オールアバウトに『オ・プティ・コション』をUPしました。

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何とも小さなビストロです。カウンターのみの8席。後ろを通ってトイレに行くにも苦労するくらい。店をひとりで切り盛りする早馬シェフは、快活という言葉が似合う方です。料理はホテルでの修業と、フランス全土を食べ歩いた経験をいかした各地の郷土料理が中心。アルザスのシュークルートやブルターニュのガレットは、大阪でもオンメニューしている店は多くありません。シェフはまだ20代の若さですので、これからが楽しみです。

詳しくはオールアバウトの『オ・プティ・コション』の記事で。

店データ
店名:オ・プティ・コション 【07年12月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-




『光龍益』のラーメン(600円)

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同じオールアバウガイドである「ラーメン」ガイド・大崎さんが紹介されてた『光龍益。どっかで見たことあるなーと思ったら、ウチの近所じゃないですか。いつも桜の宮駅まで自転車で行くときに通る、超・狭い裏路地にあるラーメン屋。ちょっとした割烹のような風体で、気にはなってたのですが、未訪問。せっかく近所の店が紹介されてたので、気になって徒歩で行ってきました。

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店に入ると気になるのが、カウンター手前に置いてある、サービスのウォッカ。普段ワインをちょびっとくらいしか飲まないんだけど、せっかくなのでこれを頂きつつラーメンを待ちます(っていうか、このために自転車に乗らずに来たんですけど)。あ、もちろんお酒弱いので、ウォッカなんてほんの数滴レベルでしか飲めないんですけどね(笑)

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ラーメンは、目の前で作られていきます。器をお湯で温めてから、お湯を捨てる⇒スープを入れる⇒麺を入れる⇒具を乗せるの作業が目の前で見られるのはなかなか楽しい。

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出来上がったラーメン(600円)がこちら。他に特製ラーメン(800円)や、チャーシュー雑炊、塩むすびというメニューもありました。スープは「とんぴととり」と暖簾にある通り、豚皮と鶏のダシ。一見こってりしてる「天下一品」系なんだけど、ダシがしっかりしてる割にはあっさり系。で、カウンターの前にあるラーメンダレを少しだけ入れると、味がしゅっと引き締まった感じになって、さらにおいしく食べられます。この変化はなかなか面白いですよ。 ネギやメンマもたっぷりで、細めの麺もきれいに茹でられていて美味。あっさり系のチャーシューも程よい厚みで食べやすい。

店内のカウンターは新しいのか、とても清潔に保たれていて、裏路地とは思えない綺麗さ。総合病院の裏なので、お昼時には病院勤務の人とか多そうですね。

帰り際にはご主人が「ありがとうございました」のあと、「お気をつけて」。この一言、何となくいい気分になれますよね。

店データ
店名:光龍益
住所:大阪市都島区中野町5-9-5 >>地図
アクセス:JR桜ノ宮駅から徒歩3分
電話:06-6923-5604




トルコカフェ&屋台『カラクシュ』

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友人のパソコンを買いに、日本橋へ。でんでんタウンで買い物の途中、小腹が減ったところに見つけた肉塊。そう、ケバブです。昨年のフランス旅行に行った際、南仏・アヴィニヨンで食べた絶品ケバブサンドが忘れられない僕。この肉を見ては、食べないわけにはまいりません。お店でイートインもできるというので、ケバブサンドとトルコアイス(のび~るアイスです)を注文。

怪しげな(失礼)カフェの中には、ガタイのいい外人さんと日本人のおねーさん。ケバブサンドは、やはりアヴィニヨンで食べたおいしさには敵わない...が、ケバブ気分は十分満たされます。ああ、もう1回フランス行きたいな~(ちなみに、相方はアヴィニヨンの同じ店で2回も食べてる(笑))。

店データ
店名:トルコカフェ・カラクシュ
住所:大阪市浪速区難波中2-5-9 赤阪ビル  >>地図
アクセス:地下鉄・日本橋駅から徒歩8分
電話:06-6644-7522




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午前中、本町に用事。済ませたあと、本町といえばやっぱりパンでしょう。『タケウチ』をはじめ、『ブランジュリー・タカギ』や『パンデュース』など、本町OLさんたちの御用達がたくさん。今回はそのパン激戦区の一角を担う『フール・ドゥ・アッシュ』へ。場所は『カランドリエ』の目の前です。

