夜遅めに、知人が働いている『トラットリア・バンブー』へ。
あいにくこの日は不在でしたが、オーナーソムリエ・竹中氏の人柄に惹かれてか、
今夜も遅くにおいしいものを求める人がカウンターを埋めています。
ついに「あまから手帖」や「meets」なんかにも載り始め、知名度もうなぎ上り。
この日はフルコースのディナーを普通に食べた後だったし、
挨拶して一杯だけ飲んでサッと帰るつもりで、グラスの白ワインと共に...。
・アミューズ盛り合わせ(生ハム、サラミ、グリッシーニ)
ま、せっかく来たし、一皿食べるか、という訳で...。
・ほたるいかのパスタにポッタルガ
お、こりゃ旨いじゃないか! こうなると他の料理も食べてみたいな、という訳で...。
・大山地鶏のコンフィ
やばい! うますぎる。ジューシーな上に素材もけっこう良いよ、コレ。
いや~食べた食べた。こうなるとデザートが欲しくなるのよねぇ、という訳で...。
・ティラミス
ハイ、結局メインからデザートまで食べました... _| ̄|○
食べだしたら、つい旨くて。2人でシェアしたとはいえ、結局ぜんぜん軽くないし(笑)
ワインは銘柄忘れましたが、
イタリアとフランスの国境あたりで作られる珍しい品種のものだそう。
とてもサラリとした飲み口。相方の飲んでた杏のリキュールもおいしかった~。
前回行った際には、おいしいと思いつつも、
知人のひいき目かな~と思って、味についてはあまり書きませんでしたが、何の何の。
やはり旨い! 深夜までやってるので、遅い時間は同業者率かなり高いです。
神戸で一番と名高い、あのフレンチのシェフもちょくちょく来るとか。
どちらかと言えば常連率が高い店ですが、これからますます楽しみなお店です♪
お会計は5900円ナリ。
| 店データ |
| 店名:トラットリア・バンブー >>HP |
| 住所:神戸市中央区北長狭通1-3-11 ノアールビル6F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩3分 |
| 電話:078-391-7135 |
07年3月にオープンした新店、『ラ・ヴィエルジュ・マリー』。
神戸の市立博物館の近く、旧居留地のど真ん中という立地、
トリコロールがはためいています。
パティシエは阪急インターナショナルホテルなどで修行し、
京都の某名店にもいた方だとか。後者は人づて情報ですが。
(※08年3月追記:パティシエはその後、変わられたそうです)
そういや、上に乗ってるネームプレートには見覚えが...。
今回、持ち帰りに失敗したので、ケーキが崩れたり
他のがくっついちゃったりしてました(涙)。
生ケーキが3つですが、これらはどれも素晴らしく美味。
ムースショコラはもう少しアクセントが欲しいですが、
ピスタチオのムースは、ナッツ好きにはたまりませんね。
カシスヴァニーユも酸味の強さを甘みがうま~く中和してて良いです。
全体として、とてもしっかりした味付けが好み♪
タルトは...さすがに某店には及ばないか。でもクリームは美味しいのでOK!
でも、マドレーヌは「う~ん...」でしたね。
その日に食べたのに、まったく瑞々しさがなかったです。これは今後に期待でしょうか。
やはりここは生ケーキにいっとくべきでしょう。
値段はちょい高いですが、十分に500円以上の価値があるケーキです!
しかし神戸はパティスリーがますます充実してますなぁ...。
| 店データ |
| 店名:ラ・ヴィエルジュ・マリー >>HP |
| 住所:神戸市中央区浪花町64 三宮電電ビル 1F >>地図 |
| アクセス:各線三ノ宮駅から徒歩8分 |
| 電話:078-331-8831 |
雑誌「Hanako West」の神戸特集に載ってたハンバーガーショップで
ランチでも...と思ったら、見事に満席。
普段、予約をせずに出かけることがあまりないので、こういうとき結構困るんです。
でも、目の前のカレー屋さんを見てみると、何となくウマそうな雰囲気。
という訳で、ランチはこちらの『jadian』というお店に。
「好きでカレー作ってます!」って感じが漂う、こぢんまりとした店内がいい雰囲気です♪
注文はチキンカレー。
これにアチャール(インド風の薬味。にんじん、たけのこ、にんにく)を乗せて820円也。
4日間熟成させたというカレーは、程よいスパイス感に濃厚な旨みがしてウマイ!
と思ってたら、中盤以降は辛さがどんどんたまってきて、舌がヒリヒリ~。
でも、食べられないことはないので、やっぱりウマイ!
