英語脳

ども。いま、ニンテンドーDSの「えいご漬け」が欲しいいさをです。

パリ・オランジュ』が雑誌「Hanako」に出てましたね。
スイーツ特集なので、見ごたえもたっぷりです。

ちなみに、フランス人の名前が「ザル・ザルドゥディ」となってますが、
本人の発音は、どう聞いても「ザール・ザハフディ」(笑)

でも、彼の英語はとっても聞き取りやすくて良いのです。
人なつっこいって良いですね~。
『パリオラ』は、既に取材も済ませてまして、
来月の後半くらいにオールアバウトでもご紹介予定♪


で、こちらは聞き取りにくい英語の主の店(笑)

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少し日本語覚えてきたような?
でも、相変わらず英語をメインに、ときどき日本語の単語と、
料理関係の言葉だけフランス語が混じります(笑)

しかし、彼ほど、色んな意味でスゴイ料理人も皆無でしょう。
新年は29日からといいつつ、
実は15日から店開けると連絡があって笑いました。
もう驚かないけどね(笑)

いろいろなところで噂になっている「別店舗」も稼動開始。
ちょいと覗いてきましたが、つくづく器のデカイ方です。
とても一介の料理人とはいえないスケール。

これで、『デビッド・セニア』は新たなるステージへ突入しそうです(たぶんw)。





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ある寒い日、神戸・県庁前のフレンチ『モンテ』へ。
駅から微妙に離れてて遠いのがネックで、未訪のまま。
出不精な僕は、「駅からの近さ」も店選びの要素なんです。

しかし、この『モンテ』の場合は周囲の評判も上々。
ならば行ってみるかと一念発起、まずはランチへ。

場所は山手女子短大の少し上。
すぐ上にはここの高校があるらしく、
昔の彼女と同じ制服着た女子高生とすれ違って、苦笑い。

さて、メニューはアントレ・プラの2000円ランチと、
昼夜共通のプリフィクス、5000円・6000円コースです。

悩んだ末に...

5000円。

日本人ですね(笑)


・アミューズ1:ザワークラウト

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アルザス地方のキャベツの漬物ですね。
酸味のシャクッとした食感が良い。

ふと思ったんですが、アルザス地方の料理って、アミューズ向きが多いのかな?
タルトフランベが『ヴァリエ』や『マツシマ』で出たりしますしね。

・アミューズ2:アスパラのサーモン巻き

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あれ? こんなの頼んだっけ? と思いながら。
アミューズ2種類も出るなんて、嬉しいじゃないですか。
味わい的にはさっぱりとしていますが、
酸味が少しだけきいたクリームをつけると、魚の味も引き立ちます。

・アントレ:鹿肉とフォアグラのペルシエ 林檎のチャツネとハーブのサラダ

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ここから料理。アミューズが二つも出てくると、やっと前菜という感じですね。
「ペルシエ」とは、御影の『ペルシエ』ではなく(笑)、「霜降り」くらいの意味。
普通はパセリなど、緑がパラパラしている状態を言いますが、これは逆ですね。
緑がかったジュレの中に、鹿肉とフォアグラがモザイク状になっています。

このジュレの部分は、かなりの酸味を持たせており、
鹿にも負けず、フォアグラニモ負ケズのインパクト。
それでいて、しっかりとまとまっているのが素晴らしい!

・メイン:牛テールの煮込みパルマンティエ風

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メイン料理には、こちらのスペシャリテを。
このビジュアル、各雑誌の取材時にもよく出てくるので覚えていました。

さきほどの前菜も素晴らしかったですが、これがもっと良かったんです。
でも詳しいことはまた2月のオールアバウトでご紹介します。

・デセール・モンテ風マロンのガトー エスプレッソのソース

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これも面白いビジュアルですね。
基本的に、写真は出てきた状態しか撮らない主義ですが、
さすがに何もわからないので、パカッと開けたのが右図。