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まずはデニッシュ系を二つ。焼きあがったばかりのクロワッサンとパン・オ・ショコラ。どちらも香ばしくておいしい~。しかしこの軽さはスゴイ。出来立てのおかげもありますが、ふわふわ。個人的にはもう少し歯ごたえがあった方が好きだけど、良いですね♪

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続いてはクルミとアンチョヴィのパンに、ソシソン(ソーセージ)のパンと...もう1個は何だったかな。今度はかなり歯ごたえのあるもっちり系の生地。アンチョビの塩気、ソシソンのパリッと感がなかなか良いですね。

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バゲットはかなり天然酵母が強く、酸味のきいた味と香り。これは好き嫌いが出そうですねー。トマトスープをおかずに食べましたが、しっかりした料理と合わせるととってもおいしいです♪

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お菓子も売ってたのでガレットも購入。普通においしいです。今回は購入しませんでしたが、さつまいもやキノコなど、秋の食材を使ったパンがたくさん。季節を意識してるってのが何か良いですね♪ パティスリーもあったので、そちらも食べてみたいなー。

なお、あさって、9月27日(木)~29日(土)はお店の3周年だそうで、ハード系のパン(限定品は除く)が20%オフになるそうです。商品の予約はできませんが、おいしいパンがお得になります♪

店データ
店名:フール・ドゥ・アッシュ
住所:大阪市中央区本町2-6-5 >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線本町駅から徒歩5分
電話:06-6243-1330




楽しい取材~

先日の取材は、ちょうど今年50回目のフレンチでした♪ はい。取材ですが、コース全部食べてます(笑) たっぷり3時間の取材。終わりの1時間くらいはオーナーと喋ってたような...。すんません、長居しちゃいましたm(_ _)m

このお店、好きです。 おいしい料理なんだけど、ものスゴイのを出すとかではない、でもすごく好きなんです。

僕のフレンチに求めるもののほとんどが、この店にあるといってもいい。 料理っておいしければいいってもんじゃないと思うんですよね。 レストランに行くのは、料理を食べに行くだけじゃない、そこでいかに楽しめるか。言ってみれば、料理は目的じゃなく、手段に過ぎない。

このお店の料理は、どちらかというとオーソドックス。みんなが楽しめるように、というオーナーの意向です。サービスや内装も、整ったものではあるけれど、肩肘張ったものではない。値段も昼1000円台、夜も3000円台~という値段で、心斎橋という中心地にあることで、行きやすい。

オーナーのいろんな思いが詰まった店なんだなーと感じます。この人は本当にスゴイ。とても共感するんです。流動の激しいレストラン業界で、一度このお店を出ても、また戻ってくる料理人やサービスマンが多いというのも頷けます。

こういうシェフ、そして経営者がどんどん出てくると、フレンチの「高い・堅苦しい」というイメージも変わっていくんだろうな、と思いました。

でもね、取材、楽しかったんだけど、やっぱり普通の営業時に行った方が楽しかった。ここのお客さんは、何だかみんな楽しそうにしてるから。こういうところこそ、レストランだな、って思うんです。


大事なのは、楽しむこと


フレンチの、いや、飲食店すべての到達点はそれ以外の何ものでもないと感じました。
 
このサイトを改装してから、「なぜ点数制をやめたの?」とメールを結構な数でいただくんですが、結局こういうお店を数字で表すことができないということがあります。点数にするなら8点なんだと思うんです。でも、それだけで割り切れない良さが、こういうお店にはある。難しいですね。
 
まあ、一番は点数考えるのが面倒くさかったってのが大きいんですけど(笑)
 
このお店は、来月にオールアバウトでご紹介予定です。




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やっぱりココってすごいと思うんです。本家『カノビアーノ』と同じく、塩もバターもにんにくも控えめ。イタリアンは濃いぃの至上主義なハズの僕との相性は、本来ならば悪いハズ。でもここのはやっぱりスゴイんです。いわば「旨みの素」とも言えるこれらを使わずに「どうやっておいしく食べてもらうか」を考えに考え抜いた料理たちです。まあ、量的に控えめなのはアレなんですが(笑)、このおいしさの前にはひれ伏してしまうワケで。

