とんかつwada

新大阪の『とんかつwada』の持ち帰りかつサンド(380円)です。

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純然たるかつサンド。まぎれもないかつサンド。
これをかつサンドと呼ばずして何をかつサンドと呼ばんか。

肉がすごくジューシーとかなわけではない(ひれだしね)ですし、
大きいわけでもないのですが、このお値段でそこそこおいしい、
そして出来立てのかつサンドがいただけるので、コストパフォーマンス良しです。

このお店、なかなか気に入りました~。次こそやんばる豚~。

店データ
店名:とんかつwada
住所:大阪市淀川区西中島5-7-25 >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線・西中島南方駅から徒歩10分
電話:06-6390-8005




バール イル・ソーレ

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新大阪の『バール イル・ソーレ』でランチ。
ランチタイムに前を通るといつも混んでるので11時台にGO。
パスタランチ850円に、ドルチェ450円を追加。
パスタは3種から選択です。

・前菜3種盛り

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・パスタ:備中鶏としゃきしゃきレタスのオイルベース

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・デザート


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ま、こんなもんスかね。軽いランチには十分良いかと。特に印象には残ってませんが。
料理は、少し歩いた西中島の『テッラ』の方が、僕的には好きかな。
まあ、店の形態が違いますしね。

でも、夜の店内はイイ感じに騒がしそうで、飲みながら使うにはかなり良さそう!
こういうところでワイン飲むのは好きだなー。

店データ
店名:バール イル・ソーレ >>HP
住所:大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F >>地図
アクセス:各線新大阪駅から徒歩7分
電話:06-6885-3362




『菓子sパトリー』のミルフィーユ

何だかんだ言って、ココには本当によく来ています『菓子sパトリー』。
イートインの回数はココがNo.1。この落ち着いた空間が大好きなのです。
しかし、時間はディナー直前。しかもお店は「量が多い」ことで有名なところ。
控えめに...ということで、いちごとピスタチオのミルフィーユを(控えてない?(笑))

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こ、これは美味い!

京都『オ・グルニエ・ドール』と、ミルフィーユのポールポジション争い中ですよ!
(↑モナコGPに影響されてますw)

土日限定らしいので、見かけた方はぜひぜひ!の一品です。

店データ
店名:菓子sパトリー >>HP
住所:神戸市中央区二宮町4-20-5 ホテルピエナ1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩8分
電話:078-272-3366





ラ・ヴィエルジュ・マリー』でスイーツを2品購入。

・オペラ(590円)

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ちょっと甘すぎだったなぁ...。

・プリン(290円)

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こちらはちゃんとおいしかったです。卵の風味が良くて。
オリジナリティという部分では、また食べたいかというと微妙ですが、
ついでに買うにはいいかな♪ お店の方も親切で嬉しかった~。

店データ
店名:ラ・ヴィエルジュ・マリー >>HP
住所:神戸市中央区浪花町64 三宮電電ビル 1F >>地図
アクセス:各線三ノ宮駅から徒歩8分
電話:078-331-8831





『ル・フェドラ』のディナー

20070715rufedoragaikan.jpgシェ・ローズ』、『ペルージュ』と並んで、「ジャン・ムーラン御三家」と言われる『ル・フェドラ』。この日のランチは『ペルージュ』で、かなり重かったのですが、そのままこちらのディナーへ。暴力的とも評される量と、濃厚な味付けで有名です。

店内はかなり狭い。神戸らしいといえば神戸らしいのですが...。さすがに、もう少し席間は広い方が嬉しいかな。ディナーコースは6699円(税・サ込)~。アミューズ+前菜+魚+肉+グラニテ+デザート+プティフールの構成です。肉とデザートはチョイスOK。

20070526rufedora1.jpg●アミューズ:イタヤ貝のポワレに赤ピーマンのソース
アミューズとしては、色数は少ないながらも綺麗にまとまってます。火入れもなかなかで、丁寧な印象。

20070526rufedora2.jpg●前菜:舌平目のじゃがいも包み揚げのサラダ仕立て 玉ねぎのヴィネグレットソース
イメージとしては揚げシュウマイ? 玉ねぎのヴィネグレットが爽やかかつ風味たっぷりで良いですね。舌平目の旨みもしっかりあります。