この後に追加したアイスチャイ(100円。安い!)とのコンボで、飴と鞭プレイ(笑) あ、鞭と飴か。
ちなみに、隣の若いカップルの男子が辛さで鼻水流しながら食っとりました。
女の子の方はぜんぜん平気そうで、さっさと食べ終わってたのに笑ってしまいました。
| 店データ |
| 店名:ジャディアン |
| 住所:神戸市中央区小野柄通7-1-5 マキビルディングB1F >>地図 |
| アクセス:各線三宮駅から徒歩3分 |
| 電話:078-252-8439 |
神戸の変わり種中華『江南春』は、元町にある『上海餃子』の姉妹店。店内はかなりライトな内装。小ぎれいで小ざっぱりしてるけど、どこか味気なさを感じる。それはまるで家。そこはかとなく家。そして、なにより驚いたのが、入店したときのBGMがビバルディの「四季」の「春」 (笑) いきなりちょっと萎えた上に、サービスは何だか安売りのスーツ屋にでもいそうな、軽口のおっちゃん。神戸の中華は割と無愛想だし、それでいいと思ってるので、個人的にはあまり好きではない。「おいしいでしょ?」みたいなことも言うので、ちょっと萎えます。ま、この辺は好みの問題ですかね。
でも、料理が始まると、テンション上がります。5000円の定番コースをいただきました。ちなみにコースは2名からだそう。
前菜盛り合わせは、くらげ、かつお、えびなど。まあ、普通においしい、という印象。くらげのコリコリ感はかなり良かったですね。
次は野菜たっぷりスープ、ふかひれ入り。申し訳程度のふかひれなら、個人的にはいらないんじゃ...と思わないでもないですが、まあ、ゴージャス感が少しでも味わえるのかな。こういうことを言うと無粋ですが、フカヒレ自体にはもともと、味ないんですけどね。それよりも、具材の野菜がたっぷり入っていたことを評価したいです。
あさりと海鮮あんかけは、見た目がユニーク。神戸の中華では、ちょっと見ないビジュアルですね。味の方も、見た目は軽そうですがしっかりめの味付けがあっておいしい。
海老マヨと海老チリ。どこの中華でも人気であろう、えびえびコンビ(笑) 個人的にはマヨネーズが好きではないので、海老チリが良いですが、これもシンプルながらも美味。
鶏肉のパリパリ焼きの写真は4人分です。これはコース唯一の取り分けタイプ。甘酸っぱいソースをかけていただくとまた違った味わいになって面白いです。これもちょっと変わった料理ですね。
牛肉の炒め物も素晴らしいできばえ。まず火入れが絶妙。肉の中が微妙に赤く、ミディアムに仕上げた炒め物なのです。肉のうまみをしっかり生かした炒め物、ってのも珍しいですね。
で、次はこの日一番のお気に入り。あんこうの蒸し物、あん肝、白髪ねぎにネギ油がけです。このお値段でこういうのが出てくるのがスゴイですし、ふっくらとした身も好印象。そしてネギ油が最高のうまみを足してくれるのです。こりゃウマイ。
締めには、レタス入りチャーハン。なんと珍しいことに、カップで出てきました。食べにくそう・・・と思いきや、ふちがしっかりあるので、スプーンですくいやすく、平皿より綺麗に食べられるのです。意外に合理的な出し方のチャーハンは、味もおいしい。食べさせ方、ってのもけっこう大事なもんですね。
デザートは2品。黒ごまのまんじゅうと杏仁豆腐。両方とも美味ですが、特に杏仁は良いですねぇ。なめらかさや量、味。すべてのバランスがよく、万人に受けるデザートです。
料理名適当ですが、5000円のコースとしては、かなりのコストパフォーマンス。なぜかやたらとグレープフルーツが何回も出てきますが、意外に口をさっぱりさせてくれるので、助かります。
厨房は2人なので、中華にしては(あくまで中華にしては、ね)少しだけ出てくるのが遅いですが、それが気にならない美味しさです。個人的には内装とかも含め、オーソドックスな『順徳』の方が好きですが、これはこれで良いお店。内装とかがもっとモダンな感じだと、料理ともよく合うのにな~と思ってみたり。ちょっと面白いけど安心できる中華料理が食べたいときにオススメです。
| 店データ |
| 店名:江南春 >>HP |
| 住所:神戸市中央区北長狭通2-8-6 >>地図 |
| アクセス:各線元町駅から徒歩3分 |
| 電話:078-325-8725 |
天満橋の『エリタージュ』というフレンチでディナー。ブログのノリが面白いのと、シェフが平井堅(好きなんです)に似ているという噂なので行ってみました(笑) 店内は...喫茶店?と思うような雰囲気。それも枕詞に「純喫茶」とか付いてそうな、昔の喫茶店です。夜のメニューは2500円、3500円、5000円の月替わりコースと、アラカルト。食べたのは3500円のコース。