詳しくはオールアバウトの『カノビアーノ・アネックス』記事で。

店データ
店名:カノビアーノ・アネックス >>HP
住所:大阪府吹田市芳野町13-10 アメニティー江坂内 >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線江坂駅 8番出口 徒歩13分(江坂駅より無料シャトルバスあり)
電話:06-6380-2345




三脚購入~♪

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たまには日記も書くのです。取材用に、ちょいと大きめの三脚買っちゃいました~♪

ベルボン Velbon 三脚 CX-440 です。

一番長く伸ばすと、僕の身長でファインダー覗くのがギリギリの高さまで伸びます。でも折りたたむとフルートのケースくらいになるんです。クイックシューもあって、ハンドルで高さも調節できるスグレモノ。

さっそく明日の取材から使お~っと♪

 





JOJOでない方の『アバッキオ』

食べログの大阪・イタリアン部門で人気1位のお店。「アバッキオ」というと、どうしても漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」を思い出します。奇妙なのは冒険だけじゃなくてキャラとかいろんなところだと思うんですけど(笑)

閑話休題。こちらの「アバッキオ」は、仔羊肉のこと。ちょうど07年8月に改装したとのことで、直後にディナーに突撃。以前はカウンターがあったのですが、それをなくしてやや広くなりました。ちょっとカフェっぽい内装で、系統としては『イル・チプレッソ』に限りなく近い感じです。雑誌とかにもよく載ってますし、口コミ1位ということで、久々に期待大での訪問でした。

料理はアラカルトのみ。迷いに迷って、2名分として前菜2品、パスタ2品、メイン2品をチョイス。料理はすべて小皿に取り分けして出してくれました。よって、写真はすべて1名分のハーフサイズです。これは有り難いですね。

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・サンマの皮面焼き 夏野菜煮込み(1570円)
この時期の旬といえば、やはりサンマ。メニューにある以上、外せませんよね。実際、ほとんどのテーブルでこれがオーダーされているみたいでした。

味は...うーんサンマが塩辛い。っていうか、なぜこの時期の、おいしいサンマにこんなに強く火を入れてしまうのか。ほぼ焼魚です。てっきり焼き霜にしたカルパッチョのようなものを想像していたのに...。野菜もいまひとつ。

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・大山シャモ、フォアグラのテリーヌ(1890円)
これは文句ナシに美味!! フォアグラも良いのですが、それを上回る大山シャモの味わい深さ。噛むたびにじゅわっじゅわっと旨みが出てきます。

そして、さらに素晴らしいのがブランマンジェのようなもの。枝豆風味かな? これを崩してテリーヌと一緒に食べると、ソース代わりになるのです。豆の風味がしっかりとしていて、相性も良い。この時点では「イケるかも!」と思いました。

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・生ウニとトマト、リコッタチーズのスパゲティ(1680円)
プリモピアットは、まず普通のスパゲティを...と思ったら、余りにもフツーすぎました...。悪くはない。悪くはないんだけど、いまひとつ味わいが足りない。ちょっとあっさりしすぎで、僕の好みには合わなかったです。

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・ウズラのラビオリ セージバター風味(1980円)
うーん...これもいまひとつ印象に残らない。塩気が足りないってのもあるんですけど、食感もごく普通で...。うずらの旨みもちょい不足。ラビオリは未だに『ビランチャ』で昔食べたものが最高で、鮮烈な印象が残ってます。

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・短角牛リブロースの蒸し煮(3150円)
ここに来て「塩くれ~」気分が最高潮。あまりにも味が薄い。もちろん、蒸し煮ですから、あっさり風味であることは事前に想像できましたし、僕が濃い系好きだってのもありますけど。この日来ていた友人も同じものを食べていましたが、やはり同じ感想...。うーん、こういうものなんだろうか。

フォアグラのテリーヌ以外は正直、いまひとつでした...。相手の体調があまりすぐれなかったので、デザートは食べず。プリモ以降は、明らかに塩気が足りないものばかりだったなぁ...。

しかし、それより問題なのはやはりサービスか。2回ほどオーダー間違いがありました。っつーか、友人のテーブルに間違えて持っていって、それをそのままこちらに持ってくるし(笑)