20070526rufedora3.jpg●魚:すずきのポワレ サフランとアメリケーヌの2種のソースで
これはこの日、唯一の残念賞。魚が明らかに火の入れすぎで凝固してた。ソースは濃厚で、とてもおいしいのに、この魚の食感がすべてを台無しに...。うーん、たまたまだと思いたい。

20070526rufedora4.jpg●肉:仔羊のロースト 白ワインのソースで
肉は数種類からチョイス。こちらは同行者注文のため、味はわかりませんが、焼き加減含めおいしかったそうです。

20070526rufedora5.jpg●肉:鴨のロースト 赤ワインとシェリー酒、ポルト酒のソースで
こちらは僕のオーダー。とにっかく濃厚。ソースのコクがハンパじゃありません久しぶりにソースで食べるフレンチを味わった印象。葱の力強さ、鴨肉の味わい深さもそれに負けずの素晴らしさです。ここまで濃いと、、さすがに「好みだ!」とは言えないのですが、そういうのを吹き飛ばすおいしさでした。

20070526rufedora6.jpg●グラニテ:カンパリのリキュールを使ったシャーベット
さっぱり系のシャーベットです。

20070526rufedora7.jpg●デザート:ベリーの入ったブリュレ マンゴーのジェラート
デザートも数種類からチョイス。こちらは同行者注文品。

20070526rufedora8.jpg●デザート:フォンダンショコラとヴァニラアイス カシスソース

こちらは僕の注文。飛びぬけて、ということはないのですが、普通においしいです。

20070526rufedora9.jpg●プティフール:ショコラとクッキー

正直、思ったほどのインパクトではなかった、かな...?昼の『ペルージュ』の方が重く感じたくらい。料理自体のインパクトも、覚悟していたほど強いものではありません。とはいえ、これはこれでいいんじゃないかな。魚の悪い印象が強いのが残念ですが、他はおいしかったですし。

また、この店の楽しみのひとつが料理に使われている皿。エルメスなどの色とりどりの皿が使われているのです。そのどれもが派手なので趣味良く、いいセンスしてるなと感心させられるものばかりです。

また、サービスも安定していて、「この人はプロだな」という安心感があります。程よい距離感の保ち方というのでしょうか。居心地に関しては、席が狭いにも関わらず、「御三家」の中で、圧倒的にココが良かったですね。

最後はシェフがいつの間にか裏口から出てきて表でお見送りいただきました。僕は必ずしもシェフが出てくる必要性はないという考えですが、こうしてグッドタイミングで、サプライズ的に出てこられると、サービスとシェフの連携、驚きがあるという点で、とても評価できると思います。

ジャン・ムーラン御三家、料理の好みの順で言えば、ココは多分一番下です。一番は『シェ・ローズ』、その次が『ペルージュ』。といっても、普通のレストランよりレベル高いんですが。だけど、居心地の良さから、また行ってみたいという感じはココが一番強かったりします。同じメニューは出さないというシェフのこだわりもまた見てみたいものです。

店データ
店名:ル・フェドラ
住所:神戸市中央区山本通2丁目14-18 神戸マンション1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩10分
電話:078-252-8337




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神戸でもっとも有名なフレンチといえば、こちらでしょう。シェフは伝説のグランメゾン、『ジャン・ムーラン』のスー(2番手)シェフにして、電話番号もそのまま引き継いだプチメゾン、『ペルージュ』。

ランチコースは4000円と6500円コースほか、おまかせコースとなります。今回は4000円のコースで。表のメニューによると、冷前菜+温前菜+魚or肉+デザート。6500円の方はメインが2品となるようです。

・にんじんのムースにコンソメのジュレ 赤ピーマンのクーリーソース
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まずはアミューズに定番の組み合わせ。いままで何回と食べてますが、これはけっこう上の方に来るおいしさ。ちょっと濃いけど、同時に雑味のなさに食が進みます。

・魚介ムースの新キャベツ包み アメリケーヌとほたるいかのソース

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あれれ?あったかいよ?冷前菜じゃないの? と思いつつ...。もちろん、間違ってるわけではないし、他の方のサイトを見ていても、こっちが先に出ていたので、これでいいのかな...?