・季節野菜のテリーヌ
もともとこの手のテリーヌがあまり好きではないのですが、各素材に瑞々しさがちと足りない。野菜とつなぎがなじんでしまっていてイマイチ。・海の幸のパイ仕立て ラタトゥイユ添え そら豆と海老のソース
やはり魚介自体にフレッシュさが足りないなぁ...。・大葉のポタージュ
これはまあまあ。大葉の苦味とスープがいい具合にマッチしています。・仔牛モモ肉のロースト ソースレザン
メインはチョイスできます。ソースの酸味が強すぎるのはあまり好みじゃないのですが、牛自体の焼き加減はとても上手い! モモ肉なんて脂の少ない部位で、見事にやわらかく、そしてジューシーに焼き上げています。これはなかなか良かったな~。・サクラのジュレとフルーツのカクテル仕立て キウイのクーリー添え
いきなりカクテルグラスでびっくり~。味はいたって素直。ジュレ自体もクリアで、普通においしかったです。| 店データ |
| 店名:エリタージュ >>公式ブログ |
| 住所:大阪市中央区島町1丁目1-3 愛生ビル102号 >>地図 |
| アクセス:地下鉄天満橋駅から徒歩1分 |
| 電話:06-6944-8732 |
以前行ったときは、味は確実に良いのに、どこか「?」な部分があった『エッソンス・エ・グー』。その後、ブームになるというほどではないにしろ、もはや定番としての人気を獲得しているふしがあり、僕自身、何度か予約を試みたのですが、断られること5回くらい。この日はランチの予約がたまたま当日で取れました。でも、もちろん満席です。
ランチは2200円、2900円、4200円。今回は魚・肉の出る2900円コースです。メイン1品の場合が2200円。700円でもう1品食べられるなら、当然こっちを選びます。
前菜は、スズキのカルパッチョ。野菜もたっぷりと添えられ、彩りも良い。こういうのをセンスと言うんだろうなーと実感。魚自体も良い素材を使っており、満足度大です。
スープは春キャベツのスープ。キャベツ自体も浮き身として入っています。味は...「おいしい青汁」(笑) いや、ホントこの表現でわかってもらえるかと。キャベツの青臭さと甘みに、旨みがついた、足し算的なスープです。
魚料理は、天然真鯛のポワレ イイダコのソース。これまたスゴイ盛り付け。いいセンス。魚がカリッとおいしいのはもちろん、ソースがまた良い。たこの苦味をうまく生かして、あさりも添えるなど、まさに海の宝箱や~(笑) きゅうりが巻いてある中には赤ピーマンのクーリーだったかな? 時間がたったので忘れてしまいました。でも、おいしかったことだけは覚えてます。
肉はチョイスで、今回は黒豚ロースのロティ(お二人さまから)。今回、最高の一品。とにかくシンプルなロティ。盛り付けのセンスでレストラン料理にしていますが、これがなければビストロ料理になるほどシンプル。しかし、この肉の焼きがスゴイ! そういや、前回も全部火入れ良かったのよね。今回の豚肉も、しっかり休ませながらじっくり焼いたんでしょう。肉汁あふれる食感が外から中まで均一に仕上がっています。これだけ旨く焼けた豚肉は『カメキチ・ビストロ』くらいじゃないでしょうか。
デザートはグレープフルーツのテリーヌ、ミルクのアイス 栗の蜂蜜がけ。これもシンプルながら美味。さっぱり系のテリーヌと、濃厚できめ細かいアイスの相性が最高。
ハーブが浮かんだアンフュジョンに、プティフール。チュイールとクッキーで、ちょっとしたものですが、あると嬉しい。心遣いの問題ですね。
内装は以前と違ってしっかりとクロスがかけられ、コンパクトながらも住宅街のプチメゾンらしい風情があります。前回最大の問題点だったサービスもこなれたようで改善され、ランチの忙しい中でもしっかり対応できていました。それに加えて料理はもちろん美味と、人気が定番化するのも当然の実力レストランになっていました。
特にコストパフォーマンスと料理のクオリティは、ものすごく高いです。変化球ではなく、直球で外角高め~内角低めまで広く投げてくる感じ。コントロール力があるというのでしょうか。すごい! という驚きはないけど、ちょっとニヤリとさせるような所を突いてきます。住宅地のレストランなので冒険はできないと思いますが、まだまだ秘めたパワーを持っているシェフであることは間違いない。おまかせで一度食べてみたい、「スゴイ!」と唸ってみたい。そんな実力を感じるシェフです。
