『ルセット』でディナー

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通常のディナーは初訪問。昼でも前菜・メイン・デザートと、ほぼ同じものがオーダーできますが(一部ディナー用プリフィクスもあります)、夜はメインの量が少しアップ、アヴァンデセールもつきます。また、アミューズは大幅にグレードアップ。夜の北野坂の雰囲気もありますし、個人的にはアミューズや前菜などが好きなので、納得できる価格です。

続きはオールアバウトで。

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  店名:ルセット >>HP
住所:神戸市中央区山本通2-2-13
   シルクハイツII B1F >>地図
アクセス:各線三宮駅から徒歩10分
電話:078-221-0211




『パトゥ』でランチ

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2005年に移転。神戸では珍しくウェイティングもあり、とても上品な空間です。ランチで4500円のBコースをいただきました。

料理は東京の『コート・ドール』仕込みの、まっすぐなもの。皿もそれに合わせてウェッジウッドの真っ白な丸皿のみの潔さです。全体として真面目すぎる印象はありますが、それでいて普通のおいしさではないところがすごい。コースは無難なものが多そうなので、経済的に余裕があれば、アラカルトの方がいいでしょう。

詳細はオールアバウトで。

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  店名:パトゥ >>HP
神戸市中央区中山手通3丁目5‐10
   サンシャイン中山手1F >>地図
アクセス:JR・阪神元町駅から徒歩10分
電話:078‐392‐8216




20060827pie-ruburanshugaika.jpgパトゥ』でランチの後は、『ラ・ピエール・ブランシュ』でケーキとショコラ。僕が神戸で最も愛するパティスリー、『菓子sパトリー』の元パティシエが独立して作られたショコラトリー&パティスリー。内装はどこかのビストロのような、赤を基調としたもの。店員のユニフォームもTシャツ姿ですし、既存のパティスリーとはイメージが違います。

こちらはショコラティエですから、ケーキはショコラものばかり。今回は1200円のケーキセットをオーダー。ケーキはドゥ・ショコラ・ポンティオンという、スウィートチョコとビターチョコが2層になったもの。

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ドリンクはフルーツガーデンというアイスドリンクで、ローズヒップ、アップルなどが入った、ハーブティーのようなもの。どちらもなかなか美味。特にケーキは、やはり『菓子sパトリー』クオリティのもので、コクのある甘味にあごがしびれるような感じ。また、セットの焼き菓子が意外とウマかった。でも、テイクアウトしたものはごく普通。


せっかくのショコラティエなので、ショコラもひとついただきました。ライムのショコラ(220円)です。

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てっきりパリの『パトリック・ロジェ』で食べたような、ライムのジュレが入ったものを想像していたのですが、チョコレートの中に練りこんでいます。酸味はあるけど、少し足りない。ちょっと固めだったのもマイナスでした。

やはりケーキがいいですね。特に最近、ショコラケーキがマイブームなので、こちらのケーキの甘さは特に気に入りました。『パトリー』と見た目も似ていたオペラ、食べ比べとかしてみたいですね。

店データ
店名:ラ・ピエール・ブランシュ >>HP
住所:神戸市中央区北長狭通3-2-17 >>地図
アクセス:各線元町駅から徒歩3分
電話:078-321-0012




『ル・ポンドシエル』のお盆フェア

■お盆のお得なフェアです

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お盆のフェアなので、1コースのみ。でも、何と5775円(税・サ込み)という、普段の半額でディナーが食べられます。料理はアミューズ+前菜+魚+肉+デザート+プティフールという構成です。まず、アミューズは「トマトのデクリネゾンとパルミジャーノのソルベ タプナードのサンクリスタンを添えて」。デクリネゾンとは、「語尾活用」という意味で、トマトを色々な変化で楽しませてくれる、ということですね。

三角錐のムースの一番下はマスカルポーネ。2層目には青トマト、一番上が一般的な赤トマトです。青トマトは熟す前のトマトで、とても酸味の強い食材。これと赤く色づいたトマトの甘味を、マスカルポーネチーズがうまくつなぎます。

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前菜には「オマール海老のジュレ いちょう蟹と野菜と共にスターアニスのエミュルション」。カニと刻んだ野菜を海老のジュレ(ゼリー)で固め、その上に泡立てた(エミュルション)豆乳をかけて、ういきょうを添えています。味はかなり淡白。気になったのは、ジュレの中にある野菜の刻み方が細かすぎて、野菜のうまみを味わいにくかったこと。ういきょうの香りも薄めだったので、淡白さのみが印象に残ってしまいました。

