『リュミエール』のランチ

20070710ryumie-ru1.jpg
20070710ryumie-ru2.jpg

20070710ryumie-ru3.jpgフラッと寄ってみました。この直後に取材でフルコース食べる予定だったので、軽めのランチ。07年8月までの、2100円サービスランチコースです。前菜+メイン+デザートの基本構成。

20070710ryumie-rujuice.jpg
飲み物はおなじみのマネージャー氏のサジェスチョンで、南仏のワイナリーが作っているという無濾過のぶどうジュース。りんごのようなコクのある甘みが面白いジュース。

まずは前菜に、ウズラ(鶏だったかな?忘れました)とフォアグラのバルティーヌのサラダ。うまみたっぷりのデュクセル、ほうれん草のピュレ、熟成バルサミコのソースを添えて。ココの何がすごいのか、もうこの1皿を食べればわかるハズ。メインとなるバルティーヌはもちろんですが、こういった本当に細かい添え物への気遣いが繊細。皿の中ですべての素材が高め合う料理は、シェフならではでしょう。

メインはスズキだったか鯛だったかのポワレ。初回にいただいた低温キュイとはまた違った、丁寧な火入れです。クリュスタッセ(甲殻類)のソースがやや少なめなのは、ヘルシー&ライト志向のこの店らしい、かな? 個人的にはもう大さじ1杯分欲しい(笑) 添えられているピュレは、ベーコンとたまねぎの2種。これが絶妙にうまい。魚と合わせるとまた最高。奥にある淡路産の玉ねぎのローストも甘みたっぷり。これとピュレを絡ませるのもまた良し、です。

デザートは以前食べたことのあるものなので...と、「まだちょっと早いのですが」という言葉と共に新しいものをいただきました。桃のスープ、果肉、シャーベット。桃3種というと、『レ・シ・ピ』を思い出すのですが、あちらとはまた違った、爽やかな仕上がり。確かに、桃自体の甘みはもう少ししてからなので、甘みという点ではまだ劣りますが、正式にオンメニューされる頃には、時季も良くなっているでしょう。料理としての「桃のスープ」(神戸系の店では多いですね)も出るそうなので、楽しみです。

20070203ryumie-rukanban.jpg   店名:リュミエール >>HP
住所:大阪市中央区東心斎橋1丁目19-15
   UNAGIDANI-BLOCK 3F >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩3分
電話:06-6251-4006



カテゴリ

, , ,

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 『リュミエール』のランチ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://oishiikansai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1

» リュミエール(心斎橋) ランチ その2(我が心の故郷~南東フランス・アヌシー&Rikiya’s Diary)~のトラックバック

リュミエールの内装は、とても上品で落ち着いた雰囲気を演出している ... 続きを読む

コメント(2)

更紗 :

いさをさん、はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。
リニューアル楽しみにしていました。

今度、大阪で一人ランチをするので(心斎橋か福島あたりで)リュミエールも候補になっているのですが、こちらは初訪でおひとりさまでも大丈夫な感じですか?
カウンターはないんですよね。

>更紗さま

コメントありがとうございます♪

リュミエール、カウンターはありませんが、
お一人様の女性も見かけたことありますよ♪

コメントする(※現在、コメントは承認後に公開となっています)