揚げ
・リブロース肉のステーキ


ビールを色々。

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・熟撰
・スーパードライ
・琥珀の時間(とき)

そういえば、こないだ初めて発泡酒なるものを飲んだんですが...おいしくなかった...。そこまでしてアルコールを摂取したいものなのかなぁ...。


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2軒目は、最近梅田で定番になりつつあるスパニッシュバル『Tucusi』へ。ワインやカクテルなど、ドリンク系とタパスが充実してる上に、夜中までやってて使い勝手が良いのです。今度の1杯目はサントリープレミアムモルツ(笑) 2杯目以降忘却w


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・フィッシュアンドチップス
・チーズ盛り合わせ
・ラタトゥイユ

料理で一番おいしかったのは、意外にも、フィッシュアンドチップス。っていうか、ココに来るたびに食べてます。魚がホクホクでおいしいんですよ。いやー個人的には、フィッシュ&チップスは、まずいくらいの方がそれらしくて良い気もしますが(笑)

まあ、でもやっぱり友人とのひとときは楽しいですね。
料理の最高のスパイスは空腹。2番目は気が置けない友人の同席、です。
こればかりは、どんな名料理人の腕をもっても敵いません。





オールアバウトに谷町四丁目の『パリ・オランジュ』をUPしました

ランチは1000円の日替わり。この日の豚もウマかった!

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ディナーはプリフィクス5000円コースです。

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ところで、あちこちの噂で「日本語が話せない」と言われているサービスの男性。生来の気質か、それでも人懐っこくていい感じなのですが、実は韓国語が話せます(笑) 今度行ったら、帰り際に「サンキュー」でも「メルシー」でもなく、「カムサハムニダ」と言ってみましょう♪(韓国旅行の前に覚えたw)

詳しくはーオルアバウトの『パリ・オランジュ』の記事で


店データ
店名:パリ・オランジュ(Paris Orange) >>HP
住所:大阪市中央区谷町3-2-15 松本ビル1F >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町四丁目から徒歩1分
電話:06-4793-0266




初『パティスリー・リョーコ』

バレンタイン直前、ちょうど通り道だったので、『パティスリー・リョーコ』へ。いままでケーキもらったり、仕事で食べたりはあったんですが、お店に行くのは初めて。ちょっとだけ並びましたが、何とか入店。相方が会社に配るものも含めて、大量購入です。50mmマクロレンズをちょいと借りてたので、撮影の練習。せっかくなので、いろいろ遊んでみました。あ、溶けそうな生ケーキはさっさと食べましたが(笑)

・マカロン バレンタインバージョンを雑誌「ku:nel」っぽく

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・マカロンを「料理通信」のように20080213ryoco1.jpg

・フィナンシェを「あまから手帖」風に20080213ryoco2.jpg

・タルト・オ・ショコラをスイーツ特集のときの「Hanako」っぽく20080213ryoco5.jpg

・ロッシェ・ショコラを通常の「Hanako」の色で(笑)20080213ryoco7.jpg

・ボヌール(おいしそうな誘惑に負けたので撮る気ナシ(笑))20080213ryoco3.jpg

・ショコラモンブラン(同じく撮る気ナシw)20080213ryoco4.jpg

いやいや、どれも美味!

マカロンも確かにおいしいけど、やっぱりショコラ系が美味。濃厚でねっとりとしたチョコレート味は、キレある苦味の中に、豊かな旨みがあります。酸味は少なめで食べやすいし、誰にでもおいしく食べられそう。生ケーキ、タルトとも素晴らしかったです。

さらに、意外と当たりだと思ったのが、フィナンシェ。焼き菓子は『オ・グルニエ・ドール』に限ると思ってたんですが、ココのもおいしい。生地がいい具合にもちもちなんです。ふわふわ好きな方には、ちょっと固いと思われるかもしれませんが、個人的にはこれくらいの方が、生地の風味をしっかり味わえるので好きなんです。

いやいや、大満足。それぞれのケーキも味の割に高くないので、人気があるのも納得です。今度はすぐ近くの図書館とカルフールにも行って、荒本地区を満喫しましょう(笑)

店データ
店名:パティスリー・リョーコ
住所:東大阪市荒本北130 レ・ヴェルデ・ヴェント 1F >>地図
アクセス:近鉄線荒本駅から徒歩5分
電話:06-4309-3056