ピラミッドを発掘すると、中に3層のマロンケーキが鎮座。
このマロンケーキも絶妙な固さ。
シャンティイのような爽快感と、栗の風味もしっかり。


・プティフール

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最後はもちろんプティフール。
アミューズが2種類も出るのですから、当然ここまであります。

全体として、とても満足度の高いお店。
料理はシェフが一人でされているので、食事時間は長めですが、
程よい面白みを加えた、一歩前を行く料理は、待つだけの価値があります。

個人的には、斬新過ぎる料理よりも、こちらの料理のような
クラシックな食べやすさ+ちょっとした斬新さのある料理が僕好み。

サービスも、奥様の持つにこやかな雰囲気がとても心地よく、
シンプルな空間と相まって、料理を味わう体制も素晴らしい。

「駅からちょっと遠い」上に、「料理の待ち時間は長め」ですが、
そういったことを含めた万難を排してでも、行って損しないお店です。

こちらは、2月にもオールアバウトでもご紹介予定。
改めての取材も済ませてきましたが、ついに伝説達成しました(笑) お楽しみに!

店データ
店名:モンテ
住所:神戸市中央区山本通5丁目4-12 >>地図
アクセス:神戸市営地下鉄・県庁前駅から徒歩10分
電話:078-361-7311




大阪府知事選が終わりましたね

大阪府知事選が終わりましたね。予想通りで、橋下 徹さんの圧勝。

ちゃんと投票には行きましたが、予想外だったのが、
投票所にいる有権者に、同世代や自分より若い人を見かけなかったこと。
「子育て」政策を掲げる橋下さんでしたが、その世代である我々が、
選挙にちゃんと興味を持たないと、と感じました。

投票率は48.95%

もちろん、何らかの理由で、どうしても行けなかった人もいらっしゃいますが、
それでも半分くらいの人が投票に行ってない訳です。

もし、どうしても支持できる人がいなければ、たとえ無記名でもいい。

投票に行き、投票率を高水準に保っておくことも、大事だと思います。
一番怖いのは、無関心です。

とにもかくにも、選挙は終わりました。
橋下さんはこれから大変でしょうけど、何とか頑張って欲しいですね。

一つだけ要望を言うとすれば、「大阪を売り込む」と言っても、
コテコテの大阪イメージだけを売って欲しくないってことかな。

お笑い、粉モンだけが大阪じゃぁない。
大阪にだっておいしいフレンチレストランだってあるんですから。
橋下さんもかなりのグルメなので、わかってはいらっしゃるんでしょうけど。

基本的に、「政治と宗教の話はしない」が信条ですが、たまにはこんなのも、ネ。





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また写真が茶色いですね(笑)
でも、華やかさがなくとも抜群に美味しいのがここのケーキ。

そう、『オ・グルニエ・ドール』のモンブランとタルト・オ・マロンです。
タルトのあまりのかわいさに目を奪われ、モンブランが栗だってことを忘れてました。
そんなわけで、珍しく同系統のものを購入。いや、でもこの見目麗しさ、たまらんでしょ?

でも、味的にはモンブランが予想以上においしくて勝利。
タルトもおいしいけど、モンブランの方が栗の風味が3倍くらい良い。

モンブランも店によって味が違うし、また食べ比べてみると面白そうですね。

店データ
店名:オ・グルニエ・ドール
住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1  >>地図
アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分
電話:075-213-7782




リュミエール』に続く、相方の誕生日シリーズ第2弾は、
おなじみ『リストランテ サーレペペ』でシェフにおまかせのディナーです。
あ、今度は僕も一緒ですよw

・この日の前菜の中から盛り合わせで

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  -天然ブリの網焼き、ワサビのソース
  -牡蠣のパデーラ キノコのトリフォラーティ添え
  -トラフグの備長炭焼 アスパラガス添え

奥がトラフグとアスパラ。ホームページを開けると最初に出てくる料理です♪
全部さっぱりとしてて美味~。

ここからはパスタ三昧(笑)