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パンは特に説明もなく、メニューにも書いておらず、こちらから要求するまで出てきませんでした(お代にはしっかり別料金)。フォアグラを食べるときにパンが欲しくて言ったら、やっと別だってことがわかったくらい。しかもパンを待っててもなかなか来ないのでフォアグラを残して待っていたら、次のパスタが出てきちゃったし(笑)

まあ、リニューアルした直後ですし、「オステリア」という気軽な店ですから、こちらも大らかな気持ちでいましたし、多少のことは構わないのですが、パンの説明は欲しかったな...。

隣の10人の宴会がうるさかった...。ちょっと気の利いたところなら、「団体様が入っておりますが...」と予約電話の際に言ってくれるんですけどね(座席的に、ウチが最後の予約客だったっぽいですし)。宴会するのは構わないんだけど、この一言があるとないとで、印象は随分違うと思います。

サービスに関しては、新人っぽい人がいたので、その内改善されるでしょう。あっさりイタリアン好みの方には良いと思います。

店データ
店名:オステリア・アバッキオ
住所:大阪市中央区谷町6-6-5 谷六コ-プ1F >>地図
アクセス:地下鉄・谷町六丁目駅から徒歩1分
電話:06-4304-2529




近所に一番欲しいパティスリー『ラ・プラージュ』。安くて種類が多くておいしい。かつて『タイユヴァン・ロブション』でデセールを務めただけに、どちらかというとワゴンデセールに近い味わいですが、しみじみと、それでいてちゃんと洗練された味わいなのです。

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今回はカシスフロマージュ(380円)と、ピスタチオフレーズ(400円)。生地の食感、ムースの固さ、そしてしっかりとした糖度が好みなのです。最先端のデセールではないのに、そこを一度経由して完成度を高められたような、「見通した味」というのでしょうかね。お値段もリーズナブルで良いです。

という訳で、ここは近所に欲しいNo.1パティスリーなのです。これはもうオリエンタルラジオよろしく「1日3ミリケーキ屋ずらす」しか(笑) でんでんででんでん♪ レッツゴー!

店データ
店名:パティスリー・ラ・プラージュ
住所:大阪市中央区北新町3-7 >>地図
アクセス:地下鉄・谷町四丁目駅から徒歩5分
電話:06-6949-3938




『ピッツェリア・モリタ』

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USJの帰り、環状線を福島で降りて『ピッツェリア・モリタ』で軽く食べることに。イタリアのピッツァコンテストで優勝したという森田さんのお店で、カウンターには盾っぽいものが飾ってありました。ちょいと滲んで読みにくいメニューと黒板から、3つのメニューをチョイス。

●前菜盛り合わせ(小)

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1000円くらいだったと思います。カプレーゼ、豆のマリネ、スパニッシュオムレツと、生ハムがたっぷり。これで1000円は安い! 味の方は普通においしいです♪ カプレーゼはなかなか良かったですね。

●ピッツァ・クワトロ・スタジオ-ニ

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基本、貧乏性なので(笑)、4つの味が楽しめるクワトロ・スタジオーニにしてみました。うーん...これはあまり好みじゃなかったなぁ。生地にいまひとつパリッと感がないし、具も味に勢いがなくて...。

●ピッツァ・ティラミス

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物珍しさから、デザートはこちら。正直、この組み合わせってどうよ? と思ってたのですが、意外とイケますね。しかも、こっちの生地はさきほどと違ってクリスピー。クッキーとか、フレンチトーストとか、そんな感じのデザートをイメージすればいいでしょうか。

ちょっとメインのピッツァが微妙だったのですが、他は良かったので、たまたまだといいなぁ~。

店データ
店名:ピッツェリア・モリタ
住所:大阪市福島区福島5-6-33 井上ビル1F  >>地図
アクセス:JR福島駅から徒歩5分
電話:06-6450-0630




20070821biranchagaikan.jpg気づけば2年以上行ってなかった『ラ・ビランチャ 南森町本店』。なにせ前回、前々回と、パスタでハズしてしまったもので、つい足が遠のいてしまってました。それでも、このお店はやっぱり僕にとって特別。だって、食べ歩きにハマるきっかけをくれたのがこのお店。思い入れもやっぱりあるので、久々にうかがってみました。

時間を外して行ったにも関わらず、店内は満席。ちょうど2回転目にかかるところでした。ランチは900円・1500円・2500円。今回は1500円のプランツォBをいただきました。