■クラシックスタイルのメイン料理

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メインの魚料理は「帆立貝柱のブロシュット ローズマリーの香り ポテトを添えて 貝のブイヨンと共に」。肉厚な貝柱にローズマリーがプスッと刺さっています。付け合せとしてムール貝とポテト。帆立自体は抜群の火の入り具合ですが、ポテトがほんの少しだけ冷めていたのは残念。じゃがいものほくほく感がやや失われていましたが、帆立のミキュイ(半生)具合と、ローズマリーの香りは良かったので、全体としてはよくできていました。

ただ、正直、このレストランでこの皿が出てきたことには驚きました。パリの「グラン・ヴェフール」といえば、美しい盛り付けにも定評あるレストラン。このレストランでこれだけオーソドックスな盛り付けを見るのは、とても意外でした。しかし、ごまかしのきかないオーソドックスな盛り付けで、帆立にムール貝というオーソドックスな素材を納得の味に仕上げるのですから、やはり料理も素晴らしいレストランだと思います。

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そして、クライマックス。メインの肉料理......の前に、サービス品が1皿出されました。「鯛のシェリービネガーポワレと茄子のムース」。酸味のきいた鯛はまるでグラニテ(口直し)。次の肉料理に行く前の小皿ですが、一品料理としても立派に通じるレベル。やはりこちらもオーソドックスですね。シェフが変わると、ここまで変わるのには本当に驚きです。

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肉料理は「ポークフィレ肉と生ハム 夏野菜添え セージ風味のソース」。出てくるときには、ラ・クロッシュ(銀色のドーム状のふた)がかぶさっています。サービスの方がテーブル全員のふたを一斉に上げると、閉じ込められた香りが一気に広がります。演出もさることながら、セージの香りが食欲を増進。だんだん満たされてきた胃に、再び元気を与えてくれます。火入れ具合は完璧なロゼ。肉自体は脂肪分の少ない豚肉ですが、その完璧な火入れと、うまみを補うために巻かれた生ハムで、食感も味も素晴らしく、笑顔のこぼれる一品でした。

■やはりデザートは美しい

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デザートは「バナナとショコラのデクリネゾン」。今度はショコラの「活用」で色々楽しませてくれます。左手前がショコラのタルト。右がソルベ。奥にあるのがシェイクです。タルトのショコラは苦めで、しっかりとコクがあります。タルトの皮がとても薄く、フォークで簡単に割れるのも食べやすくて嬉しいですね。苦さのタルトに対して、ソルベはとても甘みが強い。そして、それらを中和するのがシェイク。こちらは豆乳で軽めに作られていて、粘っこさはいっさいナシ。すっと喉を通って、リフレッシュ。バランスよく考えられた一皿ですね。

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最後にプティフールとして、マカロン、ミニケーキ、ライムのパート・ド・フリュイ。このライムの酸味がかなり強くて、さわやかな味。

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食後の飲み物はコーヒー・紅茶・ハーブティーから。ハーブティーは「グラン・ヴェフール」特製ブレンドとのこと。こちらで今日の料理を思い返しながら、口をすっきりさせ、料理を終えました。

■夜の荘厳さが素晴らしい

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このお店の内装は昼と夜とで一変しますね。お昼は、まるで空に浮かんでいるかのような印象を与える青い絨毯と真っ白なクロスが目に付きます。ディナータイムの風景は間接照明で黄色く染まる店内、窓から見えるのは、青から藍、そして黒へと変わっていく夜景。黄色と青のコントラストがとても上品で美しい。そして、上質の空間を満たす客層は、家族連れや上品な老夫婦が多く、あとは女性同士のグループくらい。若いカップルは見かけません。この雰囲気、夜景、大阪では随一のグランメゾンとして、存在感ありすぎです。

店データ
店名:ル・ポンドシエル >>HP
住所:大阪市中央区北浜東4-33 大阪大林ビル30F >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅・天満橋駅から徒歩10分
電話:06-6947-0888




『グレゴリー・コレ』のケーキ

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久々に『グレゴリー・コレ』のケーキ。
定番・アプソリュと、新作のエテ。
やっぱり定番がウマイですねぇ♪
チョコの苦さと甘さ、そして濃さ。まさに「苦い濃い」。
甘みも濃いですけどね。
パリで食べた『クリスチャン・コンスタン』ほどではないけど、
いい感じの苦味がちゃんとあるケーキです。
苦味のしっかりした濃厚なチョコですが、同時に奥深さを感じる甘みがある。
何より、ヘーゼルナッツの生地が絶妙な食感を生んでいます。


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対して、エテの方は...うーん。
レモンクリームと青りんごのムースなのですが、
どうも食べた後に残る香りが好きになれない。
口に入れた瞬間はさわやかな酸味があって良いのですが、
飲み込み、そこから鼻に抜ける香りが何か不自然さがある。
やはりココはチョコ系、クリーム系がいい。
カシスモンブランも良かったけど。