またココかと言われても、『リストランテ サーレ・ペペ』でランチは、プランツォB(1600円)です。
前菜盛り合わせとパスタとデザート盛り合わせ。盛り合わせの盛り合わせです(笑)

・前菜盛り合わせ

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右下から、ズワイガニとキノコ、カボチャのムース、オムレツ、ゴボウとトマトソース、イワシのオーブン焼き、牡蠣と自家製サルサ。
どれもしっかり味がきいてて美味。特にトマトソースの味が良いですね~。スッキリとした酸味に、コクのある旨み。

・トマトを練りこんだタリアテッレ、サルシッチャのトマトソース

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パスタに関しても、この店でハズしたことはないので安心。
しっかりしたニンニクの風味と塩味。直球のおいしさが絶妙です。

・ドルチェ

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右下から、バニラのジェラート、クラシックショコラ、フルーツ、ゴールデンパインのパイ、モンテビアンコ、ティラミス。
女子的には、こんだけいろんな味があるとたまりませんな。パインのパイが、語呂もよくて好き(笑)

なんていうか、アレですね。昼はホント、フツーに美味。安心して食べられる料理です。
夜はまた、ちょいと変わったものもあるので、面白みを求めるひとはソッチへ。
もう何回も来てると、昼の料理に関してはおいしいと期待して行って、
ちゃんと期待どおりにおいしいものが出てくるので、あんまり書くことがないです(笑)

こういうものをサラッとやってのけるって、ことイタリアンにおいてはスゴイと思います。

店データ
店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP
住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図
アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分
電話:06-6375-9939





レストランものの、おすすめDVD映画

近所のツタヤが半額期間なので、レストランものDVD映画をレンタル。

1本は「レミーのおいしいレストラン」。
なんともディズニーらしい、夢と希望にあふれた物語。
ネズミが料理...ってトコが、僕を含め、
飲食店で働いたことのある人にとって、受け付けない部分もありますが(笑)

でも、よくできた話です。おすすめ♪


もう1本は、レストランものとして近くに置いてあった「ディナー・ラッシュ」。
こちらが予想外に面白かった!

ニューヨークのリストランテを舞台に、親子と厨房、サービス、
そして客の人間関係を描いています。
一軒のリストランテの中で幾重にもドラマが折り重なり、
リズミカルに場面が転換していく様が素晴らしい。

また、こちらは料理も見ものです。
ニューヨークらしく、高さのあるクチーナ・モデルナ(現代料理)の料理が
ダイナミックに作られていく過程は、見ごたえたっぷり。

複雑な想いが渦巻く中、それらがひとつに帰結するかと思いきや、
ラストはとても意外な展開。
でも、なんとなく爽やかで、○○なのに後味が良いストーリー。

監督は作中で使われたレストランも経営しているボブ・ジラルディ。
見てて、ああ、この人レストランが好きなんだな、とわかる見せ方をしてくれます。

お時間あれば、ぜひ見てみて下さいませ♪





梅田でショッピングしてて疲れたので、休憩を。
スイーツ気分だし、どこ行く? となるけど、
ハービスENTの『ガトー・ド・ボワ』まで行く元気ナシ。

という訳で、阪神百貨店1Fの『アッシュ・ミレアン』へ。
プティ・ケーキセット(1155円)をオーダー。
ケーキを一つ選んで、フルーツ+コーヒー or 紅茶というセット。

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ケーキはクノプフとフランボワーズなんとか。
ずいぶん前なので忘れてしまいました。

っていうか、コレ、同じ阪神百貨店の地下1Fにある
ヴィタメール』とまったく同じケーキですよね。
それは系列店だからいいんですけど...。

いくら何でも、状態悪すぎる。
スポンジも乾いてたし、スポンジと馴染みすぎ。
そのせいか、ムースも甘すぎるように感じました。

『ヴィタメール』でそんなこと感じたことはなかったのに、なぜ...?