20070821birancha1.jpg●前菜の盛り合わせ

ココの定番の前菜です。玉ねぎ、長芋、ししとう、パプリカの4種類。それなりに良い素材で、パプリカがちょいと塩辛かった以外はおいしいです。

20070821birancha2.jpg●フルーツトマトの冷製スパゲッティ

パスタは3種類からチョイス。残りはオイル系とトマト系でした。さーて2年ぶりに食べる『ビランチャ』のパスタは...。

(゜д゜)ウマー

やっぱり美味ですよ! 今回、作ってたのは柿田シェフではないですが、それでもじゅうぶん美味しい! 一時期、店を3店舗に広げたせいか、味が落ちてた感があったのですが、やっと人が育ってきたんだと思います。

にんにく・バジル・トマトの風味が見事に混ざり合い、ひとつになってます。これは夏になるたびに食べたい一品。

20070821birancha3.jpg●詰めものをしたスズキの蒸し焼き

このお皿を見ると『ビランチャ』に来た! という感じがしますねぇ。他でも見たことあるんだけど、やっぱりこの皿はココなんです。料理のほうも、ランチの、それも1500円のメインなのに、しっかり手が込んでます。ソースの塩気もおいしいし、火入れもふわっとできているので、とても満足♪

20070821birancha4.jpg●ジェラート

ブラッドオレンジとパイナップルだったかな...忘れちゃいました。さっぱりとして美味♪

2年ぶりの訪問でしたが、とても満足できました。僕の好み的には、パスタのおいしさで、『イル・チプレッソ』『サーレ&ペペ』と並んで、関西のイタリアントップ3に入ります。

こういうことがあると、昔行ってダメだった店、もう一度行ってみようかなーと思いますね♪

店データ
店名:ラ・ビランチャ >>HP
住所:大阪市北区東天満1-10-10 サンファースト南森町1F >>地図
アクセス:地下鉄南森町駅から徒歩5分、JR大阪天満宮駅から徒歩2分
電話:06-6882-2020




地下鉄谷町線、大日駅直結のイオンショッピングセンターで、家の何やらかんやら、やかんやらをお買い物。その合間に、いまさらながら佐世保バーガーを初体験。

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正直、デカイ...。レギュラーサイズを二人で食べて十分です。あ、味はフツーにおいしいですけどね。一人で食べてたら、間違いなく途中で飽きるなぁ。

おやつの時間になったので(笑)、チーズケーキファクトリーで敢えてチーズケーキを食べず、「初雪華(スーシェーファー)」というカキ氷を。 

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ミルクを混ぜた氷らしく、口に入れるとふわっと溶けてなくなる食感が面白いです。

このショッピングセンターには『采々蝶々』もあるので(ココの杏仁豆腐は特にオススメ!)、意外とグルメには事欠きませんね~。家族連れも多く、ちょっとしたお出かけにとても良いです♪

晩御飯はイオンで買った秋刀魚を三枚下ろしにして刺身でした♪





※07年9月、このお店は閉店しました※

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宝塚の一軒家フレンチ、『ラ・カプリーヌ』へ取材。ランチとディナーコースの両方をいただきました。いやはや、本当にこの料理の美しさには目を見張るものがあります。もちろん、味も良いですし、手のかけ方も並みではありません。

ご一緒いただいた美女お二人、「関西OLうまうま日記」のOLさん、マイミクのMMさん、ありがとうございました!

詳細はオールアバウトの『ラ・カプリーヌ』の記事でご紹介しています。

店データ
店名:ラ・カプリーヌ 【07年9月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-




少し前の夏休み。岐阜から、高校生のかわいいかわいいいもうとwww&お友達(こっちは本当にかわいいです)が来阪。おいしいケーキが食べたいというので、玉造の『ブロードハースト』まで拉致。ケーキをいくつかイートイン

・マンボ(440円)

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見た目がイカしすぎ(笑)  マンゴーのババロアでおいしい~。赤い色違いもあったな~。あれは何味だったんだろう?

