ディボディバ

20070607divodivagaikan.jpg
京都の老舗イタリアン、『ディボディバ』に飛び込みランチ。
1986年のオープンとのことで、もう20年ですか。
それだけの時間を経ながらも評判は良く、その歴史を含めて
「京都を代表するイタリアン」と言われています。

ランチは1500円の前菜+パスタ+エスプレッソほか、
2500、3500、5000円。
1500円には+600円でデザートがつけられます。
今回はこれをいただきました。

・ホタテのサラダ

20070607divodiva1.jpg
・自家製フェトゥチーネ 若鶏のラグー

20070607divodiva2.jpg
・デザート(名前忘れました。ナッツのケーキ?)

20070607divodiva3.jpg
・エスプレッソ


20070607divodiva4.jpg
料理の印象としては、まあこんなもんかな...という感じ。
ランチの一番安いコースとしては十分かな。
全体的にインパクトはないけどそこそこ旨い、という印象。
パスタも意外と量がたっぷりで良い。ただ、デザートが600円は少し割高。
500円と600円の差はデカいのです。味は悪くないですけどね。

あと、なんとな~く雰囲気が好きじゃない。
そもそもせいぜい30くらいの若手のサービスの人が髭生やしてる店は嫌いなのです。
それも2人も。清潔感の問題ですな。笑顔もないし。
また、OLさんやマダムデジュネのテーブルがほとんどですが、
1卓だけ老夫婦が食事されているテーブルがあり、
シェフはそこにだけ挨拶をしてさっさと帰っていくんですね。
たとえば、百貨店のスタッフは、スタッフゾーンに入るとき、
たとえ誰もフロアにいなくても、向き直って一礼してから入っていくじゃないですか
(なぜ「誰もいない」のにお前が見てるんだ、というツッコミはナシでw)。
そういうことをせず、そこにだけ挨拶してそのまま店内に目を配るでもなく
スッと帰っていくのってどうかなぁ。

もちろん、常連さんに対する何かはあって良いのだけど、
本来は挨拶なんて帰り際で良いと思うし、食事中にするとしても
他のお客様と目も合わせないのは、やはりどうかと思うのです。

全体として、味もハコも悪くないのに、
何か老舗であるがゆえの澱みを感じさせるような、そんな印象を持ちました。

店データ
店名:ディボ・ディバ >>HP
住所:京都市中京区蛸薬師通高倉角 >>地図
アクセス:阪急・烏丸駅から徒歩10分
電話:078-256-1326



| |


カテゴリ , , ,

最新の記事

最新の記事10件




月別の記事一覧

2012 年
4
3
2
1
2011 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2010 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2009 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2008 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2007 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2006 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2005 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2004 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2003 年
12
10
9
8
6
5
4
1
2002 年
12
11
10
8