リル・シュル・ラ・ソルグで中華
プロヴァンス地方の村々を巡り、
この日の宿泊地、リル・シュル・ラ・ソルグ(L'Isle sur la Sorgue)へ。
「ソルグ川に浮かぶ島」という名前の通り、
川に囲まれ、水車の回るのどかな街です。
ここへ来た目的は翌日の蚤の市なので、この日はのん びり。
タクシードライバーのフレデリックとはここでお別れです。
いかにも南仏な衣装をまとったナイスガイでした。
結局、観光に要したのは3時間だったの で、120ユーロ(約17500円)。
まあ、単価としては高いけど、地元の人しか行かないような、
珍しい教会にも連れて行ってくれましたし、
好き なように回れたのだから、良しとしましょう♪
この日のホテルは『HOTEL LES NEVONS』というところ。
家族経営のビジネスホテルのような感じです。町の中心までは徒歩10分弱。
とりあえず荷物をホテルに置いて、テクテクと。
ここで昼食を食べていなかったことを思い出し、4時ごろという遅い時間に昼食。
もちろん、こんな時間にランチやってるところはないので、
適当なカフェに入っ て、適当な食事をとります。

なんだかよくわからないハムサラダ。川沿いのテラス席だったので、
スズメが寄ってきて、油断ならない食事となりました(笑)
その後は観光。まずは教会へ。しかし、この教会、何だ?
そこらじゅうの壁という壁すべてにゴテゴテした装飾が。
ゴシックから無理矢理バロックに したような教会です。
しかし、紫、金色、黒...って、まるで坊主の袈裟みたい。
宗教違えど、神秘性を感じる色って同一なんでしょうか。
いずれにせよ、ここまで派手な教会は好きじゃないです。
もっとシンプルで、歴史を感じさせるものが好きなのですよ。
その後は町をうろうろ。
毎週日曜に開かれる蚤の市は翌日なので、この日は静か。
しばらくウロウロして疲れたので、ホテルに帰って少しお昼寝。
さすがに南仏の強い日差しを浴びすぎたのか、体が火照るような感じでして。
そのまま8時くらいまで寝て、今度は夕食です。
なにせ昼がカフェの適当な時間のものだったから、温かいものが食べたい。
さすがに胃も疲れてる、というわけでフランスに来て、初めてフレンチ以外を。
入ったのは『福禄寿』という中華のお店。意地でも和食は食べなかったもん(笑)
14ユーロのコースで、前菜+メイン+チャーハン+デザートと、 リーズナブル。
さすがパリとは値段が違いますね。プリフィクススタイルで選べるのも好感♪
SALAD BOEUFにPOULET SAUCE CURRY、
RITS CANTONNAIS、NOUGAT VIETNAMIENをチョイス。



牛肉のサラダ、若鶏のカレーソース、
広東風チャーハン、ベトナム風ヌガーですね。
さすがに旅も終盤になると、フランス語 にも慣れてきます。
といっても、料理の用語だけですけど(笑)
ちなみに、割り箸の入ってる袋には、箸の使い方が書いてありました。
欧米の方には難しいんでしょうねぇ。
料理は総じてまともな味。
繊細なものや冷たいものばかりを食べていると、中華の炒め物のような、
温かくて大雑把なものがものすごく食べたくなる性質なのです。
それを見事に適えてくれたもんですから、大満足。
ただ、このヌガーだけはちょっと...。でした。さすがに甘すぎるし。
このヌガー、「ベトナム風」とついてる通り、
ここの料理は中華というよりベトナ ムに近いものなんでしょうね。
あの辺の、食文化が混じってるあたりの料理。
お店の方もみん なアジア人でした。サービスのお姉さんがかわいかった♪
パクチーを使ってるあたりは中華なのですが、
やはり微妙にフレンチが入ってます。
まあ、もとも とベトナム料理とフレンチは相性がいい
(昔は植民地だったし)ですから、違和感はないです。
というか、この日、初めて温かいものを食べられたので満足でした。
なにげに人気の店のようで、お店を出る頃には満席でびっくり。
さあ、だんだんと陽も落ちてきました。
初めてのフレンチ以外にもそれなりに満足して、ホテルで就寝。
この日は動きまくったので疲れました...。翌日はいよいよ蚤の市!