・イカスミのフィジィーリ、生うにとキノコのソース

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・イカスミのタリオリーニ、高知のフルーツトマトのソース
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・富山の秋の桜海老とブロッコリーのカッペリーニ 20071202sarepepe5.jpg

・ゴルゴンゾーラのリゾット、和牛ほほ肉の煮込み添え

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2人でディナーに来ると、毎回これ食べてます。
ちなみに、もともとは一昨年のクリスマスメニューだったそうで。
そういえば原価率高そうな(笑)

・九十九里の大ハマグリとヒラメ

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インパクト大な魚料理ですが、ちゃんと味も良いのがこちら。

・牛フィレ肉のオーブン焼

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これも普通に美味。好み的には前回の仔牛のローストの方が好きかな。

・トマトのパンナコッタ

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新作(試作?)のデザートです。
なめらかなパンナコッタで、飲み込む直前くらいに爽やかなトマトの香り。
まさにリストランテのドルチェ!

ふぅ~食いすぎた...死ぬ...と思ったら、最後にケーキ。

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イチゴかわい~♪ セサミストリート?

イタリアンのデザートって、通年で同じって店も多いのに、
ここのデザートはちゃんと季節のもの(秋にはモンテビアンコなど)があって良いですね。

やっぱデザートって代わり映えしないとね~。女子的には特にw

いやいや、全部美味かった!  それぞれ、確かな素材と技術。
オープンから1年たって、お店も落ち着いてきましたし、
大阪で(特にイタリアンでは)行っとくべき店の一つでしょう。

 

あ、ちなみに今回は帰り道に雨降りませんでした!(笑)

店データ
店名:リストランテ サーレ&ペペ >>HP
住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図
アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分
電話:06-6375-9939




しか

奈良公園に行ってきました。
ドラマ『鹿男あをによし』もやってますしね(玉木宏、好きなんです)。
マイブームは鹿。ちなみに、鹿は「キューン」って鳴きます。

デフォルトの鹿。20080124sika5.jpg

ウォークマン聞いてそうな鹿。20080124sika4.jpg

「うわっ、あっちの鹿せんべい旨そう...」って顔の鹿。20080124sika1.jpg

「でも鹿も旨いよね?」って聞いたら、思いっきり拒否する鹿。20080124sika2.jpg

最後はカッコいい鹿。

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オールアバウトに『リストランテ・サリーレ』をUPしました

・アミューズ:島根産ズワイガニと菜の花、北海道のイクラ20071211sari-re1.jpg

・前菜:焼き霜にした高知産金目鯛のマリネ 香味野菜のサラダ20071211sari-re2.jpg

・パスタ:スパッカテッレ サロマ湖産カキと春菊のクリームソース20071211sari-re3.jpg

・メイン:オーストラリア産 仔羊のロースト 白いんげん豆のピュレのソース20071211sari-re4.jpg

・デザート:旬果のミルフィーユ

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・エントランス
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・ウェイティング20071211sari-renaisou5.jpg

・ダイニング20071211sari-renaisou1.jpg

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・個室20071211sari-renaisou3.jpg

・カトラリー

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いやいや、ハレの日にはこんなリストランテに行きたい。そう思わせてくれるイタリアンです。贅沢な空間使い、あっさり系ですが、ちゃんと味のある料理。大阪で、これほどリストランテらしいリストランテは、ほとんどないでしょう。1000円ランチを数回我慢してでも行きたい。そう思わせてくれます。

詳しくはオールアバウトの『リストランテ・サリーレ』の記事で

店データ
店名:リストランテ・サリーレ >>HP
住所:大阪市西区土佐堀1-6-18 >>地図
アクセス:地下鉄・肥後橋駅から徒歩10分
電話:06-6443-3600




デザイン変更メモ

サイトのデザインを久しぶりにいじりました。

1.ヘッダーの角を丸くしました
ちょっと素人くさいというか、強引なやり方ですけど、角ばってると、何となく可愛くなかったので修正♪

2.リストの部分で、左側のマージンを変更しました。
やっと月別記事一覧の1~12月が横並びになりましたー!

