ラ・カプリーヌ

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突き刺す日差しに環境問題を考えざるを得ない休日。「オゾン」といえば、未だに「マイヤヒー」を思い出すいさをです。

さて、この日は阪急今津線の宝塚南口から徒歩5分強の住宅地にある『ラ・カプリーヌ』のランチに。真っ白な一軒屋ですが、一瞬見逃しそうなくらいフツーの住宅のように佇んでいます。ウェイティングで待ち合わせ、ダイニングへ。上品な内装が宝塚らしくて良いですねぇ。

コースは3780円で前菜+魚+肉+デザート+プティフールです♪

・前菜:ホタテと有機野菜のサラダ

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・魚:サゴシと鯛のソテー 猟師風
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・肉:仔羊のロースト(+500円)
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・デザート(いさをチョイス):選りすぐったチョコレートのデザート 2007
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・デザート(同行者チョイス):チョコレートの涙 ヴェルサイユ宮殿のバラのように
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・プティフール&コーヒー
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・おまけ:グレープフルーツのプリン(百貨店催事出品用)

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料理はまあ、ランチなりに普通、というところですかね。ちょっと火入れが強めなのが気になるかな、というところ。

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しかし、デザートのクオリティは最高! シェフはイギリスの三ツ星『ル・ガブロッシュ』にいて、そこのシェフがパティシエのMOF所有者だったらしく、デザートにはかなりこだわりがある様子。僕がいただいたショコラのパウンドケーキ、ムース、アイスの3種盛りは、これまで食べてきたショコラのデセールの中でもトップクラス。そしてプティフールも塩ホワイトチョコ、フィナンシェ、ライム風味の棗など、ユニークなものばかり。

内装も含め、宝塚ということもあり、女性を意識しているのでしょう。こういう店、好きだなー。デザートの偉大さを知りました。

店データ
店名:ラ・カプリーヌ 【07年9月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-




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