キャベツにナイフを入れると、白身魚や海老をムースにして、野菜を一緒にくるんとロール。アメリカンソースがやはり濃い! とはいえ、中のムースを含め、全体の味は良い。だが2品目にはちと多すぎないか。またエンジンがかかりきってない状態で、この濃さでこの大きさのものはちと辛かった...。

・魚介とアボカドのタルタル
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ここでなぜか冷前菜。ちょっと盛り下がるかな。でも、味はやはり良い。濃いのが2つ来たので、さっぱりしてて美味しいと感じます。後ろのナスが特にお気に入り。でもやっぱりさっきのと逆がいいかな。(人づてに聞いたところ、こちらのシェフは冷→温→冷→温と、交互に出してアクセントをつけているそうです。まあ、それはそれでアリかな、と思います。)

・茶路めん羊牧場の仔羊のロースト
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しまった、と思いました。付け焼きされてるのが、苦手なベアルネーズっぽいんです。マヨネーズ系は苦手でして...。でも、それは除けばこれは文句なくおいしい! 焼き加減も良いし、素材自体もただただ、素晴らしい。メニューから事前にどういう料理か想像できるとより良いかな。

・ドンブ産鶉のポアレ フォアグラのソテー
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こちらは同行者の注文。ひとくちいただきましたが、こちらも弾力、味、香りとも良かった。

・オレンジとグレープフルーツの上にグレープフルーツのジュレ
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でてくるとちょっと嬉しいグラニテ登場。さっぱり~。

・アールグレイのプリン パイナップルのグラス添え
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うん、普通においしい。フレンチならもう少し華やかさが欲しいけど。

・イチゴのスープ仕立て 赤ワインのジュレと吉田牧場のリコッタチーズ
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同行者注文。おいしかったらしいです。

料理はとにかく濃い!のひとことに尽きます。『ジャン・ムーラン』が閉店した当時、僕はまだ若く、うかがうことはありませんでしたが、こんなに濃かったのかな? 知ってる人は、少なくとも料理の味はココが一番近いと言いますが。

でも、もう「ジャン・ムーランの~」という言葉もいらないんじゃないかな、と思います。皿の上だけ見ても、しっかり料理を作っていることが伝わってきますから。この味の濃さはいまの流行りとは言えませんが、濃厚なフレンチを食べたくなったらココへ来ればいいという安心感があります。

ただ、店はセンスは良いけど本当に狭い。というか、「レストラン」でここまで狭い店ってあるのかな、というくらい狭いです。サービスは可もなく不可もなく。ちょっと固い印象が、この狭さとはミスマッチ。ある意味、神戸らしいと言えば神戸らしい。

コストパフォーマンスはまあまあですね。皿数もありますし、満腹感も十二分にあります。料理がちょっと古い感じは否めませんが、このままであり続けて欲しい店です。もうそろそろ、「ジャン・ムーランの~」よりも、この店をこの店として評価してあげて欲しいです。

店データ
店名:ペルージュ >>HP
住所:神戸市中央区中山手通1-27-11 マーツハイム 1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩7分
電話:078-242-4188




とんかつwada

新大阪駅近くの『とんかつwada』でランチ。
久しぶりに買ったファッション誌のとんかつ特集に載っていた、
やんばる島黒豚を食べたいと思ったんですけど、ランチタイムは通常のお肉のみ。
仕方なくロースかつ(600円)を。

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味はまあまあかな。でも、この値段にしては量もあり、スープとご飯がついてお得♪
とんかつにつけるソースがデミグラスらしいのですが、
ちょっとケチャップ臭くて好みじゃないのが残念。
次はやんばる島黒豚(2200円)を食べて、かつサンド(380円)をテイクアウトしようっと♪

店データ
店名:とんかつwada
住所:大阪市淀川区西中島5-7-25 >>地図
アクセス:各線新大阪駅から徒歩10分
電話:06-6390-8005




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今年のバレンタインにもらって、たまらん美味かった
パティスリー・ミヤモト』のショコラを、
なんば高島屋で買ってきました!

一粒ですが、そのお値段、何と

1000円!

千円ですよ。せんえん!

1000円といえば『ジャン=ポール・エヴァン』や『ピエール・マルコリーニ』でさえ
ショコラが約3つも買えちゃう値段なのです!