店データ
店名:アッシュ・ミレアン >>HP
住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店1F >>地図
アクセス:各線梅田駅すぐ
電話:0120-478-480




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近鉄奈良駅からタクシーで5分ほどにある、フレンチレストラン『ラ・テラス』でランチ。
春日山の麓にあるコチラは、建物自体はバンケット用。
そこに増築して、バンケットと別に作ったレストランですが、料理が侮れません。
秋吉シェフは、日本での修業後に渡仏。
ロアジス』などの星つきレストランで研修し、リッツカールトンの『ラ・ベ』での修業時代には、現在『ロオジエ』で三ツ星を獲得した、ブルーノ・メナール氏や、現『デビッド・セニア』のデビッドのもとで、シェフ・ド・パルティ(部門シェフ)を6年も務めた方。


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何が僕の琴線に触れたって、『ロワジス』での研修と、『デビッド・セニア』の下にいたこと。
『ロワジス』といえば、ステファン・ランボー氏。
ラペティ』や『ヴァリエ』、『メゾン・ブランシュ』など、僕が好きな系統のお店はホテルプラザでランボー氏に学んだ方が多いのです。
しかも、デビッド・セニアの下にいたということは、忍耐力抜群なハズ(笑) あのアーティスティックなセンスも受け継いでいるはず。

という訳で、今回は期待しての訪問です。

料理はプリフィクスコース。ランチは3675円~です。
最近、プリフィクスを選ぶのが面倒になってきておまかせにすることも多いのですが、
コチラには「世界三大珍味を使ったメニュー」(笑)が5000円ほどであったので、それに。
別にいまさら三大珍味と言われても...という感じですが、面倒だったもんでw


・海の幸と生海苔のゼリー寄せ レフォールクリーム いろいろな卵と共に ガスパチョ仕立て

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これを食べた瞬間、いける! と思いました。
ガスパチョの風味がとてもクリアなんです。
シンプルなようで難しい料理、ガスパチョ。
ちょっとでも間違えると、すぐに野暮ったい味になるんですよね。
盛り付けも風味も、素晴らしい一品でした。

あ、忘れてた。キャビア、上の方に乗ってます(笑)

・聖護院カブラのポタージュ トリュフのピュレ

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こちらはしっかりトリュフ風味。
聖護院カブラの味も、かなりしっかり。
量的にこれが適量で、これ以上多かったらくどくなりそうでした。

・上州牛のステーキ ロッシーニ風

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出た、ロッシーニ(笑)
個人的には、まずプリフィクスとかでは選ばない料理です。
牛のロッシーニって、何となく結婚式っぽくて...。

でも、こちらのは良かった。
素材はまあまあ、普通なんですけど、焼き加減と塩加減、ソースとのマッチがとても良い。
すごくあっさりした牛肉ですが、ナイフ切れがよく、やわらかめの弾力も素晴らしい。
噛むとちゃんと味わいもありますし、フォアグラもあるので、味のボリューム感も適度です。

・デザート

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こちらは、ワゴンから「おきまり」で。
左下に鹿が書いてあるのが面白いでしょ(笑)
味の方もしっかりしてて、青バナナのグラスが意外と面白い。
あと、左上のチョコムースも見た目にかわいいですし。

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最後はコーヒーで。液面にガラス天井の向こう側にある木々が写ってるのがいい感じ♪

全体に食材はランチなり、という感じもするけど、技術とセンスで補って余りあります。
セニアのセンスと、ランボー流の素材をさらに美味しくする「料理」が感じられるんです。
また、ランボー料理は、このリゾート感ある内装やロケーションにもぴったり。

料理がおいしく、また美しいために、皿が負けてる感があったり、
カトラリーがちと重かったりする弱点もないではないですが、
それでもなお、素晴らしい料理です。

大阪から近鉄奈良までは1時間ほどと、意外と近い。
ちょっとしたリゾート気分にもなれるので、オススメです。

店データ
店名:ラ・テラス >>HP
住所:奈良市春日野町98-1 ザ・ヒルトップテラス奈良 >>地図
アクセス:近鉄奈良駅から車で5分、
電話:0742-27-0556




『モンプリュ』のバレンタイン

先日『リュミエール』に行った、ユキちゃんさんからいただいたものです♪

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モンプリュ』のクール・ドゥ・ショコラ。
正直、ここのスイーツって、僕には好みに合う・合わないがとても激しいんですが、これは前者♪
ダックワーズ生地のふんわり感と、漂うアールグレーの香りが特徴。
この香りが少し酸味がかっているので、チョコの濃厚さを和らげています。
そのソフトさが、生地と合うのですね~。なかなか面白い♪

ユキちゃんさん、ありがとうございました♪

 

おまけ

製造者のところが...

