『ルセット』のシェフおまかせ

20070715rusetto1.jpg
20070715rusetto2.jpg
20070715rusetto3.jpg
20070715rusetto4.jpg
20070715rusetto5.jpg
20070715rusetto6.jpg
20070715rusetto7.jpg
20070715rusetto8.jpg
20070715rusetto9.jpg
20070715rusetto10.jpg
20070715rusetto11.jpg

ひっさびさに神戸の『ルセット』でディナー行っときました。今回は記念日メニューってことで、料理はシェフにおまかせ。値段はヒミツ♪ 東京のちょっとしたところで食べたら倍はするなーという値段です。まずはグラスのシャンパーニュをいただきながら...

●毛蟹のカッペリーニ
パスタにうるさいウチが認めた味! トマトもちゃ~んとうまみになってます♪

●大間のマグロの炙りと水茄子のマリネ
マグロの素材感を楽しむため、味付けはほとんど無し。それでもうまい。トロじゃないのに、トロのよう。野菜と合わせるとさらにうまい!

●フォアグラのポワレ&フラン
んまい! フォアグラの焼いたのってあまり好きじゃないのを見透かされたような火入れ。フランの甘さがソーテルヌのようで、好相性。

●根セロリのヴルーテとオマール海老
海老ぷりっぷり♪ セロリのヴルーテはちょいやわらかめ?周りのオイルはアルガンオイル。美容界注目のオイルです。

●リーダニョーと夏セップ茸、クスクスと温泉卵
ふるふるとした羊の胸腺は、上質の豚の脂身のよう。そこに僕の大好きなセップ。卵も濃くてうまい!

●アワビの蒸し焼き、焼き茄子のピュレ 「フレッシュ冬トリュフ」添え
アワビ、やわらか~い! 貝類の旨みって良いですね。さて、夏なのに「冬トリュフ」とは...?

答えはオーストラリア産。そう、南半球は今、冬でトリュフの旬なのです。だから黒いし、香りもフォアグラに乗ってたサマートリュフとは段違い! 出てきた瞬間、「あれ?黒い?しかも香りが・・・」と、サプライズ。やっぱトリュフっていーなー♪

●仏産ビュルゴー家のシャラン鴨キュイスのコンフィとアリコ・ブランの煮込み  現代風"カスレー"仕立て フォアグラのエミュルション・ソース
名前ながっ(笑) HPからコピペです。鴨ってやっぱ素材がストレートに出ますね~。窒息鴨は鉄分たっぷり。鴨界のコントレックス(意味不明)。濃厚な赤ワインのソースとの相性も抜群。カスレは写真ではボケちゃってますが、味はしっかりとエッジきいてます!

●レモンのプリンとライチのシャーベット
マダムと喋りながら、思わず「あ、これ美味い」とフツーに口から言葉が出ました。さっぱり~。

●季節のフルーツのクレープ包み マンゴーのグラス添え 冷たいグラタン仕立て(僕チョイス)
ぷにょんとしたクレープとカスタード、そして上のマンゴーの熟成具合がたまらん!

●アールグレイのパルフェとマカロナードのフィアンティーヌ 練乳のムース添え 赤ワインのキャラメルソース(相方チョイス)
アールグレイって偉大。そりゃピカード艦長@スタートレックも好んで飲むわ。ちなみに、記念日なので、チョコメッセージ書道家(嘘)Kさんの達筆でメッセージ入り。ありがとー♪

●プティフール3種

あー食べた食べた。食べ過ぎました。印象に残ったのはやっぱりアワビかな~。っつーかトリュフ。あとはメインの鴨か。でも口直しのレモンのプリンも、量があったらデザートとしても通用するくらいレベル高いです。

20070715rusettohana.jpg
今回、かなり香りが強めのものがドーンと来たので、体調が優れなかった相方は途中でバテてましたが。でも、やっぱりフレンチらしくて良いんですよねー。という訳で、冬のジビエコースも行かねば~。

あと、記念日ってことで、花束いただきました! 葉っぱのくるん♪が可愛いです。シェフ、マダム、スタッフの皆さん、ありがとうございます! Oさん、ソムリエ試験頑張れ~!

20051218rusettogaikan.jpg
  店名:ルセット >>HP
住所:神戸市中央区山本通2-2-13
   シルクハイツII B1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩10分
電話:078-221-0211



カテゴリ

, , ,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 『ルセット』のシェフおまかせ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://oishiikansai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/3

コメントする(※現在、コメントは承認後に公開となっています)