この日の宿泊地、リル・シュル・ラ・ソルグ(L'Isle sur la Sorgue)へ。
川に囲まれ、水車の回るのどかな街です。
ここへ来た目的は翌日の蚤の市なので、この日はのん びり。
タクシードライバーのフレデリックとはここでお別れです。
いかにも南仏な衣装をまとったナイスガイでした。
結局、観光に要したのは3時間だったの で、120ユーロ(約17500円)。
まあ、単価としては高いけど、地元の人しか行かないような、
珍しい教会にも連れて行ってくれましたし、
好き なように回れたのだから、良しとしましょう♪
この日のホテルは『HOTEL LES NEVONS』というところ。
家族経営のビジネスホテルのような感じです。町の中心までは徒歩10分弱。
とりあえず荷物をホテルに置いて、テクテクと。
ここで昼食を食べていなかったことを思い出し、4時ごろという遅い時間に昼食。
もちろん、こんな時間にランチやってるところはないので、
適当なカフェに入っ て、適当な食事をとります。
スズメが寄ってきて、油断ならない食事となりました(笑)
そこらじゅうの壁という壁すべてにゴテゴテした装飾が。
ゴシックから無理矢理バロックに したような教会です。
しかし、紫、金色、黒...って、まるで坊主の袈裟みたい。
宗教違えど、神秘性を感じる色って同一なんでしょうか。
もっとシンプルで、歴史を感じさせるものが好きなのですよ。
その後は町をうろうろ。
毎週日曜に開かれる蚤の市は翌日なので、この日は静か。
しばらくウロウロして疲れたので、ホテルに帰って少しお昼寝。
さすがに南仏の強い日差しを浴びすぎたのか、体が火照るような感じでして。
そのまま8時くらいまで寝て、今度は夕食です。
なにせ昼がカフェの適当な時間のものだったから、温かいものが食べたい。
さすがに胃も疲れてる、というわけでフランスに来て、初めてフレンチ以外を。
入ったのは『福禄寿』という中華のお店。意地でも和食は食べなかったもん(笑)
14ユーロのコースで、前菜+メイン+チャーハン+デザートと、 リーズナブル。
さすがパリとは値段が違いますね。プリフィクススタイルで選べるのも好感♪
SALAD BOEUFにPOULET SAUCE CURRY、
RITS CANTONNAIS、NOUGAT VIETNAMIENをチョイス。
広東風チャーハン、ベトナム風ヌガーですね。
さすがに旅も終盤になると、フランス語 にも慣れてきます。
といっても、料理の用語だけですけど(笑)
ちなみに、割り箸の入ってる袋には、箸の使い方が書いてありました。
欧米の方には難しいんでしょうねぇ。
繊細なものや冷たいものばかりを食べていると、中華の炒め物のような、
温かくて大雑把なものがものすごく食べたくなる性質なのです。
それを見事に適えてくれたもんですから、大満足。
ただ、このヌガーだけはちょっと...。でした。さすがに甘すぎるし。
このヌガー、「ベトナム風」とついてる通り、
ここの料理は中華というよりベトナ ムに近いものなんでしょうね。
あの辺の、食文化が混じってるあたりの料理。
お店の方もみん なアジア人でした。サービスのお姉さんがかわいかった♪
パクチーを使ってるあたりは中華なのですが、
やはり微妙にフレンチが入ってます。
まあ、もとも とベトナム料理とフレンチは相性がいい
(昔は植民地だったし)ですから、違和感はないです。
というか、この日、初めて温かいものを食べられたので満足でした。
なにげに人気の店のようで、お店を出る頃には満席でびっくり。
初めてのフレンチ以外にもそれなりに満足して、ホテルで就寝。
この日は動きまくったので疲れました...。翌日はいよいよ蚤の市!
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フランス旅行2006