 酸味系のムースでは『ヴィタメール』が一番ですかねぇ。
しかし、チョコやクリーム系のおいしさは絶品なのがこちらのケーキという感じですね。

店データ
店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP
住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6367-3717




『萌のとき』でランチ

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南森町の和食『萌のとき』で、45食限定のランチ"箱膳"(1200円)。その名の通り、箱に入ったいろいろなお惣菜と、ごはん、デザートがついてこの値段はなかなかお得。

詳しくはオールアバウトの『萌のとき』の記事で。

店データ
店名:萌のとき >>HP
住所:大阪市北区西天満5-6-26 コーポ伊勢町 >>地図
アクセス:地下鉄南森町駅から徒歩7分
電話:06-6366-5050




『ル・シュクレクール』のパン

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またもや、相方の会社のSさんに『ル・シュクレクール』のパンを買ってきて頂きました。感謝です。

しかも! 今回はまだほのかに温かいじゃありませんか! クロワッサンもバゲットも。出来立ての味って感じ。もう一つの黒いパンは、休日限定のパンらしいです。

という訳で、本日の朝食はこちらのパンをいただきました。こうしておいしいパンを朝食に食べていると、パリに旅行したとき、毎日のように『ミュロ』や『カイザー』のパンを買って食べていた数日を思い出します♪

店データ
店名:ル・シュクレクール >>HP
住所:大阪府吹田市岸部北5丁目20-3 >>地図
アクセス:JR岸辺駅より阪急バス桃山台行約10分 七尾西から南へ。徒歩1分
電話:06-6384-7901




『ル・ボア』

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今日はひさびさにプールへ。
久々に1kmちょい泳いだら、とても疲れました...。
でも、太らないようにダイエットはしておかなくっちゃねぇ。

さて、昨日は北浜の『ラ・トォルトゥーガ』が、
同ビル2Fに作ったカフェ『Le BOIS(ル・ボア)』へ。

フードメニューは315~1050円。

・田舎風お肉のパテと田舎パン"(840円)

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パテは相変わらず、本当に美味。『トォルトゥーガ』や『ル・ピリエ』で食べた、あの味です。
でも、こんなに柔らかかったっけ?
ちょっと脂の割合が多めになって、緑のハーブも入ってます。
もう少し固めの方が好みではありますが、おいしいです。久々の『トォルトゥーガ』味に満足。

・岩泉短角牛のハンバーガー(1050円)

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次にハンバーガー。肉と玉ねぎのみの具で、バンズはタケウチのもの。
それにピクルス、じゃがいもがついてきます。
確かどっかの雑誌によると「笑うほど旨い」と萬谷シェフが言っていたものです。
さて、味は...うまいよ。確かに、ハンバーグ自体おいしいし、バンズとの相性もいい。
でも、でもね。1000円かぁ...。

あと、やっぱりハンバーガーには何か葉もの野菜が欲しいのです。グリーンサラダだか。
カフェで女性をメインターゲットにするなら、その方が女性ウケも良さそう、とか思います。

・本日の煮込み(豚バラ肉のトマト煮込み・945円)

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)さて、もう1品は豚バラ肉の煮込み。
っていうか、ハンバーガーにはこの付け合せでいいです、って感じなんですけども(笑)
でも、この煮込みはさすがに味が疑問。
トマト煮込みのハズなのに、まったくトマトの味がしない。ワインの香りと味のみで、塩辛い。
いや、塩辛いのは全部の料理がそうなんだけど、この味はどうも...。

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そして、何よりもダメと感じたのがデザート。盛り合わせ(630円)を一つ頼んだのですが、
これってデザート盛り合わせじゃなくて、焼き菓子盛り合わせじゃん!
せめてひとつでもソルベとかあればなぁ...。カヌレもちょい苦すぎだったし。
いくら「ワインカフェ」とは言っても、「カフェ」ならちゃんとしたデザートが欲しいです。

内装はいかにもお洒落。間接照明や、ウッディなアイテムを使い、
壁にはフランス関連の雑誌を並べ、椅子の座り心地もgood。

というわけで、わざわざ「食べに」行く店ではない、というのが正直なところ。
期待しすぎてはいけません。
しかし、カフェとしてなら、ちょこっと食べられる超・美味なパテもありますし、
何よりも23時までラストオーダーという素晴らしさ!
北浜は『トォルトゥーガ』を初めとして、いいレストランが大阪でも最も多いところ。
2軒目として使うには使い勝手抜群です♪

店データ
店名:ル・ボア
住所:大阪市中央区高麗橋1-5-22 2F >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩5分
電話:06-4706-2200





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