ちなみに、これだけのクオリティを維持するためか、皿出しはやや遅め。でも、料理が出てくれば、そのおいしさにどうでもよくなるでしょう。しっかりしたレストランになりましたから、最低でも2時間はみて、ゆっくりいただきたいところです。
| 店データ |
| 店名:エッソンス・エ・グー >>HP |
| 住所:大阪府高槻市天神町 1-3-19 フォレストコート 101 >>地図 |
| アクセス:JR高槻駅より徒歩10分 |
| 電話:072-685-0313 |
いやいや、楽しい取材でした♪ 1日目の天気はイマイチ、と言うよりかなりの荒れ模様でしたが(苦笑)、翌朝はバッチリ晴れて、琵琶湖を見下ろしながらの朝食。ぜいたくなひと時を過ごしている、という実感がたっぷりと持てること請け合いです。
詳しくは、オールアバウトの『ロテル・ド・比叡』の記事で紹介しています。
| 店データ |
| 店名:ロテル・ド・比叡(ロワゾ・ブルー) >>HP |
| 住所:京都府京都市左京区比叡山一本杉 >>地図 |
| アクセス:JR西大津駅から車で20分 |
| 電話:075-701-0201 |
オールアバウトに『NONNA(ノンナ)』をUP。
夜中の1時半まで営業してて、場所が大阪から一駅の福島。
夜遅くに大阪に着いてどうしても食べたいときなど、
とても便利なイタリアンです。
料理の味も優しく、夜中に食べると特においしく感じられます。
そしてもうひとつの魅力がシェフの人柄。
人当たりの良さやテキパキと料理とサービスをこなす姿を
見ていると、とても癒されるお店です。
ブログ等での写真はNGとのことなので、料理の写真はオールアバウトの方でご覧ください。
| 店データ |
| 店名:ノンナ >>ぐるなび |
| 住所:大阪市福島区福島7-13-5 コーポ福島2 101 >>地図 |
| アクセス:JR大阪環状線福島駅 徒歩2分 |
| 電話:06-6453-3118 |
『サーレ&ペペ』の料理はやはり素晴らしい。基本的にイタリアンよりフレンチの方が好きなのですが、ここだけは別格です。見た目だけフレンチのような華やかさがありますが、味はしっかりイタリアン。良い素材と良い腕をもってすれば、イタリアンもここまで素晴らしいものになるのだと実感しました。
サービス料が10%と、このエリアにしては高めなのがネックですが、5800円に10%を加えても6300円ほど。料理自体の価値はそれ以上のものがあるので、いっそサービス料という形ではなく、コース料金に含めてしまえば...と思います。一皿の量もやや少なめですが(特にパスタ・リゾット)、前菜2皿の、このコースなら満腹になれると思います。
続きはオールアバウトの『リストランテ サーレ&ペペ』の記事で。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ&ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
07年2月にオープンしたイタリアン『ryuen(リュウエン)』。同じ京都の『FIGARO』というイタリアンにいた竜円氏が独立したお店。なので店名も「ryuen」なのですね。場所は京都の三条新町。民家を改造した、教徒らしい外観・内装ですね。最初、あまりにも看板が目立たなくて通り過ぎてしまいました。店内は木の質感をいかしたシンプルなカウンターとテーブル席。「関西OLうまうま日記」のOLさんと2名で訪問です。
コースはないので、アラカルトで取ってシェア。とりあえずパン(100円)を2名分と、鮮魚のカルパッチョ(840円)を。パンはおいしいけど、カルパッチョは余りにも素材が悪い。スズキだかタイだかヒラメだか、何の魚か忘れましたけど、あまりにも味がなさすぎ...というか、パサパサしてました。この時点では割と嫌な予感。
次は前菜に、フォアグラと沖縄豚足、トランペット茸のテリーヌ りんごのシードルヴィネガー風味(2300円)。豚足はコリコリしておいしいんだけど...この価格だと、もう少しフォアグラが多いと嬉しいなぁ。りんごにシードルと、Wりんごですが、ソーテルヌのような甘く濃厚なソース。組み合わせ的には良好です。それだけに、もっとフォアグラがあると最高なのに♪
パスタは菜の花を練り込んだタリオリーニ ホタルイカとトビッコ乗せ(1890円)。とことん春! なパスタですね。これはなかなか美味。まあ、トビッコ効果が大きいのですが、旨みの強いホタルイカとの組み合わせもなかなか面白いです。やっとテンション上がってきました。
