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阪神百貨店の1Fにある、フレンチレストランとパティスリーのお店です。内装はいかにもレストラン然としていて、雰囲気は良い。何よりも梅田という、このアクセスの良さは素晴らしいです。

お店は、多分に女性を意識しています。料理はバターなどを極力減らしたヘルシーフレンチで、野菜を多用しているとのこと。また、ランチの後はケーキを1~3種類選べてフルーツなども付くようなケーキセットもあります。ディナーは3990円~、普段のランチは2940円~ですが、平日は1575円~あります。今回はこの1575円のセレブランチ(笑)に、デザートセット315円を追加です。

さて、このランチの構成はスープ+メイン+飲物。正直、コストパフォーマンスは良くないです。とはいえ、ここは梅田。立地の良さは何ものにも代えがたい。交通費もかからないですしね(笑) 料理の皿数的には少なくても、味がよければ...という気持ちで行きました。

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まず、運ばれてきたのはとうもろこしのポタージュ。まず、びっくりしたのは温かいスープだったこと。7月下旬のもっとも暑い時期のランチに、熱いスープとは...。ここはやはり冷製でお願いしたいところです。また、スープに浮かんでいる具の、パンが大きすぎるのも気になりました。このあたりのバランスも考えていただきたいです。

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次にメイン。メインはハンバーグ・魚・肉・パスタの中から選択。この日の魚料理はスズキのポワレ、肉は鶏肉のチーズ焼き、パスタはアマトリチャーナでしたでしょうか。肉料理の鶏肉をチョイスしました。こちらの特徴は、極力バターを使わないソースということですが、やはり味的に力不足は否めません。とはいえ、こういうものだと思えば、問題ないレベル。

問題なのは鶏肉の焼き加減と、素材。鶏肉はパリッと焼けたところがまったくなく、ややにゅるっとした感触がありました(ちゃんと火は通ってますけどね)。肉自体のうまみも少なめです。また、チーズは一番疑問。火を入れたせいか、かなり臭みが強いのです。ちょっと酸化した感じのチーズな気がします。これが、全体として濃厚な料理ならいいのですが、鶏肉自体の味も薄め、バターを減らした薄めのソースでは、このチーズの臭みだけが際立ってしまいます。食べられない、ということではないのですが、もう少し考えていただきたい料理でした。

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さて、315円で追加できるデザートは、ケーキ2種にシャーベット。これまでの料理がいまひとつだったのに対して、これはおいしかった。両方ともやや甘めの感はありますが、特にチョコケーキのスポンジの食感は素晴らしかった。これらのケーキは普通にテイクアウトもできるのですが、どれも一つ450円以上します。これを小さいとはいえ、2種類315円で提供してしまうとは、恐れ入ります。

実は、お店から帰ってから調べて気付いたのですが、ここってエーデルワイスの経営なんですね。『アンテノール』や、僕が梅田で最も好きなケーキ『ヴィタメール』の経営母体です。そりゃ、ケーキうまいハズ。あのスポンジの食感なんて、そのまんまですものねぇ。

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サービスは4人もいる割にはやや不足。驚いたのが、僕のほか、一人客を入り口から入ってきて正面の席に通したこと。これは普通、レストランではしませんね。一人客は入り口から見えにくい席に通すものです。僕だけでなく、一人客がみんな近くに来てましたから、これは采配ミスではないでしょうか。また、デザートのときに給仕長が来て、置いたカトラリーがものすごく斜めだったこと。デザートを持ってきた女性が皿を置けず、カトラリーをまっすぐに直してから皿を置くという始末。これはレストランのサービスとしてはいけません。

全体として、レストランと言うには不足感が否めませんが、梅田の立地でこの価格は良心的。3000円くらいのコースなら、軽く食べるには悪くない気がします。いずれにせよ、ケーキはなかなかおいしかったので、もう少し食べこんでみたいと思います。

店データ
店名:アッシュ・ミレアン >>HP
住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店1F >>地図
アクセス:各線梅田駅すぐ
電話:0120-478-480