で、なぜこんなに高いかというと...断面を見ていただきましょう! 一刀両断!(笑)


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トリュフです!

きのこの宝石、黒トリュフ入りでございますよ。
ショコラ自体の香りも素晴らしく、さらにリュフの濃いぃ芳香がとてもマッチするんです。
そしてプチッとした食感も面白い!

もうね、これはショコラじゃなく、おショコラさまさま
(by「西洋骨董洋菓子店」)と呼ばせていただきます!

まあ、さすがにそうそう買えませんけど、
ケーキ2個を我慢してでも、1年に2回くらいは食べたいな~と思えます♪

店データ
店名:パティスリー・ミヤモト >>HP
住所:大阪市中央区難波5丁目1番5号 大阪高島屋東館B1F >>地図
アクセス:各線なんば駅すぐ
電話:06-6631-1101




心斎橋でランチ、どこに行こうかなーと考えて思い出した、ウナギダニBLOCK。

地階の『ル・サンク』、2Fの『アルバロンガ』、3Fの『リュミエール』は行ったことあるので、
たまには違う店ということで4Fの『アトリエ・ドゥ・クレエ』へ。
桜ノ宮近くの創作和食『miyama tenmabashi』と同じ系列ですが、
こちらの夜は鉄板フレンチのような感じらしいです。

ランチは900円の女性限定ランチと、1000円の本日のオムライス丼、
1800円の鉄板プレートに、要予約の2500円コース。

いくら僕が「女性のための~」でも、女性限定ランチをいただくわけにはいかないので(笑)、
1000円のオムライス丼ランチです。

・野菜のコンソメスープ

20070521kuree1.jpg・蒸し鶏のサラダ

20070521kuree2.jpg・オムライス丼:長崎芳寿豚のオリエンタルとろとろ煮込み

20070521kuree3.jpg・プチデザート:ブリュレ

20070521kuree4.jpgこれにコーヒーでおなかいっぱ~い。
1000円のランチとしては、内容はなかなか良いのでは。
豚の煮込みはもう少し濃い目が好きですが、豚肉がおいしかった♪

あと、窓の外がちょっとバルコニーっぽく緑化してあって、良い雰囲気です。
いかにもなフレンチやイタリアンだけじゃなく、こういうライトなランチも良いですねぇ♪

店データ
店名:アトリエ・ドゥ・クレエ【08年2月閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-




エッソンス・エ・グー

オールアバウトに『エッソンス・エ・グー』の記事をUP。

・冷前菜:マグロのタルタル 甘夏のソース

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・温前菜:帆立とラングスティーヌのポワレ 生ハムで包んだ人参のアイスクリームと新じゃがのスープ

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・魚料理:天然真鯛と活ダコのポワレ オレンジのソース

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・肉料理:仔羊ロースのロティ チョリソのソース

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・デザート:チョコレートのスフレ キャラメルアイス

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・プティフール


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北摂フレンチの雄であり、その丁寧な料理には定評があります。お店はここ1年くらい毎日ほぼ満席だそうで、コストパフォーマンスの高さ、味などを考えればむべなるかな、といったところ。大阪のグルメエリアといえば、福島・新町・うつぼ公園・北浜あたりでしょうが、住宅街でもこれだけのフレンチがあるんだなーと感心させられました。あと、個人的には右写真の自家製果実酒が好きです♪

詳しくはオールアバウトの『エッソンス・エ・グー』の記事で!

店データ
店名:エッソンス・エ・グー >>HP
住所:大阪府高槻市天神町 1-3-19 フォレストコート 101 >>地図
アクセス:JR高槻駅より徒歩10分
電話:072-685-0313





テッラ

ちょっと間が空いてスミマセン。何せ仕事が立て込んでおりまして...。久々の更新です。

先日は、西中島の『テッラ』でランチ。
1600円のBランチは、前菜+パスタ+メイン+デザート。

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うーむ。今日はイマイチだったな~。パスタのソースがやや薄めでした。
悪くはないんだけど、やっぱりランチはランチらしく仕上げてる。

パスタはかなり細めを使ってるし、メインの肉は薄め。
もちろん、これはちゃんと近隣のビジネスマンが、1時間の昼休みで食べて帰れるように、
早めに出すことを勘案してのことですから、それは素晴らしいと思います。
それだけに、僕のように時間制限のない人間にはちょいと向いてないかな、と。
まあ、要は僕のチョイスミスですね。