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る?

公式のホームページでも「る」なんだけど、なぜ? 

店データ
店名:モンプリュ >>HP
住所:神戸市中央区海岸通3-1-17 >>地図
アクセス:各線元町駅から徒歩10分
電話:078-321-1048




淀屋橋の正統派フレンチ、『ラ・クロッシュ』の中多シェフが07年10月、西天満で独立。
イル・チプレッソ』や『いまとむかし』のすぐ近くで、
小ぢんまりとしたフレンチレストランを開きました。
店名の「アキュイール」は、「もてなし」の意味。
語呂も良いし、意味も良い。名前も素晴らしいですね。

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外観、撮ってませんけど、ちょっとしたファサードがあり、
パレ・ロワイヤルのような雰囲気があって料理にも期待。
平日で空いてたので、サービスの方に
遊んでもらいながらのお一人ランチです(笑)

ランチは2625円~、ディナーは6300円~。
今回は真ん中のランチ「ムニュ・アキュイール」(4200円)。
ちなみに、パンは『ル・シュクレクール』のもの。


・フォアグラブリュレ、玉ねぎとベーコンのクグロフ、グジェール20080130akyui-ru1.jpg

・長崎産ヨコワのマリネと菜の花のサラダ仕立て からすみ添え20080130akyui-ru2.jpg

・的鯛のポワレ キャベツのデギュスタシオン20080130akyui-ru3.jpg

・エルダーフラワーのグラニテ20080130akyui-ru4.jpg

・フランス産ホロホロ鳥のロティ 蜂蜜とスパイス風味20080130akyui-ru5.jpg

・グレープフルーツのジュレ、バジルシード、アーモンドのクリーム20080130akyui-ru6.jpg

・熊本産デコポンとオリーブオイルのアイスクリーム タルト仕立て20080130akyui-ru7.jpg

・プティフール20080130akyui-ru8.jpg

特に印象に残ったのは、メインの肉とデザート。
ホロホロ鳥は何と言っても火入れが秀逸。
皮パリ肉ジューシーは、プロの技を見せ付けられました。

デザートはタルトを砕いた粉がかかっています。
液体にしたり粉にしたりと、最近また流行りのタルトですが、
こういうプレゼンテーションもまた面白いですね。

一見すると手数で勝負的に見えますが、焼きやソースなど、それぞれの技術はさすが。
梅田から歩けないこともない距離で、正統派レストランの登場は嬉しい限り。

ミナミの定番フレンチが『リュミエール』なら、
キタはさしずめ『アキュイール』といったところでしょうか。

全体的にまだ、やや優等生的というか、控えめではありますが、
正統派の良い料理に、正統派のサービス。
いい意味で、ソツのないお店です。これから化けると感じました!

店データ
店名:アキュイール
住所:大阪市北区西天満4丁目1-20 LEE Plaza 1F >>地図
アクセス:地下鉄南森町駅・北浜駅から7分
電話:06-6311-2558




『リュミエール』でディナー

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心斎橋でフレンチとなれば、『リュミエール』。
駅から近くて便利だし、料理もおいしい。
そして声が小島よしおに似ているメートル(笑)の
サービスも良いと、大阪でも1.2を争うレストラン。
そりゃザガットで1位も納得です。

今回はスイーツライターでもある、
ボヌール☆花粉」のユキちゃんさんと訪問です。
思えば、ここは毎回連れて来る人が違うなぁ...。
(もちろん、相方ともちゃんと来てますよ(念のため))

まあ、それだけ人を連れて行きやすいお店ってことです。
こちらもお店も、もう慣れてますしね(笑)

料理は前菜の内容で選んで、9450円のコース。
食前酒はシャンパーニュ「シャトー・ド・ブリニ」。


・白魚のフリット、サルシフィとそのピュレ20080215ryumie-ru1.jpg

白魚もカリフワでおいしいんですが、ピュレの旨みが尋常じゃないです。

・シャラン産鴨の真空キュイ、フォアグラのポワレ、バロティーヌ、野菜のクレソンとオニオン・ヌーヴォー20080215ryumie-ru2.jpg

「唐渡ワールドへようこそ」というべき、ヒジョーに唐渡シェフらしい一皿。
皿全体への盛り付け、ソースの描き方、真空キュイに、フォアグラとカリッとした火入れ。
12年熟成のバルサミコソースのコクや、リンゴの白いソースの甘さなど、
『リュミエール』に来た!という印象がとても強い料理。