『大西亭』でディナー

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福島のガッツリ系ビストロ、『大西亭』でディナー。昨年で開店から10年を迎えた、大阪のフレンチでは老舗と言ってもいいでしょう。

今回は、ものすごく満足できるディナーでした。やはりここの仕事は丁寧だと思います。量が多いため、大雑把に見られるのは本当に可哀想。とはいえ、やはり味的に人を選ぶのは確か。フランス料理(特に地方の)を食べたことのない人には、向かないお店です。

しかし、食べ過ぎました。フランスで食べた時でも、これほど苦しいことはなかったのに...。

詳しいレビューはオールアバウトで。

店データ
店名:大西亭
住所:大阪市福島区福島2-10-23 >>地図
アクセス:JR福島駅から徒歩5分
電話:06-6451-0740




『ル・シュクレクール』のパン

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先日は食べ逃した『ル・シュクレクール』のクロワッサンとバゲットを、相方の会社のSさんが買ってきてくださいました!ヒャッホーウ!

念願のクロワッサンです! サクッとふわふわ。フランスで食べたり、こういうクオリティのものを食べると、なぜ日本の普通のパン屋のクロワッサンはあんなにおいしくないのか、と憤慨したくなります。Sさんが買いに行ってくれた時も残り4個だったとのこと。人気なのも当然ですね♪

Sさん、ありがとうございます! そしてまたよろしくお願いします(笑)

そして見ている皆さん、パンにハマっているSさんのためにおいしいパン屋情報をお願いします!

店データ
店名:ル・シュクレクール >>HP
住所:大阪府吹田市岸部北5丁目20-3 >>地図
アクセス:JR岸辺駅より阪急バス桃山台行約10分 七尾西から南へ。徒歩1分
電話:06-6384-7901




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店名は『GAGNE‐PAIN』と書きます。フランス語で「生活の糧(かて)」という意味ですね。06年6月1日にオープンしたビストロで、シェフは『シェ・ワダ御堂筋(既に閉店)』の元料理長。シェ・ワダ出身といえば、天六の『ダン・ル・シエル』もそうですね。今回はひとりでディナー、オープンからちょうど1ヶ月ほどしたところでの訪問となりました。

オープン直後ゆえなのかどうかはわかりませんが、メニュー数は割と少なめ。前菜800~1000円で8種類、魚が2000円で1種類、肉が1500~2300円で4種類、デザートが500円で3種類というところ。とはいえ、お店がテーブル18席と小さいので、食材の歩留まりなどを考えると、これくらいが妥当かもしれません。

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オーダーしたのは前菜に"鰻のスープ仕立て コリアンダーフレッシュ"1000円、メインに"大和肉鶏もも肉のシェリービネガー煮"2000円、デセールに"さくらんぼのクラフティ"500円の3品と、天然酵母のパン250円、ミネラルウォーター300円...でしたが、オープン記念ということで、いろいろとサービス品がありました。"ヨコワとアボカドのカクテル"、"イカのフリット"の2品がおまけ。他のテーブルにもアイスなどがサービスで出されていました。

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まずはアミューズにヨコワとアボカドのカクテル。なかなかいける味です。ヨコワ自体もおいしかった。全体としてさっぱりとキレのいい味で、素材同士がうまく絡んでいると思いました。

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前菜に鰻のスープ仕立て。これはこの日、一番の当たり。うなぎもおいしいのですが、何といっても、レモングラスの酸味が素晴らしい。肉厚で脂の乗った鰻のこってり感をやわらげ、爽やかな味に仕上げています。また、一緒に出されるコリアンダー(パクチー)の葉を加えると味わいも違って、飽きさせません。シンプルながらも、香辛料の使い方に技術の高さをうかがわせる一品でした。

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続いてもサービス品。イカのフリット。これも普通に美味。取り立てて、というほどではないですが、ソースの甘辛さも良かったですね。