両方とも、簡単なCSSの変更だけだったんですけども、いままでちゃんとやってなかったんです。
ちょいといま、デザインの勉強中なので、一念発起♪

一応、WinのIEとOperaではちゃんとズレないで見えてるんですが、皆さんのとこは大丈夫でしょうか? 

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今日はカレーの日です

全国のお子さんをお持ちの方々、今日の学校給食はやはりカレーでしたでしょうか?

「カレーの日」である本日、1月22日は、全国統一で給食献立がカレーらしいです。

という訳で、我が家でもカレー。

188円のゴー○デンカレーを使った、ごくごく普通のカレーです。

まずは玉ねぎを炒めて

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30分後、こんな感じになります。DSCF0001.jpg


肉はあらかじめ赤ワインに漬け込んでおきDSCF9998.jpg


焼き目をつけます

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同じ鍋でジャガイモも焼き目をつけますDSCF0002.jpg


他のニンジン・シメジなどど一緒に煮込んで...DSCF0003.jpg


カレー粉入れて、ハイ、出来上がり♪DSC00457.jpg

玉ねぎが甘いので、甘口好みの方以外は「辛口」を使わないと、甘すぎますので注意♪





だいぶ前になりますが、相方が誕生日で友人と『リュミエール』のディナーに行ってきました。

写真だけ撮ってきてもらったので、軽~く紹介しときます(僕は行ってないのです(泣))。

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う~ん見てるだけでおいしそう! さすがは唐渡シェフ、という感じです。メインは選べたので、マルカッサンにしたみたいですね。『リュミエール』でジビエ...なんて贅沢な(泣) でも、やっぱり馴染みの店はいいですね~。とても楽しませていただいたようです。

そういえば、年末にはこんなハガキも来てました。

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まだ、というか、やっと、というか1周年なんですね。余りにも周囲の評判も高いので、もうすっかり馴染んでる感じがしてました。2008年もよろしくお願いします♪

店データ
店名:リュミエール >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1丁目19-15 UNAGIDANI-BLOCK 3F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩3分
電話:06-6251-4006




オールアバウトガイドさんと新年会

最近、食べる量がおかしいです。3日ほど前、とあるフレンチで、15時から3時間ほど取材。普通のプリフィクスコースになっているメニューの、前菜・メイン・デザートを各3皿、アミューズ2皿にプティフール1皿の、合計12皿を完食...。さすがにシェフに驚かれてしまいました(笑) いや、普段なら絶対食べないし、食べられないんですけどね。余りにおいしい上に、アイドリングタイムで他のお客さんもいなかったもんですから、変な食べ方しちゃいました...。

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さらに、昨日は取材で14時~フレンチのコース+アラカルト1皿をシェアして食べた後、オールアバウトのガイドさんたち10人と新年会。18時から梅田の『ニョッキ』の個室で、またコースを普通に食べちゃいました...。大食いのつもりはなかったのに、最近どうなってるんでしょう...。一応、体重は増えてないんですけどねぇ。

しかしこの店、個室がすごいトコにありました。お店の一番奥の棚が左右に開いて、さらに奥に個室があるんです。いやいや007かと思いましたヨ。

ガイドさんたちは、当然ですがそれぞれ違う専門分野を持っているので、とてもいい刺激になりました。皆さん、ありがとうございました♪ 

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オールアバウトに『コントンポラン』をUPしました

前回はアラカルトでしたが、今回はディナーのコースの方です。

・くらげと鶏細切り肉の前菜

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・絹笠茸と蟹肉入りフカヒレスープ
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・仏蘭西鶏の四川風土鍋
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・車海老のニンニク蒸し
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・白身魚のXO醤炒め
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・湯葉と精進野菜の煮込み
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・五目炒飯
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・マンゴープリン