・名前忘れましたorz

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 こっちもプリティー。 青いチョコを使うあたりに、イギリス出身・ブロードハースト氏独特のセンスを感じます。

普通ならココで終わりなんですけどね。この店はイートインするとヤバイです。スコーンやパンの類がどんどん焼きあがって、素晴らしい芳香が席まで誘いにやってくる。というわけで、クロワッサンやら何やらのパンもいくつかイートイン。

さらに、せっかくココまで来たんだから...と、持ち帰りのケーキまで購入(笑)

・フルーツタルトとメレンゲ&レモンクリームのタルト


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・ベーグルとスコーン

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いやいや食べた食べた。本当はこの後、ふらっとランチにでも行くつもりだったのですが、ケーキ食べ過ぎて無理でした(笑) ひとつひとつのケーキやパンが素晴らしいだけに、(食べ過ぎて)危険なパティスリーです。

右写真は店内にあるクマの人形。 どうにも、よだれ垂らしてるラリックマに見えるのは僕だけ?w

店データ
店名:ブロードハースト >>HP
住所:大阪市中央区玉造2-25-12 >>地図
アクセス:下鉄玉造駅より徒歩7分、JR玉造駅より徒歩10分
電話:06-6762-0009




20070818mezonburanshugaikan.jpgこの日のお昼は、宝塚南口の『ラ・カプリーヌ』で取材。そして夜は豊中に移動して『ラ・メゾンブランシュ』へ。『ヴァリエ』や『ラペティ・ロアラブッシュ』と同じ、旧ホテルプラザ『ル・ランデブー』出身の加藤シェフのフレンチです。豊中駅からタクシーで5分ほど(歩いても行けます。帰りは徒歩でした)、名前のとおり、外観は「白い家」。住宅地の中にある、ともすると見落としてしまいそうなホワイトハウス(笑)です。

夜のコースは4960円、6610円のプリフィクスコースと、8000円のおまかせコース。今回は6610円のコースにしました。

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・ガスパチョ、エビのタルタル
雑味のないガスパチョ(トマトなど、野菜の冷製スープ)と、海老のタルタルの上にパルミジャーノスライス。このガスパチョに口を付けただけで、ここのレベルの高さがうかがえる、丁寧な作り。タルタルの方も、ねっとりとした海老をパルミジャーノの塩気が引き締めて、とても整然とした味になっています。

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・フランス産カエルのムニエル パセリのスープ仕立て オニオンフリット添え
この日一番のお気に入り。どんな味かと言われれば、上質なフライドチキン(笑) つくづく、カエルって鶏肉に似てるよなーと思った次第であります。塩気は強めだと思うのですが、それがギリギリで塩辛さを感じさせず、旨みになっているのです。量もたっぷりで、フィンガーボウルも出てくるので、ワイルドにガツガツいっときました。

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・スズキのポワレ
シンプルながらも、その肉厚さ、うまみ共に良い素材を選んでいることが伝わってきます。皮はカリッと、身はしっとりジューシーに、のベーシックな仕上がり。地味にタコもうまいッス。

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・ショウガのジュース
口直しになんと、ショウガのジュース。めっちゃショウガです。

スーッ!!!とします。

いや、ありでしょう。コレ。一口目は驚きますが、料理はしっかりめの味付けなので、コースの半ばの、良い踊り場となります。ちょっと風邪ひいたときに飲むショウガ湯に似てるけど(笑)

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・仔羊のロティ マスタード風味
これまたベーシックですな。でも、見事なまでのロゼ色に焼き上げられた肉は繊維の間に肉汁をたっぷりとため込み、噛むとじゅわわ~っと味が染み出します。あーいいですねぇ、こういうの。ココは本当に安心できるフレンチです。

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・レンズ豆のみつまめ ココナッツのアイスクリーム
デザートは4種+チーズ盛り合わせの、計5種類からチョイス。うち3種はフルーツ系です。チョコレート系がないのは珍しいですね。『ヴァリエ』名物のフルーツグラタンもありました。今回は珍しさで、さっぱりとしたみつ豆を選択。レンズ豆って、本来あまり好きじゃないんですけど、これは美味しい。甘みと合わせると、あの豆独特の苦味が味を引き締めるので、おいしくいただけるのです。ココナッツのアイスがちゃんと甘みも加えてくれるので、全体のバランスも良い仕上がりになっています。

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全体として、本当に高いレベル。プラザ系はみんなスゴイ! どこも好みで、根は似ているのに、それぞれに方向性が違っていて面白いですね。甲乙つけ難い良さがあります。