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メインは鶏肉のシェリービネガー煮。大きな鶏肉がドンっと2本。さすがに一人で2本はキツかった(笑) ボリュームたっぷりです。火加減もよく、味もなかなか。付けあわせがちょっと寂しい感じはします。ただ、これは1人で食べるものではないですね。僕は決して食べるのが遅い方ではないと思うのですが、2本目に取りかかる頃には煮詰められたシェリービネガーが空気に触れて冷め、固まっていたのです。これで味は半減。まとわりつく感じで、食べにくくなってしまいました。2人でシェアすると良いでしょう。

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デザートはさくらんぼのクラフティ。いわゆるクラフティ・リムザンですね。クレープ生地にフルーツを入れて焼き上げる、リムザン地方のお菓子です。味は普通かな。特徴的なものはないですが、普通においしい味ですね。

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全体には、まだオープンしたばかりで、未知数の部分が多いです。ただ、スープの香辛料の使い方にはセンスを感じましたので、頑張って欲しいところです。この日もお客は僕を入れて3組だけでした。あと、内装が真っ赤なのはいいとして、店がかなり狭い。満席だったら、奥の席ではトイレに行くのも苦労しそうです。まあ、ビストロっぽいといえばぽいので、これはこれでいい雰囲気かな?

現時点では、同じ中津駅付近なら、まだ『ビストロ・ド・ヨシモト』に軍配を上げます。しかし、こちらはまだこれから完成度が上がっていくでしょう。それに期待です。

店データ
店名:ガニュ・パン
住所:大阪市北区中津1-9-3 ヨークビル1F >>地図
アクセス:地下鉄・中津駅から徒歩10分
電話:06-6377-5767




20060709volpaiagaikan.jpgイタリアに本店があり、日本でも東京の牛込に支店があった(現在は閉店)イタリアン。そうとは知らずに入店しました。というのも、他にイタリアンがなかったからなのですけども。この利泰院(イテウォン)地区は外国の大使館などもあり、こういった外国人向けのお店がたくさんあるのです。

東京店ではキャッシュオン方式だったようですが、こちらでは普通に注文を取りに来てくれます。この注文を取りに来るのが金髪の学生だったりしますし、それほど期待はせずに入ったのですが、特筆すべき点こそないものの、料理の味は至極まっとうなものでした。

東京店の価格は知らないので比較できませんが、日本のイタリアンと比べても、やや安い価格だと思います。イタリア語、英語、韓国語表記のメニューを見ると、だいたい前菜で8000ウォン~13000ウォン(約960円~1300円)、パスタが11000~16000ウォン(約1300円~1900円)です。今回は前菜、パスタ、デザートとオーダー。

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前菜は"CARPACCIO CON RUCOLA"、ルッコラとカルパッチョですね。12000ウォン(約1440円)です。たっぷりとチーズのスライスがかかっていて、前菜としてはなかなか良いです。

20060709volpaiapan.jpgまた、パンはガーリックトーストと普通のもので2種類。トマトのマリネと、オリーブオイルも一緒に出され、なかなか嬉しい。このトマトのマリネが、また美味でした。

20060709volpaiakarupasta.jpgパスタは何となくシーフードのペペロンチーノが食べたかったのですが、メニューにはナシ。とはいえ、メニューにシーフードのクリームパスタや、普通のペペロンチーノはある。試しに店員に英語で聞いてみると、たどたどしい英語でOKとのこと。という訳で、メニューにないシーフードのオリーブオイルソース(16000ウォン)です。これはかなり美味。パスタの湯で加減も良いですし、ソースもしっかりとした旨みを持っています。ニンニクが強めなのも、個人的には好みですし、期待どおりのものが出てきて嬉しかったですね。

20060709volpaiakarupapannak.jpgデザートにはパンナコッタ(6500ウォン)です。これはイマイチかなぁ。甘味も弱いし、何より食感がやわらかすぎて。

サービスが学生っぽい以外は、内装などの雰囲気も悪くないですし、テラス席もあります。ソウルでまともなイタリアンが食べたくなったときにはいいお店だと思います。

店データ
店名:ラ・ヴォルパイア(La Volpaia)
住所:ソウル市 竜山区 漢南洞737-37 漢南ビルディング
アクセス:地下鉄6号線イテウォン(梨泰院・Itaewon)駅2番出口から徒歩約5分
電話:+82 2 794 8235