食べる気でのランチなら、要予約の3200円のCを食べたいところですな。うん。

店データ
店名:テッラ >>HP
住所:大阪市淀川区西中島4-5-4 ワイズコート新大阪 >>地図
アクセス:地下鉄西中島南方駅から徒歩5分
電話:06-6305-4484

 





『酒中花 空心』のディナー

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大阪で人気の中華といえば、『一碗水』と、この『空心』ではないでしょうか。僕自身、予約を試みて何度も満席だったことがありましたが、やっと早めの予約で何とか席が取れました。これだけ人気なのだから、おいしいに違いない! と、期待特大での訪問でしたが、それ以上にすばらしいお店でした。

料理は3500円と5000円のおまかせコースがありますが、今回は3人なのでアラカルトで。1品の量が多めなので、1人、もしくは小食の方2人ならコースの方が良いかもしれません。でも、中華はやはり3人でアラカルトが一番楽しめます。

●砂ずりの紹興酒ゼリーがけ(850円)

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コリコリとした砂ずりに、さわやかな紹興酒のゼリー。スターターとして最高の一品です。

●精進鶏の香味煮込み(900円)

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精進鶏といっても、鶏肉ではありません。豆腐と揚げかな?外はカリッと、中はふわっとした、いわば鶏もどき。精進料理のように肉を使わないから「精進鶏」といいます。とはいえ、元は大豆。「畑の肉」とも呼ばれるとおり、うまみはたっぷり。なおかつ肉よりも味がしみこみやすく、「もどき」というようなレベルではなく、ひとつの料理として確立しています。

●空心菜の塩炒め(1300円)

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シンプルな塩炒めです。塩とにんにく味。シャキシャキとした空心菜はクセもなく、その名の通り心(芯)は空洞で、ここにソースが入って、とても美味。イメージとしてはシャキシャキとしたマカロニのペペロンチ-ノ?

●有頭えびのエビみそチリソース(1500円)

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とにかく濃厚! 海老みそが入っているので、うまみたっぷり。殻つきの海老をバリバリと貪るワイルドさもたまらない。何回でも食べたい品です。

●名物! 四川麻婆豆腐(1380円)

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辛うまな定番料理。カリカリとした椒を噛み割りながら食べるのが楽しい。かなり辛いので、苦手な方は注意。

●おこぜの豪快ぶつ切り 黒甘酢がらめ(1800円)

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これもお気に入り。とにかく豪快ですねー。まさかこんなに大量に出てくるとはビックリ。甘酢のからめ具合、おこぜの火の通し具合もばっちりで、とろとろの食感が楽しめます。

●渡り蟹 春雨の煮込み 沙茶風味(1800円)

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渡り蟹、好きなんです。とてもとても。春雨に染み込ませると、なお好きです。予想通りに、そして予想以上においしいです。

●黒米のおこげ 龍井茶風味あんかけ(1400円)

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これもうまい...のだけど、さすがに食べ過ぎました。品数的にはなくても良かったかも。でも、締めの一品として、かなりあっさりなこちらは良いですね。

●とろっと黒ゴマ団子(2個で350円)

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3人だったので3個にしてもらいました。中身はあんこじゃなくて黒ゴマで、とろっとろ。とにかくおいしいのです。もうそれしか言えません(グルメガイド失格(笑))。

●くみ上げ 杏仁豆腐(500円)

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その場で桶からすくってくれる杏仁豆腐。甘すぎず、さっぱり風味の杏仁ですが、口当たりも良いし、素晴らしいできばえです。

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本当におなかいっぱい。そして、すべておいしい。しかも、これだけ食べて+飲んで(この日はみんなかなり飲んでました)、なんと3人で1.5万ほどという安さ! 基本的にシェフが一人で作っておられるので、イイ感じなお店の方(後で知りましたが奥様だそうです)が「出るのが遅くて...」と謝っておられましたが、ぜんぜん気にならなかった。デザート前には新しいおしぼりが出されるなど、サービスも気が利いてるし、料理も大・大満足。まったく遅いとは思わなかったけど、お店出たら3時間経過(笑) 味や雰囲気の良さで、こんなに時間の感じ方も変わるんだな~と実感。