メインはオーストラリア産 仔羊のココット 新玉ねぎとニラ(2400円)。これは良い。というか、焼きが上手い。素材も良いですね。均一に美しく焼けているのは、ココットでじっくりだからでしょうね。ただ、羊自体はかなりおいしいのですが、ニラと玉ねぎの組み合わせはちょいと口に合わず。色彩的にもさびしい感じがします。
もう1皿食べられそうだったので、スパゲッティ アンチョビ(1260円)を追加。これは良くなくてテンションダウン。にゅるにゅるしてる感じで、キレがまったくない。
デザートを食べようと思ったけど、隣の中年男性&女性グループから紫煙が漂ってきたので、パスしてさっさと帰りました。飲食店は早く全面禁煙にして欲しい。煙草吸いたきゃ、家で吸って欲しいものです。
料理は全体通せば及第点かな。すごいおいしい!というものも、ないではないけど、ものによってはイマイチなものがちらほら。値段的にはこんなものですね。割と良心的か。夜中2時までやってますし、少なくともこの時間に食べられるものとしてはレベル高めです。
| 店データ |
| 店名:ryuen |
| 住所:京都府京都市中京区三条通室町西入衣棚町39 >>地図 |
| アクセス:地下鉄・烏丸御池駅から徒歩3分 |
| 電話:075-211-8688 |
「関西OLうまうま日記」のOLさんに買ってきてもらった『レ・ブレドォル』のうまみバゲットと、木の実のデニッシュ。
ここのパンは『ケザコ』でも使ってるもので、シェフのステファンによるとデニッシュ系が特に絶品とのこと。確かに、このデニッシュ、すごい! サクサク感がまるでミルフォイユのようで、たまらん食感。これはまた食べたいな~。♪
| 店データ |
| 店名:レ・ブレドォル |
| 住所:京都市左京区下鴨高木町33 杉山ビル1F >>地図 |
| アクセス:市バス下鴨東本町または高木町から徒歩3分 |
| 電話:075-706-2510 |
京都満腹紀行、『オ・グルニエドール』に続きましては、
昨年8月にオープンの『パティスリー・エクスキーズ』です。
こちらのお店、見つけるのに苦労しました。
木屋町通りから小道に入ったところに、看板もないお店が。
何でまたこんなわかりにくい場所に...と思いきや、
パティシエールさんは隣の『河久』のお嬢さんだそうで。
こちらでいくつかスイーツを購入~。
ディスプレイがパリっぽくてかわいいですねー。
・エクスキーズ
外で撮ったので、背景がなく、白すぎる写真に(泣)。
プリンのように少しだけ固めの、ブランマンジェのような感じ。
中にはアプリコットのジュレ。後に残るミルクの風味が、なかなか好みの味。
アプリコットでなく、もっといろんなフルーツのバージョンがあっても面白いかも。
個人的には、もっと酸味のきいたフルーツを合わせれば、なお良し♪
素直においしいムースで、「当たり」でした。
・抹茶と木イチゴのクラシックショコラ
こちらはお持ち帰り。常温で3~4日もつらしい。
味は...まあ、普通においしいかな。もう少しだけ木イチゴの酸味があると面白いかも。
でも抹茶風味は意外と濃かったので良いです♪
京都満腹紀行、もうちょっとだけ続くんじゃよ(ドラゴンボール仕様)。
| 店データ |
| 店名:パティスリー・エクスキーズ |
| 住所:京都市中京区木屋町三条上ル上大阪町518 |
| アクセス:阪急河原町駅から徒歩5分 |
| 電話:075-757-4963 |
『祇園きなな』でアイスの後はで烏丸方面へ。
京都に来たらココは外せない、『オ・グルニエドール』でございます。
・いちごのショートケーキ
とてもシンプルな味で、そこそこおいしいけど、やっぱタルトがおいしい...
という訳で、2点を家まで持ち帰り。
・りんごのタルト
あま~い♪ そしてうま~い♪
薄めの生地なのにたっぷりと風味が備わっていて、りんごの強い味によく合います。
で、最後は...
・ミルリトン
うあぁぁぁぁああああ~!
持って帰る途中でこんな無残な姿に。
でも、ちゃんと生地は残っているので、味わえました。
爽やかでおいしいですねぇ。
やっぱりココはタルトや焼き菓子がおいしいです♪
(他のスイーツもおいしいんですけどね)
| 店データ |
| 店名:オ・グルニエ・ドール |
| 住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 >>地図 |
| アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分 |
| 電話:075-213-7782 |
~関西グルメ食べ歩きレビュー~