20060708ninthgatenaisou.jpg 韓国で最も長い歴史を持つホテル、『The Westin Chosun(ウェスティン・チョースン)』内にあるフレンチレストランです。ソウル市内には他にもたくさんの有名ホテルがありますが、ここは数少ないフレンチレストランを抱えているホテルです。今回はランチに一人で訪問です。
20060708ninthgateniwa.jpg 店内はいかにもホテルのレストラン、といったクラシックな内装。もちろん、カトラリーはクリストフル。特筆すべきは全面採光できる大きな窓から見える庭。そこに広がるのは「1901年に高宗が天に祭祀を捧げるために建てた窩丘壇と石鼓、3つの門、そしてこれらを囲む美しい庭園」(公式HPより)。とても立派で、遺跡のような韓国式の庭園を見ながら、フレンチをいただく。なかなか圧巻です。いつもと趣向こそ違いますが、面白い。

ランチのメニューは1種類のみで、58000ウォン(約7250円)。うーん、高い。でもアラカルトはもっと高いですし、このメニューに決定。ミネラルウォーター7500ウォン(940円)を足して、更にサービス料と税金がそれぞれ10%ずつ加算されます。やはりフレンチは誕生日や記念日など、ハレの日に食べるものなんでしょうね。

ちょうど行った期間はオーストラリアフェアの最中で、この日の夜にはガラディナーもある模様でした。もちろん、オーストラリアといえば羊。ランチのメインも羊です。メニューの構成は前菜+スープ+メイン+デザート+飲み物です。

●Tataki of Australian Beef with Wild Mushrroom Salad and Aged Pecorino
 (オーストラリア牛のたたきと野生マッシュルームサラダ、熟成ペコリーノ)

20060708ninthgatezensai.jpgまず、前菜は牛のたたき...と言うよりはカルパッチョに近いですね。たたき、というには肉が薄すぎる気がします。また、この肉が少し凍っていたのは残念。鮭のルイベじゃないんだから。ペコリーノチーズはかなり好きなので、これがかかっているのは嬉しいのですが、肉の下にあるマッシュルームのサラダ―実質はソースですね―がイマイチ。マヨネーズのような味が濃すぎて、主役の肉の味を殺してしまっています。

●Essence of Green Pea , Nutmeg and Toasted Wattle Seeds
 (グリーンピースのスープ、ナツメグとローストした編み枝の種)

20060708ninthgatesoup.jpgスープは普通においしいですね。口当たりも良く、丁寧な仕事といった印象。量はちょっと多いですけど。

●Eucalyptus Roasted Australian Lamb Rack with Mashed Red Yam and Quandongs
 (骨付き仔羊の香草(ユーカリ)焼き、赤サツマイモのマッシュポテトとクァンドンのチャツネ)

20060708ninthgatemain.jpg 20060708ninthgatepan.jpgさて、メインは仔羊。韓国のことわざには「日本人は見た目で(料理を)食べる。中国人は味で食べる。韓国人は量で食べる」といいます。それぞれの国でこだわる点が違う、ということですけども、この仔羊、ホントに量が多い。出てきたとき、一瞬ハンバーグかと思いました。骨つきの肉がドン!ドン! とふたつ。火入れ加減はなかなか良し。フランスで食べた肉全般より綺麗に熱が入ってると思います。また、サービスの方が4種類ソースを持ってきて、好きなものをかけてくれます。僕は緑のソースだけもらいました。

味の方は、少し変わっていますが美味。オーストラリアの羊に、ユーカリやクァンドンという果物といった、オーストラリアの植物を合わせるという、基本に忠実な一皿です。その土地の素材にその土地の酒を合わせるようなもので、もちろん相性が悪いはずがありません。ユーカリなどの香草が、かなり多めについているため、食べ慣れていないと少し辛いかもしれません。しかし、それが食感のアクセントにもなっているのです。ただ、さすがにこのサイズの肉を2つは、日本人のランチには多いですね。