料理は全体的にオーソドックス。メニューを一読すると、ちょっと変わったものがあるのですが、よく見ると中華で使われている食材同士を組み合わせて、とても中華らしい、そして非常に濃厚な味になってます。そりゃ飲み物も進むってもんですわ。でも、その飲み物がまた安いので、気にせずどんどん飲んでしまう(笑) 中国茶もたくさんあって、ちょっとハマりそうな面白さです

いままで食べた中で間違いなくNo.1中華です。中華(と、フレンチも)は神戸だと思ってましたが、大阪にこんないい店があるだなんて...再訪必至です。

店データ
店名:酒中花 空心
住所:大阪府大阪市西区新町1-21-2 1F >>地図
アクセス:地下鉄四ツ橋駅から徒歩5分
電話:06-6532-7729




綺麗め焼肉の定番『牛匠 ひがし』

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便利・きれい・おいしいと三拍子揃った焼肉屋。駅からすぐで、いろいろなお肉が食べられるコースもあり、女性同士はもちろん、デートからファミリーまで、使い勝手の良い1軒です。

続きはオールアバウトの『牛匠 ひがし』の記事で。

店データ
店名:牛匠 ひがし >>HP
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-6-14 グルメタワーアクロスビルB1 >>地図
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩3分
電話:06-6213-0429




『エヌ・アルチェントロ』のプリン

大阪駅のデザートテラスに寄ってみると『エヌ・アルチェントロ』のプリンやバームクーヘンが。
せっかくなのでこの玉子型プリンをひとつ購入~。

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ぱかっ

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味がいくつかあったのですが、大好きなピスタチオに。
とても濃厚なナッツの味~。

イッツ ア ナッツ! でございました~。

店データ
店名:エヌ・アルチェントロ 【閉店】
住所:-
アクセス:-
電話:-





えへへへ♪ 2007年発行のルレ・エ・シャトーの日本語版とグラン・ターブル・デュ・モンドを入手~♪

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フランスをはじめ、世界中のレストランやホテルが載っていて、
いままではインターネット上で見ていたのですが、やっぱり本は便利ですね~。
ヨーロッパのレストランの内装なんかは、本当に見ているだけで最高!
牧歌的なオーベルジュの雰囲気や、
シャトーホテルの豪奢な調度品なんかの写真は、見ているだけで楽しい!

しかし、この「グラン~」、2007となってるけど、載ってるデータが微妙に古い?
タイユヴァン』とか、改装前の写真だし。いまのウッディでシックな感じの方が良いですね~。

またフランスに行くときには存分に活用しようっと♪(って、いつ行けるのやら...)





ピエール・マルコリーニ』に続いてはちょっとお腹が減ったので、ベーカリー&カフェの
サンジェルマン・タンドレス』でりんごのデニッシュを購入。

サンジェルマンといえば、フランス旅行の際に、パリで泊まったエリア。
「なんとなく名前が良かったから」という理由で買いました(笑)

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フレッシュのりんごを使ってるのは食感も良くてなかなかなのですが、
いかんせん、生地の食感が普通...。

レ・ブレドォル』のミルフィーユのような生地を食べた後ではどうしても負けますね...。

店データ
店名:サンジェルマン・タンドレス 名古屋店 >>HP
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランド スクエア B1F >>地図
アクセス:各線・名古屋駅から徒歩2分
電話:052-588-6550




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GW後半は、相方の実家・岐阜へ。
途中、名古屋に寄って、新しく出来た商業施設、
ミッドランドスクエアに行ってきました。

どうにも名前が似てる東京ミッドタウンに
話題を持って行かれがちですが、こちらもすごいんですよ~。
駅側の路面はヴィトン、カルティエ、ディオール、ロエベと
高級店が軒を連ねてます。

まあ、これらはあんまり縁がないもので(笑)、
とりあえず、地下のフードショップを散策。
グロッサリーとかも充実してて、
好きな人にはなかなかたまらんだぁね(ちょっと名古屋弁がうつってますw)。
あと、最近ブームが来てるらしい、箸専門店なんかもあって、見所は結構たっぷり。