料理としてはココが一番素朴系だとは思うのですが、そこかしこに面白さが散りばめられていて、けして平凡なフレンチに埋没していない。この日のお客さんは家族連れや年配の方など、年齢層高め。いいですねぇ、この雰囲気。大阪よりも神戸のような、和やかな空気があります。

サービスもしっかりしていて、男性の方も女性の方(ちなみに美人です)も丁寧で親しみやすい姿勢で、とても好感が持てます。女性の方(しつこいようですが美人です)は、『羽山料理店』の羽山さんや『カメキチ・ビストロ』の亀井さんと同級生とのことで、そんな話でも盛り上がりました。豊中はイメージとしては遠いのですが、梅田から15分くらいなので、意外と近いです。この店のために、また行ってみたいと思えました。

公式WEBサイトは製作中みたいなので、同じオールアバウトガイドの麻生氏の『ラ・メゾンブランシュ』記事もどうぞ。8000円のおまかせコースが紹介されています。

ぶっちゃけ、おまかせコースの方がコストパフォーマンス良いと思う。1400円ほどで前菜2品増えるし。最初に渡されるメニューに内容は書いてあるので、嫌いなものがなくて財布が許せば、こちらをオススメ。素材などで選びたい場合は、プリフィクスコースを選ぶと良いと思います。どちらにしても、満足度は高いです。

店データ
店名:ラ・メゾンブランシュ >>HP
住所:大阪府豊中市上野西1-8-17 >>地図
アクセス:阪急豊中駅より徒歩15分
電話:06-6852-7628




初『タケウチ』

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ある真夏日、チャリチャリGOGO! と、うつぼ公園まで約30分強。帰りはバテて1時間_| ̄|○ まだまだジムに通い足りません。

目的地は『ブランジュリ・タケウチ』。『ラ・トォルトゥーガ』や『羽山料理店』などで食べたことや、通りがかったことはありますが、お店で買うのは初めて。お昼ギリギリ前に到着したのに、近所のOLさんたちで店内いっぱい。外には整理の警備員。すごいですねー。

さて、肝心の味はというと、確かにおいしいです。でも、そこまで騒ぐほどじゃないかなーというのが、正直な感想。ただ、っこがパンブームを大阪で起こした当時は、間違いなくおいしいと素直に感じられたと思う。その後、それこそ『ル・シュクレクール』なんかが有名になってきて、他にもいいブーランジェリーができちゃったことがあるのかな、と。あ、おいしいことには間違いないです。ただ、真夏のチャリ40分は辛かっただけで(笑)

ただし、クリームパン(一番右上)と、オリーブのパン(右下)はとっても美味! クリームパンはバターをしっかり使った生地がとてもリッチな食感。オリーブパンも酸味のある味わいで、ワインと共に楽しむのに良いですね。

買うのはなかなか大変だけど、また食べたいな~。

店データ
店名:ブランジュリ タケウチ
住所:大阪市西区靱本町1-16-14 >>地図
アクセス:地下鉄四つ橋線本町駅徒歩8分
電話:06-6444-2118




堂島ロール『モンシュシュ』

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毎日行列、売り切れ必死の堂島ロール
堂島ホテルでも同じような「堂島ホテルロール」を売ってたと思いますが、
こちらは『モンシュシュ』のもので1050円。

他には数種類のフルーツが入ったシンデレラロールや、
苺が入ったプリンセスロールなどがありますが、個人的好みでいえば

堂島ロール>>>プリンセスロール>>>>越えられない壁>>>シンデレラロール

なぜって、このクリームや生地がよく出来ているから。
極限まで軽く仕上げたミルキーなクリームや
生地のふわふわ&もっちり感など、
いわゆる「ウケる」味や食感だと思うんです。

だからこそ、フルーツがたくさん入ると、
味的にも食感的にも邪魔しちゃうと思うんですけどね。
まだ苺だけなら、ショートケーキっぽくていいかな、と思うんですけど。

という訳で、『モンシュシュ』に行くなら堂島ロールですね。


店データ
店名:モンシュシュ 大阪・堂島本店 >>HP
住所:大阪市北区堂島浜2-1-2 >>地図
アクセス:JR東西線北新地駅より徒歩3分
電話:06-6343-1616




サイトをリニューアル!