●Lemon Aspen Curd Tart
(すっぱいレモンアスペンのチーズケーキ)

20060708ninthgatedeza-to.jpgデザートは3種類くらいから選択でした。細かい内容は失念してしまいましたが、ガトーショコラなど、オーソドックスなもの。選んだのはチーズケーキのタルトですね。ただ、レモンアスペンのせいでしょうか。ハーブというよりも漢方薬のような苦味があるのです。これはさすがに苦手でした。チェリーのコンポートはしっかりとした甘味を持ち、かなり美味でした。

サービスのレベルはそこそこですね。このレストランのスペシャリテはアメリカ産のプライム・リブをゲリドンサービスで提供するものらしいですから、それなりの訓練を積んでいるのでしょう。韓国人と思しき人だけでなく、西洋系の人も一人いらっしゃいました。でも、全般にレベルが高いとは言えない。皿の置き方や歩き方ひとつとっても、和やかさ、洗練さが足りず、この静かな空間では、少し荒々しく思えてしまいます。それでも、会話の所々から、彼らなりに客に楽しんでもらおうという熱意はじゅうぶんに感じられました。

日本のホテルのフレンチと比べても、コスパがいいとは正直思えませんが、グルメ大国・日本でも本場・フランスでもない、第三国のホテルフレンチならこんなものでしょうか。支払いは58000ウォン(約7250円)+7500ウォン(940円)+サービス料10%と税金10%を足して79255ウォン(約1万円)。

店データ
店名:THE NINTH GATE (ザ・ナインス・ゲート) >>HP
住所:ソウル市中区小公洞87 ウェスティン・チョースン2F >>地図
アクセス:明洞中心街、ロッテ百貨店の裏
電話:+82 2 771 0500




『ル・シュクレクール』のパン

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すっかり有名になった吹田のブーランジェリー、『ル・シュクレクール』のパンを買ってきてもらいました。少し前に、『ビストロ・ド・ヨシモト』で食べましたが、今回なんと!コチラのパンをこぉんなに! ってTVショッピングかw

いや、でも毎日売り切れ必至のこちらのパンをこれだけ食べられるって素晴らしいですよ。感謝感謝です♪

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一個一個コメントするのはさすがにしんどいのですが、全部ウマイ!です。ブリオッシュタイプのふんわりした生地に甘味をつけていただくのもおいしいですし、シロップをしみこませた生地も美味。大阪にこれだけのパン屋があるのっていいですねぇ♪ 遠くて行けないけど_| ̄|○ 近所の方がホントに羨ましいです。

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でも、やっぱり僕はバゲットが一番好き♪ ここのバゲットは、天然酵母を使ってて、程よい酸味があります。そして、固さが何より好み! 皮まで柔らかいんですよ。だからちぎって食べやすいし、料理と合わせて食べても邪魔にならない。もちろん、そのままでもOK。

確かこちらのシェフ(パンの人もシェフって言うのかな?)はパリの『カイザー』で修行された方と聞きます。この『カイザー』のバゲットもパリで食べましたけど、バゲットに関しては確実に『カイザー』よりおいしいと思います。

あ、でも今回残念だったのは、クロワッサンが食べられなかったこと。何でも、クロワッサン用の窯?が壊れちゃったらしく、7月7日くらいまでクロワッサンが焼けないんだとか。織姫よ!彦星よ!『シュクレクール』に窯を与えたまえ~♪

それにしても、ウチの近所には少し前までおいしいパン屋があったのですが、いつの間にか潰れてしまったみたいです。うーん、誰かおいしいお店作ってくれないかなぁ...。

店データ
店名:ル・シュクレクール >>HP
住所:大阪府吹田市岸部北5丁目20-3 >>地図
アクセス:JR岸辺駅より阪急バス桃山台行約10分 七尾西から南へ。徒歩1分
電話:06-6384-7901






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