京都町家フレンチをハシゴ『エピス』でディナー
この日は京都フレンチデー。9月オープンの『ア・プ・プレ』でランチの後は、ずーっと北上して8月オープンのこちら『エピス』でございます。ネタ元は関谷江里さんのブログ。あちらの方が写真がキレイなので、内装とかはあちらで...夜にコンデジでは辛いッス。昼・夜と、京都の町家フレンチをハシゴ(?)ですが、方向性の違う雰囲気と店内で、面白いコンビネーションでした。
店内はうなぎの寝床。とはいえ、幅も十分で、ゆったりとした店内。ちなみに京都でも数少ない耐震構造の町家だそうです。カウンター付近は特に明るく、カトラリーが引き出しに入っていて面白いのでオススメ。
ディナーは4095円のおまかせ1コースのみ。割と多皿構成で、アミューズからデザートまで、小ポーションですがお腹いっぱいになります。
【アミューズ:野菜のグレッグ、巨峰カマンベール、水菜ベーコン】
【オードブル1:きのこのテリーヌ】
【オードブル2:帆立貝のサラダ すだちのソース】
【スープ:さつま芋のポタージュ】
小さそうに見えるんですけど、意外と皿は深いので量もあります。浮かんでいるのはベーコンだったかな? 塩味が、さつま芋の甘さを引き立たせます。【魚:イトヨリのソテー、ベルモット酒とアサリのクリームソース】
【肉:宮城県産鴨のロースト りんごのソース・姫りんご添え】
【デザート1:グランマニエのスフレグラッセ 柿のコンポートと柿のチップ添え】
【デザート2:ニンジンのクレームブリュレ】
【エスプレッソ】
食後にシェフと少しお話。31歳とまだ若いながらも、とても丁寧な方です。食器が好きとのことで、いい食器をそろえていますし、料理のプレゼンテーションも上手い。店内も綺麗だし、変な話「お金かかってるな~」と思ってたら、「その分、節約してカウンターは僕が手塗りですよ(笑)」とのこと。この日、カウンターには他に客がいなかったのに、できるだけカウンターの方に出てきて調理されているのも、「なるべくお客さんの近くにいたいから」とのこと。見えないところでも努力されています。
料理の味は全般にオーソドックスながらも丁寧さがあり、京都の老舗での修業がしっかり生きてるな~という印象。『ア・プ・プレ』といい、最近の町家レストランは違うウリを持った店が増えてきましたね。これから楽しみです。
| 店データ |
| 店名:エピス >>HP |
| 住所:京都市上京区寺町通り今出川下る真如堂前町105 >>地図 |
| アクセス:京阪 出町柳駅より徒歩約6分 |
| 電話:075-222-2220 |
カテゴリ
エピス(フレンチ・出町柳) , エピス(フレンチ・出町柳) , フレンチ(フランス料理) , 京都府トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 京都町家フレンチをハシゴ『エピス』でディナー
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://oishiikansai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/187
~関西グルメ食べ歩きレビュー~
コメントする(※現在、コメントは承認後に公開となっています)