味の方も、文句のつけようがないほど最高!でした。

・ミル貝と平貝、源平芋のヴルーテ仕立て20080215ryumie-ru3.jpg

この芋のヴルーテが面白い。ジャガイモとサツマイモの合いの子のような、
甘みともっちりしたコクをもったスープです。
キノコのエッセンスの泡も素晴らしい香り。

・鯛とカニとホワイトアスパラ20080215ryumie-ru4.jpg

ここでちょいと頂いたのが、白ワインの「登美」。
日本で一番世界と勝負できるワインと言われる、限定1307本という代物。
何と言っても素晴らしいのが香り。上品で、そして強烈で...。

もちろん、料理も素晴らしかった。鯛のふわふわ感が最高潮。
このレストランは、本当に幸せな気分にしてくれます。

・骨付き仔羊のロティ、タイムを加えたジュのソースで20080215ryumie-ru5.jpg

今度はいたってシンプルに。
僕がこのレストランの何が好きって、こういうシンプルなものも旨いし、
またそれをメニューにしっかり載せてくること。
凝った料理や盛り付けに頼らずとも、素晴らしい料理が作れるシェフです。

羊の上品なジューシーさは間違いなくレストランのものですし、
キノコのフリット、ラディノワールなどの付け合せも美味。

・フォンダンショコラ、ピスターシュのアイス20080215ryumie-ru6.jpg

ピスターシュ好きなもんで、迷わずコレ。
緻密に計算されたフォンダンの柔らかさも理想的。
盛り付けも現代的でカワイイ!

・プティフール20080215ryumie-ru7.jpg

このフィナンシェ、なにげに美味しい。
料理はバター少なめですが、こういうところはしっかり使ってくる。
焼き菓子でバターケチったらおいしくないだけですしね。
使うべきところには使って、ちゃんとおいしさを目指してるのが良いです。

 いやいや、満足満足。この日も個室まで満席。
基本的に4人テーブルを客2人で使わせているので、空間使いもゆったり。
だいたい10テーブルくらいなんですが、サービスは多めの4人体制。
マネージャーは「本当はもう一人欲しいんですけどね~」って、どんだけ~w

おいしい料理と素晴らしいサービス、そして楽しい会話。
素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

唯一残念だったのが、フラッシュ焚いて料理写真撮ってる人がいたこと。
フラッシュ焚くと、手前だけが白くなって汚くなるから、料理がかわいそう...。
せっかく撮るなら、綺麗に撮ってあげればいいのに...といつも思うんです。
何より、他のお客さまの迷惑にもなりますから、
フラッシュとかライトとか使うのはやめた方がいいと思います♪

店データ
店名:リュミエール >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1丁目19-15 UNAGIDANI-BLOCK 3F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩3分
電話:06-6251-4006




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オールアバウトに『ル・カネトン』をUPしました

一部では「量が少ないので、結局高くなる」とか言われてますが、
コースならアミューズからプティフールまであるので安心。
しかも、サービス料がないので(アミューズ・水代等で300円)、
ワインを飲む場合には余計にありがたい。
特に、グラスワインの充実ぶりは目を見張りますからね。
前回はアラカルトでしたが、今回はコースのご紹介です。


・アミューズ:タコとオリーブのマリネ20080120caneton1.jpg

・前菜:磯香るタルタル オマール海老のジュレ20080120caneton2.jpg

・フォアグラ料理:フォアグラのトーション ブリオッシュ添え20080120caneton3.jpg

・カボチャのポタージュ バニラの香り20080120caneton4.jpg

・シャラン仔鴨のロティ 蜂蜜エピス風味20080120caneton5.jpg

・ブランマンジェ 柑橘のジュレに浮かぶブランマンジェ ヨーグルトのグラス20080120caneton7.jpg

・プティフール20080120caneton8.jpg

・スペシャリテ シャラン産仔鴨とフォアグラのロティ20080120caneton6-2.jpg

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まあ、ココは何と言っても鴨料理。
あまり値段のことばかりを言うのもちょっとアレですが、
この質の鴨をこの値段で出せるってスゴイです。
素材もすごいし、火入れも格別。
さすがは『サクラ』のコルビシェフ仕込み。
そして値段はあちらの1/3(笑)←またコレかw
カジュアルスタイルだから可能なプライス。
料理の質:価格のコストパフォーマンスはかなり良い。
とりあえず、ココの鴨は1回食っといて損はナイですぞ。