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やはり全体的にすっきりした味。でも旨みはちゃんとあるのでご心配なく。高級感のある店内で、個室もあるのですが、その割に料理はリーズナブルなので、軽い接待使いなんかもできますね。

詳しくはオールアバウトの『コントンポラン』の記事で

店データ
店名:現代中華 コントンポラン >>HP
住所:大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館1F >>地図
アクセス:地下鉄・淀屋橋駅から徒歩5分
電話:06-6231-1717




『出町ふたば』で豆餅ほか

これも京都の『エピス』取材のついでに寄ったところ。出町柳って、行ったの2、3回目くらいなんですけど、けっこう店あるんですね...知らなかった。

さて、人気の老舗和菓子屋『出町ふたば』。けっこうな行列が出来てて、2年ぶりくらいで食べ物に並ぶことに。豆餅と田舎餅、花団子を購入。

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粒々ってあんまりビジュアル的に好きじゃないので、F値低めで撮ってぼかしてます。

食べてからわかったんですが、僕って塩味の豆が嫌いみたいです...知らんかったorz

正確には、甘いあんこと合わせた塩豆が嫌いみたい...。という訳で、塩豆を使った「豆餅」は、あまり好みじゃなかったんですが、餅の部分、特に餡子はすごく美味。これだけ嫌味がなく、それでいて甘さもあるあんこは珍しいですね。

これはまた買ってみたいな~と思いました。

店データ
店名:出町ふたば
住所:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236 >>地図
アクセス:京阪・出町柳駅から徒歩3分
電話:075-231-1658




初めてのFlash

昨日から、Flashの勉強を始めました。まあ、初めてなんで、最初はこんなもので...。「NOW CREATING」の先は、まだ作ってません。

 





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神戸で午前と午後の取材の合間に、元町の『フランス料理 Kobayashi』という裏通りのお店でランチ。って、取材でもフルコース食べるのに、どんだけ食うねん(笑)

こちらは以前にこのサイトのアンケートでおすすめを頂いてたお店(皆さんもオススメのお店等、ぜひ教えてくださいませ! 回答はこちらへ⇒Oishii!!アンケート)。京阪神市内のフレンチに関しては、名前くらいはほとんど覚えてるつもりだったのに、それすらも聞いたことなかったので、行ってみました。

ランチは3500円の1本のみ。肉料理とデザートはチョイスです。夜は5250円で、前菜が3皿になる、リーズナブルなフレンチです。店内は驚くほどすっきりした空間。奥にテーブル席もありますが、今回はカウンターでいただきました。

・前菜:マグロ、アボカド、長芋のタルタル

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あっさり系ですね。長芋をタルタルに合わせるのは珍しい。シャクシャクした食感で面白いんですが、個人的にはタルタルはユッケみたいなネットリ感が好きかな。

・スープ:聖護院カブのスープ

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これもあっさり系。コンソメよりもカブの味が際立ち、風味90%くらいのカブ率。

・魚料理:富山産アコウのポワレ

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この日一番のお気に入り。ソースもうまいし、魚の焼き具合も申し分なし。上のゴボウチップが香ばしく、食感もgood

・肉料理:蝦夷鹿のロースト

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ちょい固めでした。鹿に合わせたものとしては珍しく、ソースがあっさりでした。

・デザート:紅玉の温かいパイとシナモンアイス

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デザートは、これがあれば絶対頼んでしまう紅玉。あんまりレストランでは見ないですけどね。この酸味と他のクリームなどの甘さのバランスが大事ですが、これもなかなかよく出来てました。リンゴと相性の良いシナモン味のアイスと温かいパイを一緒に口に運ぶと、ちょうどいい感じに溶けておいしい。

全体の感想としては、神戸では珍しいくらいあっさり系のフレンチです。僕のような神戸人には、一抹の物足りなさを感じるかもしれません。でも魚とデザートはかなり良かったし、他も悪くない。

