『ジャンティ・オジェ』でくつろぎの一杯を
ここ1週間、和食→フレンチ→イタリアン→中華→フレンチ→イタリアン→フレンチ→フレンチと、連日連夜の食べすぎ。家で食べるの大好き人間としては、さすがに辛かったわ...。改めて見返してみるとメイン料理が牛→鴨&牛→羊→鶏→鹿→豚→牛と、バランスよく...ないですね...スミマセン。でも、ここからしばらくはクリスマス&年末年始なので、節制して生活を送ります。
で、こちらはもう1ヶ月以上前のランチ。位置皿が美しいですね~。この日は15時から某媒体の『アリーチェ』の撮影立会いだったので、ランチをどこにするか迷って、同じ建物にある系列の『ジャンティ・オジェ』に。だって近いし(笑)
ランチは2700円・4200円・5800円。迷った末に、真ん中の4200円に。前菜+魚+肉+デザートです。
・前菜:ハモの赤ワイン煮のプレッセ ビーツのコンポートと有機野菜のサラダ添え
・魚料理:明石の鯛の蒸し焼きとオマール海老 ブールブランとアメリケーヌソース
・肉料理:鴨胸肉のロースト マデラ酒のソースで
そして、こちらのソースがやっぱり素晴らしい。僕がフレンチの何が好きって、こういう皿全体の一体感なんだな、と思います。
・デザート:ワゴンデセール
この店、さらに何が良かったってここから。食後に飲み物を聞かれたので「エスプレッソをお願いします」と答えると、シングルor ダブルを聞いてくれたこと。せっかくなのでダブルでいただきました。
さらに、飲み終わってしばらくすると、さらにアンフュジョンがもう1杯。ミントティーですっきり~。ブログとか見てると、皆さんにお出ししているみたいですね。
飲み物をくれること自体が良いのではなく、それが伝えるメッセージ「ゆっくりしていって下さいね」が良いのです。同じことを言葉で言われるよりも、こうしてさりげなく伝えてくれることが嬉しい。
値段的には神戸フレンチのランチとしては高めですが、重厚な雰囲気や優雅な皿などでおいしいものを食べようと思うと、これくらいかかるかな~と納得。
料理自体は本当にクラシックですから、珍しさや純粋に味だけを求める方なら、他にも選択肢はあると思いますが、食べる対象だけではなく、時間・空間などもあっての「食事」だということを教えてくれます。
| 店データ |
| 店名:ジャンティ・オジェ >>HP |
| 住所:神戸市中央区北野町2-8-9 異人館倶楽部パート2 3F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅 徒歩12分 |
| 電話:078-231-2815 |
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