詳しくはオールアバウトの『ル・カネトン』の記事で


店データ
店名:ル・カネトン >>HP
住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分
電話:06-6761-1717




St.Valentin

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自転車でふんふんふ~ん♪と城北通りを中津まで。
『情熱うどん 讃州』『たけうち うどん店』の評判店を横目に、
イタリアンの『アンティカ・オステリア・ウシヤマ』へ。

ディナーに行こうとして、何度かフラれたことのあるこちら。
ランチはパスタランチ1050円と、おまかせランチ4000円。
「ディナーメニューをランチ価格で」とあるので、迷わず後者。
カウンターの「ゴー・エ・ミヨー」を読みながら、くつろぎます。

・前菜:カニのフラン20080208ushiyama1.jpg

いきなりフレンチっぽい感じですね。
優しい食感、そして優しい味のフランですが、香りと温度も絶妙。

・パスタ:モンサンミッシェル産ムール貝とキノコのトマトソース20080208ushiyama2.jpg

パスタは少し柔らかめだけど、好みの範囲。
そして、ソースがとっても美味。
ニンニクの利かせ方、トマトの酸味などのバランスが良く、シンプルでストレートに旨い。
誰にでも好まれそうな、食べやすい味です。
また、ムール貝へのワイン風味がしっかり染みているのも良い。
オーソドックスながらも、とても良いパスタでした。

・東京Xの甘酢煮込み20080208ushiyama3.jpg

久しぶりに「東京X」の名を聞きました。
少し前に、無菌豚としてもてはやされた豚肉。
関西では珍しいんじゃないでしょうか。

煮込みということもあり、特に東京Xらしさは感じませんでしたが、
オーソドックスな美味しさで、芯のある料理。
たっぷりの野菜と甘酢の感じは、イタリア版の酢豚?
豚がフリットにでもしてあれば、なおさらそう感じたかも(笑)

・ドルチェ:温かいチョコレートケーキとバニラアイス イチゴと日向夏20080208ushiyama4.jpg

このチョコレートケーキがちと固めで残念。僕の好み的には、粉の感じがやや強すぎたかな。
ケーキの温かさでバニラアイスを少し溶かして、一緒に食べると良い感じでしたが。

全体に、古典的でありながらも、しっかりしたイタリアンを作られています。
リーズナブルで食べやすい味なので、人を連れて行くのにも良いお店。
シェフとマダムのお二人でされている、小ぢんまりとしたカジュアル店なので、
特に食べ慣れていない人でもくつろげるでしょう。

シェフいわく、夜はまたもうちょっと違うらしいので、次は夜に行ってみたいですね。
人気店かつ小さなお店ですので、予約は必須です。

店データ
店名:アンティカ・オステリア・ウシヤマ
住所:大阪市北区豊崎4-2-16 第2メゾン北梅田1F >>地図
アクセス:地下鉄中津駅より徒歩5分、阪急梅田駅より徒歩12分
電話:06-6372-3622




雪化粧

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昨日の大阪は、11年ぶりの大雪だそうで。

せっかくなので、傘もささずに、ちょいと雪と戯れに。





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オールアバウトに『モンテ』をUPしました

雑誌「あまから手帖」にも紹介されていた、神戸のフレンチ『モンテ』。
ネットで調べてみると意外と出てこず、公式サイトもないので、
ぜひご紹介したいと思ったレストランです。

今回はアミューズなど含めてプリフィクスの計12全皿を完食。
全メニューを食すという、某TV番組なら伝説達成です(笑)
こんな奇妙な食べ方、アイドリングタイムの取材だからできることですね。

