祝福の谷修道院
サンタンドレ要塞を後にして、ぐるっと回り道、祝福の谷修道院へ。

ここは修道院の跡でして、ほぼすべてを見学することができます。
有名なフレスコ画こそ、もうほとんど原型をとどめていないのは残念。
とはいえ、中庭は美しく、各部屋は当時を残しており、
修道士たちの生活を偲ぶことができます。
...何だか、自分が少し清廉潔白になったような気がします(←気のせい)。
修道院を出て、さすがに帰り道を歩くのはしんどかったので、
10分ほどバスに乗ってアヴィニヨンへ舞い戻ります。
ちょうどお昼の時間だったので、ランチに。
と言っても、何せもう前日のおいしくない外食で懲りてるもんですから、
軽くファーストフードです。
ケバブサンド。羊の肉をギュイーン!とチェーンソーみたいなので削り取り、
野菜とともにバンズ(?)にはさんでるもの。
相方はココのケバブがお気に入りらしく、数年前にも一度来てるらしい...。
ちょうど近くにスーパーのフランプリがあったので、
そちらで水を買って、メリーゴーランドのある広場でお食事。
これは確かにおいしい。
特に、午前中はかなり歩いて運動してたので、なおさら美味。
「空腹は最高の調味料」というのは本当です。
「私はおいしいものしか食べない。まずいものを食うぐらいなら空腹で我慢する」とか
言ってる著名人がいましたが、いろんな意味でおかしいと思う。
アヴィニヨンはいい街だったので名残惜しいのですが、次へ移動せねば。
ホテルに戻って預けてた荷物を受け取り、タクシーに乗り込みます。
前半の山場がパリの三ツ星『タイユヴァン』なら、
後半の山場は小さなボニュー村で
二ツ星レストランを抱えるオーベルジュ『La Bastide de Capelongue』。
アヴィニヨンの駅前からタクシーに乗ってボニュー村へ。
時速150kmでブッ飛ばすドライバー、フレデリック。
英語は片言だけど、なかなか陽気なナイスガイ。
しかし、ボニューまで着いたはいいが、ここからがわからん!
地図は一応持ってて、少し離れたとこにあるのは
わかってるんだけど、何せここは南仏。
縮尺すらわからんのです。そしたらフレデリックが電話して道を聞いてくれました。
それでもまた迷ったけど。けっこう分かれ道多いんですよね。この辺。
行かれる方は注意です。ちなみに、タクシー代だけで80ユーロ(約 12000円)。
それでも、何とかホテルに到着。
ここで、翌日は周辺に点在する村々を回る予定だったので、
ナイスガイなフレデリックと翌日の交渉。
この辺のタクシーは同様の使い方をする人が多くて、時間単位の契約ができるのです。
結局、4時間で160ユーロ(約24000円)。んータクシー代だけですごい金額。
レンタカー借りればいいんですけどね。
まあ、でもフレデリックがナイスガイなので(笑)、まあ、いいや、と契約。
いよいよホテルに入ります...。
有名なフレスコ画こそ、もうほとんど原型をとどめていないのは残念。
修道士たちの生活を偲ぶことができます。
修道院を出て、さすがに帰り道を歩くのはしんどかったので、
10分ほどバスに乗ってアヴィニヨンへ舞い戻ります。
ちょうどお昼の時間だったので、ランチに。
と言っても、何せもう前日のおいしくない外食で懲りてるもんですから、
軽くファーストフードです。
野菜とともにバンズ(?)にはさんでるもの。
相方はココのケバブがお気に入りらしく、数年前にも一度来てるらしい...。
ちょうど近くにスーパーのフランプリがあったので、
そちらで水を買って、メリーゴーランドのある広場でお食事。
特に、午前中はかなり歩いて運動してたので、なおさら美味。
「空腹は最高の調味料」というのは本当です。
「私はおいしいものしか食べない。まずいものを食うぐらいなら空腹で我慢する」とか
言ってる著名人がいましたが、いろんな意味でおかしいと思う。
アヴィニヨンはいい街だったので名残惜しいのですが、次へ移動せねば。
ホテルに戻って預けてた荷物を受け取り、タクシーに乗り込みます。
前半の山場がパリの三ツ星『タイユヴァン』なら、
後半の山場は小さなボニュー村で
二ツ星レストランを抱えるオーベルジュ『La Bastide de Capelongue』。
アヴィニヨンの駅前からタクシーに乗ってボニュー村へ。
時速150kmでブッ飛ばすドライバー、フレデリック。
英語は片言だけど、なかなか陽気なナイスガイ。
しかし、ボニューまで着いたはいいが、ここからがわからん!
地図は一応持ってて、少し離れたとこにあるのは
わかってるんだけど、何せここは南仏。
縮尺すらわからんのです。そしたらフレデリックが電話して道を聞いてくれました。
それでもまた迷ったけど。けっこう分かれ道多いんですよね。この辺。
行かれる方は注意です。ちなみに、タクシー代だけで80ユーロ(約 12000円)。
それでも、何とかホテルに到着。
ここで、翌日は周辺に点在する村々を回る予定だったので、
ナイスガイなフレデリックと翌日の交渉。
この辺のタクシーは同様の使い方をする人が多くて、時間単位の契約ができるのです。
結局、4時間で160ユーロ(約24000円)。んータクシー代だけですごい金額。
レンタカー借りればいいんですけどね。
まあ、でもフレデリックがナイスガイなので(笑)、まあ、いいや、と契約。
いよいよホテルに入ります...。
カテゴリ
フランス旅行2006