さて、食べ物屋さん。まず寄ったのは『ピエール・マルコリーニ』。
パフェを食べたいところだけど、長蛇の列なので諦めて、チョコレートのアイス(630円)。
いや、さすがに高いだけあって(?)美味いです。濃厚&なめらか~。

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エクレアなんかもあったんですけど、けっこう高いんですよねぇ...。
店データ
店名:ピエール・マルコリーニ 名古屋店 >>HP
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランド スクエア B1F >>地図
アクセス:各線・名古屋駅から徒歩2分
電話:052-582-0456




オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ

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アルザスで40年以上も三ツ星を維持する『オーベルジュ・ド・リル』。地方三ツ星レストランの代表格が、これまたパリで一ツ星の『ひらまつ』グループと組んで名古屋に出店。地方三ツ星の良さをしっかりと持ちつつ、都会的・現代的なエッセンスを加えた料理・空間には目を見張るものがあります。

続きは、オールアバウトの『オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ』の記事で紹介しています。

店データ
店名:オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ >>HP
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランド スクエア 42F >>地図
アクセス:各線 名古屋駅から徒歩2分
電話:052-527-8880




御影『ペルシエ』でランチ

阪急神戸線・御影駅の目の前、『ペルシエ』のランチへ。伝説のグランメゾン『ジャン・ムーラン』や、パリの三ツ星を自ら返上した『ルカ・キャルトン(現アラン・サンドランス)』で修業したシェフが開いたレストランです。『ジャン・ムーラン』出身というと、『シェ・ローズ』や『ペルージュ』など、こじんまりとしたレストランが多いのですが、こちらはその中でも特にコンパクト。シェフとマダムでやっておられる、家庭的なお店です。

ランチはスープ+メイン+ミニデザートのAコース(1,890円)と、前菜+スープ+メイン(チョイス)+デザートのBコース(2940円)、Bコースに魚をプラスしたCコース(3990円)の3種類。Cコースになると、Bコースでは500円プラスになるイチボのステーキなどがプラス料金なしで選べるので、上の方のコースほどコストパフォーマンスが良いです。今回はAとBをいただきました。

 

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まずはBコースの前菜「市場からの魚介と篠山野菜の前菜」。いやー何とも神戸らしい一皿ですね。どれもそれなりに良い素材を使っていて、味加減も絶妙。サーモンは皮目だけをパリパリに火通し。たまにはこういうシンプルな前菜も良いものです。

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次はA・Bコース共通で、インゲン豆のスープ。まあ、そのままです。泡立ててあるためか、ちょっと味がぼやけてる感じはしましたが、食べ進んで行くとちょうど良くなります。

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Aコースのメインは鶏肉のコンフィ。シンプルなコンフィで、素材はこの値段ですし、ごく普通のものですが、とにかく焼きが上手い。料理教室もやってるみたいだし、ちょっと教わりたいと思いました。家でできないかなぁ...。

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Bコースのメインは、魚、白金豚ロースト、NZ産羊背肉ロースト、短角牛イチボステーキを差し置いて、仏産仔鴨胸肉のローストをチョイス。羊と牛はBコースの場合プラス500円です。これも神戸フレンチ! って感じのシンプルな盛り付け。味の方も、見た目どおりシンプルながらも技術の高さを秘めています。「俺はもっとスゴイもの作れるぞ!」という意思がありそう。

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写真のデザートはBコースのもの。フォンダンショコラと自家製プリンで、Aコースのデザートはプリンのみとなります。フォンダンは普通においしいかな。でも、このプリンがおいしすぎ! レストランのプリンとしてはベスト3に入る勢い。しっかり甘くて、ちゃんと旨い。なのにちゃんと上品。かなり好みなプリンとハーブティーで締め。

料理は見ての通りのヌーベル・キュイジーヌ。神戸らしい料理ですね。ランチメニューはかなりシンプルですが、黒板に書かれていた夜のアラカルトメニューには「うさぎのコンフィ」とか、食べてみたいメニューがいくつか。今度はこちらをいただきに参ります。御影駅前で便利も良いですしね。

店データ
店名:ペルシエ >>HP
住所:神戸市東灘区御影町御影字城ノ前1520 西海ビル2F >>地図
アクセス:阪急神戸線御影駅南口から徒歩1分
電話:078-842-0893






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