シェフに聞いてみると、修業時代にはフレンチ畑を歩いてきたわけではなく、洋食などだったそう。あぁ、なるほど、と思いました。物足りなさを感じた原因はそれだったんですね。バターどころか、コンソメの味も薄めで、何となくフレンチっぽさがないんです。特に神戸のフレンチって濃いですからね。

でも素材の味を引き出して、決めるトコはしっかり決めてくる。ちょっと面白いフレンチでした。

店データ
店名:フランス料理 Kobayashi >>ぐるなび
住所:神戸市中央区元町通3-14-4 >>地図
アクセス:各線元町駅から徒歩5分
電話:078-393-1583




『ル・プチ・メック 2号店』

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和のイメージが多い京都ですが、意外とパン文化なんでしょうか。先日の『エズ・ブルー』や、特にデニッシュ系がおいしい『ブレドォル』など、評判のブランジェリーがけっこう多い。

僕の地元の神戸は、逆に「ブランジェリー」っていうお洒落系の店は少ないけど、昔ながらのパン屋が多く、市単位で見れば日本一。どっちが良いかと言われれば、どちらも選べない良さがありますよね。クラシックとヌーベル、どちらも魅力があるものです。でも、やっぱりちょっぴり地元びいきかな(笑)

さて、この『ル・プチ・メック』は京都。もちろん、ブランジェリーです。今出川で人気のお店が、買いやすい烏丸に2号店を出しています。いやー「ブランジェリー」ですね~。外観からしてお洒落です。

買ったのは、じゃがいものパン(150円)、柚子と栗のパン(150円)、フーガス(200円)と、フルーツジュースのジョーカー(400円)。ジョーカーって、大阪ではあんまり売ってないんですけど、京都ではレストランでも『ア・プ・プレ』なんかに置いてたりして、意外に見かけますね。

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さて、パンの方は、確かにおいしい。でも、生地はちょい固め&もっちりしすぎてて、好みではないかも。今回、デニッシュ系を買わなかったのが失敗でした。そっちもおいしいと聞いてたのに、一人の他の客が店員にあれこれと聞いててて忙しそうだったので、さっさと決めちゃったもんですから。店員さんも大変ですね。

しかし、柚子のパンの上に乗ってる栗、これがすごく美味しかった! この味のセンスはすごく好き。栗の甘さと柚子の爽やかさがすごく合うんです。これだけでフレンチの前菜をひとつ味わったような、それだけの力を感じました。パンで感動したのは久しぶり!

この店ではパンの他に前菜になりそうなムースなど、お惣菜系もけっこう揃ってたので、次に行ったときはデニッシュ系とともにお惣菜も買ってみようっと♪ ちなみに、定休日か週の半分以上(月~木・祝日は営業)なので、行かれる方はご注意を。

店データ
店名:ル・プチ・メック 2号店 >>HP
住所:京都市中京区衣棚通御池上ル下妙覚寺186 >>地図
アクセス:地下鉄・烏丸御池から徒歩5分
電話:075-212-7735




『割烹はらだ』でほっこり~

ある寒い寒い日、阪急で京都へ。ガクガク震えながら歩いて北上。ホテルオークラのある三条河原町をさらに超え、『割烹はらだ』へ。

10席ほどのカウンターは既に満席。予約必須ですね。もちろん、禁煙です。飾り気のないシンプルな空間は、料理を味わうのにとても心地良い。ここで高城沙耶が作ってれば、ドラマ「相棒」の小料理屋、『花の里』になりそう(笑) ちなみに、こちらの女将さんもかなりの美人です♪

お料理はコースとアラカルト。コースを食べつつ、1品だけ追加。酒は能登の「常きげん」をいただきます。

・先附

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全体的に秀逸な出来。奥の白子が特に美味。素材・調理とも良いものです。