あ、1皿の量が少ない訳じゃないですよ。念のため。
前回のリサーチ時には、通常の分でおなかいっぱいでしたし。

そんなわけで、今回は写真が多いので、サムネイルは小さい物で。
クリックすると拡大します♪


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自分でもなぜこんなに食べられたのか不思議...。
シェフとマダムにもすごく驚かれてしまいました(笑)

料理はもちろん、そのマダムの接客も柔和でとても良い。
あえて欠点を挙げるとすれば、前回書いたように、駅から少し遠いところと、
料理の待ち時間がやや長めなコトくらい。
でも、後者はシェフが一人で作ってるから、仕方ないです。

長いといっても、前回行ったときは3時間も食べてなかったと思いますから、
レストランでの食事を楽しむ時間としては標準的。
少なくとも、一人でやってるからこそブレがないし、クオリティも高い。

間違いなく、これらの欠点を考慮しても食べるべき料理たち。
神戸でマストな1軒です!

詳しくはオールアバウトの『モンテ』の記事で
今回の記事はアツいです! ぜひ見てください!

店データ
店名:モンテ
住所:神戸市中央区山本通5丁目4-12 >>地図
アクセス:神戸市営地下鉄・県庁前駅から徒歩10分
電話:078-361-7311




『ミショーレ』でランチ

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ウチからちょっと北の方へ行ったところにあるビストロ『ミショーレ』でランチ。
場所はこの辺り
ここら辺で何かを食べたことがなく、フレンチがあることすら知らなかったのですが、
3階建ての、ちょっと周囲と変わった建物がお店です。

ランチは1000円、2000円の日替わり。
前者が前菜+スープ+メイン+デザート。
後者が前菜1+前菜2+パスタ+メイン+デザート2種。
メインは両方とも「カレイのフライ ビネグレットソース」ですが、
1000円ランチは+500円で牛ロースステーキになります。
という訳で、本日のランチは1500円をいただきます。


・エゾ鹿のタタキ20071221misho-re1.jpg

・ミネストローネ20071221misho-re2.jpg

お、コレけっこう好みの味。
トマトのミネストローネは、優しさと新鮮さが大事だと思います♪

・牛ロース肉のステーキ ジャポネーズソース(+500円)20071221misho-re3.jpg

この値段にしてはまともな味です。焼き加減も悪くない。

・サンマルク20071221misho-re4.jpg

・パンは自家製が2種類20071221misho-repan.jpg

これにコーヒーがついて、1500円。
それぞれの料理は、値段の割にちゃんとした味です。

雰囲気はいたってカジュアル。
小さなお子様連れの方も何組かいらっしゃいました。
夜もリーズナブルで、下町フレンチらしい様相が良いですね。

店データ
店名:ミショーレ
住所:大阪市都島区毛馬町2丁目9-26 >>地図
アクセス:城北公園通り沿い
電話:06-6925-4155




残念な閉店

関西にはいわゆるグランメゾンタイプの高級フレンチが少なく、
数えるには両手があれば足りると思います。

1月25日、その数少ない高級フレンチのひとつ『シェ・ワダ』が閉店したそうで...。

ダン・ル・シエル』や『ガニュ・パン』、『トゥジュール』などのシェフを輩出した有名店。

やはり、数少ないグランメゾンの閉店は残念。
「安い」というだけで持てはやされる店が多い大阪では、高級店は難しいのでしょうね...。
結局行けずじまいのまま閉店されてしまいました。
せめて一度は行っておくべきだったかなぁ...。

しかし、気になるのは、あの建物をどこが使うんでしょうか...?
大正建築の素晴らしい建物、バンケットなんかにしてしまうのは勿体無い。

個人的には、あそこを本来使うはずだった会社に渡り、
そのままグランメゾンとして営業されることを願いますが...。





『グレゴリー・コレ』のケーキ

20071224guregori.jpg
えーっと...名前、なんだっけ?

と、とりあえず『グレゴリー・コレ』のケーキ。

何のケーキかすら忘れてしまいましたが、
「何だかんだ言って、安定して旨いな~」と、言いながら食べたことだけは覚えてます(笑)

「英語漬け」より、「脳トレ」が必要かなぁ...。

店データ
店名:グレゴリー・コレ 北新地店 >>HP
住所:大阪市北区曽根崎新地1-6-2 >>地図
アクセス:JR・北新地駅から徒歩3分
電話:0120-882-807






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