2007年 ミシュラン フランス

ミシュラン2007で、『タイユヴァン』&『ル・サンク』が三ツ星から降格!!

で、ラストランスなどが三ツ星昇格。

タイユバン、去年ランチに行きましたが、なぜあんな素晴らしいレストランが降格? ありえない! ミシュランにおいて、そして特にパリでは、こういう王道・クラシック系は、どんどん袖にされてる気がします。どんどんラストランスみたいな目新しいものに目を奪われてる。

ミシュランほどの影響力ある媒体なら、フランス食文化への貢献度とか、後進の育成とか、そういうのも尺度にすべき。ミシュランの調査員が、どんどんミーハーになってるというか、文化を軽視するようになってるんじゃ...と危惧します。

タイユバンを落とすのは、そういうこれからのミシュランの姿勢を示すため...?

だとすれば、これからフランスのフレンチも本邦でも、ますますモダン系、多皿系になっていくんでしょうね。クラシックな良さを、もっと評価して欲しい。割と王道系のフレンチが好きな僕としては、悲しいことです。



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