・お椀

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京都産の鴨だそうです。程よい弾力に浸透した出汁が旨い。

・造り20071209harada3.jpg

・炊き合せ20071209harada4.jpg

ほっこり~。しみじみと美味しいですね。

・焼物

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鰉だったかな? 幽庵焼きです。この日の一番星。脂の乗り具合に、タレの甘みがプラスされ、より味わい深くなっています。酒が進む進む(笑)

・和え物20071209harada6.jpg

・しんじょう20071209harada7.jpg

・酢の物20071209harada8.jpg

・ご飯&じゃこ&止め椀&香の物

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完全にピンボケ。最近こっちのカメラ、調子悪いなぁ...。一眼の方はメンテに出したんだけど、こっちはとっくに保証切れてるし(泣) 新しいコンパクトカメラが欲しい~。

・赤牛のステーキを追加

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脂も良いけど、赤身が旨い! 塩胡椒とにんにくだけという、シンプルな味付けをしてくれたところが、特に気に入りました。やっぱり牛は、良い赤身をシンプル、に限りますな。

・黒蜜のソルベ

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デザート、いくつかの中から選べました。和食には珍しいですね。

全体に京都らしさが散りばめられていて、安心できる味。良い素材を丁寧に料理されていますね。ふだんフレンチが多い僕ですが、たまには和食も良いものです。

店データ
店名:割烹 はらだ
住所:京都市中京区河原町通竹屋町上ル 大文字町239 >>地図
アクセス:地下鉄・京都市役所前駅から徒歩7分
電話:075-213-5890




またもや『菓子sパトリー』

右側の場所別の店一覧で、「谷町四~九丁目」を作りました。
最近、この辺がアツいですね。
ここ2ヶ月ほどで、『ル・カネトン』、『パリ・オランジュ』などのフレンチが出来てます。
個人的には電車で1本で行けるので、出不精な僕には特に嬉しい。
正直、最近メシのために出かけるのが面倒で...。
そう考えると、やっぱり買い物ついでにフラッと行ける、
梅田とかに良い店があると嬉しいんですけどね。
デヴィッド・セニア』なんて今月まるごと休んでるしなぁ(笑)

まあ、仕事もありますから、そうそう面倒だとも行ってられないわけで。
ちゃんと神戸にも行っております。

僕にとって神戸のパティスリーといえばココ、の『菓子sパトリー』。
手前がショコラ・ピスターシュ(420円)、奥がサンマルク(380円)。
僕の大好きなツルピカチョコケーキですw

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やっぱ良いね。ココのケーキは。

しっかりした甘さ&濃さのピスタチオとチョコだけだと
重くなりそうなのを、中に入ったメレンゲの生地で軽めに仕上げてます。

チョコ系が二つでかぶったけど、味の方向性がまったく違うおかげで気にならず。
ベーシックなアイテムが多いですが、素晴らしいパティスリーです。

店データ
店名:菓子sパトリー >>HP
住所:神戸市中央区二宮町4-20-5 ホテルピエナ1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩8分
電話:078-272-3366




20071119gurasianigaikan1.jpgオールアバウトに神戸・三宮の『グランメゾン・グラシアニ』をUPしました

個室3つを備えた異人館は、中規模フレンチレストランとしては、最高峰のハコでしょう。

そして、何よりも料理。美味流麗な、本物のグランメゾン料理です。
せっかく今回の写真は綺麗に撮れたので、ページの(長さの)関係であちらでボツにした写真も見せちゃいます。長いので、レストランについて知りたい方はオールアバウトを見てくださいね。

・ショウプレート20071214gurasianiplate.jpg

・アミューズ20071214gurasiani1.jpg

・ズワイガニと帆立の温かいムース、車海老のせ蕪蒸し風 海藻とヴォライユのコンソメ仕立て、柚子風味20071214gurasiani2.jpg

・ペリゴール産フォアグラドカナールのポワレ 林檎と柿のピュレのせバルサミコ風味 パンデビスのカリカリ添え