サイトをリニューアルしました。

これまでサイトとブログ、そしてオールアバウトと、三つを抱える事態になり、なかなか更新が追いつかない状況になっていました。そのため、サイトとブログを統合するべく、今回のリニューアルに踏み切った次第です。

これまでのデータはまだ移行中で、1割ほどしかできていませんが、過去の日付で随時移していきます(しばらくは旧データも残しておきます)。

お店のレビューについては、右メニューからジャンル別・場所別のところをクリックしていただくと、お店一覧と最新の記事10件が表示されます。

また、ブログ的に新しいものを見たい場合は、右メニューの下の方、「BLOG形式」のところをクリックすると、すべてのカテゴリの最新記事10件が表示されます。その中にはお店のレビューだけではなく、管理人の日記「徒然雑感日記帳」も含まれます。

急なリニューアルに加え、まだデータも完全移行できておらず、見づらい部分もあるかと思いますが、ご了承いただければ幸いです。今後とも、Oishii!!ならびに、オールアバウトをよろしくお願いいたします。

いさを 拝





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6月にオープンした洋食の『キッチン・コトコト』でランチ。850円のカレーと、1000円のランチが2種類。200円でデザートがつけられるので、1000円のコトコトランチにプラスして1200円。

●とうもろこしの冷製スープ
●ポークフィレ肉 さっぱりマスタードソースで
●いぢじくのコンポートとバニラアイス

メインは意外と肉の量もあったし、固くてパサパサに見えるけど、これまた存外にしっとり。予想外です。悪くない。下にはじゃがいものピュレとトマトソースで和えたチンゲン菜など。 シャキシャキしてて面白いっス。

店内はカフェっぽいんだけど、もう少し明るい方がいいかな。何となくロハスな空間っぽいだけに。
店データ
店名:キッチン・コトコト >>HP
住所:大阪市北区西天満5-11-3 >>地図
アクセス:地下鉄南森町駅から徒歩5分
電話:06-6311-0350




『ル・クロ・ド・クロ』のディナー

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7月にリニューアルした心斎橋の『ル・クロ・ド・クロ』へ。青緑系の外観となり、ビストロっぽくなりました。1Fにはお店でも使っているジャムなどが置いてあり、こちらで販売もされる予定とのこと。青トマトのジャムとか、意外と使い勝手は良いですしね。今回は、リニューアル記念で8月末まであった、3990円のコースをいただきました。

●アミューズ:ウニのムース

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ふわふわのムース。最初はバターが濃いかな? と思うけど、食べすすめると意外と軽めで、ちょうど良くなります。

●自家製サーモンのマリネと帆立のタルタルのカクテル仕立て  軽くあぶった天使の海老のミキュイと共に フルーツトマトのガスパッチョ

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全体として軽めなのがクロっぽいですね。ガスパッチョもいけます。

●ヴィシソワーズ コンソメジュレと夏野菜と共に

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これも普通においしいです。

●スズキのポワレ ムール貝のソース

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魚の焼き加減もしっかり決まってますね。濃厚なだけではなく、しっかりとした深みのある甘いソースも良いです。

●NZ産仔羊のロースト

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色が一見、生っぽいので好みじゃないかなーと思ったけど、 食べてみると意外とそうでもなくて良かった♪ 黒米のリゾット?は、もう少し塩気がある方が好みかな。

●デザート盛り合わせ

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マンゴーのムース、ガトーショコラ 、バニラアイス。どれもよく出来てます。マンゴーのムースが、ミニサイズのオムレツっぽくて面白い♪

客層の8割が女性だそうで、ターゲットがしっかり絞られた料理です。インパクトはありませんが、基本に根ざした料理。料理がすごい、ということよりも、店に来て、おいしいものを食べつつ、くつろいで欲しい、そんな心遣いが垣間見られます。全体としての完成度、そして満足度が高いお店です。

オーナーの黒岩氏は真田広之系の、イケメンというより色男って感じですね。HPの写真よりも実物の方がカッコよかった。話し方も落ち着いた大人って感じの素敵な方。また料理教室も開催するらしく、こちらも女性に人気そうです。

店データ
店名:ル・クロ・ド・クロ >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1-17-9 >>地図
アクセス:地下鉄心斎橋駅から徒歩5分
電話:06-6244-9696






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