凱旋門~『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』~ボン・マルシェ
『タイユヴァン』のランチのあとは、すぐ近くの凱旋門を見に行きました。
うん、見ただけ。だって、登るの面倒くさいんだもん。
見るだけ見ていったんアパルトに帰ることにしました。
まさかスーツ姿で観光や買い物するわけにもいきませんし。
ここは優雅な気分で帰りたいので、
またタクシーを利用...と思ったけど、タクシー乗り場が見つからない。
しかし、流しのタクシーを捕まえるのもなかなか勇気のいること。
どうしようかと思っていたとき、目の前にタクシーが止まりました。乗ってるのは老婦人。
特に支払いにモメてる様子もないので、それに乗り込むことに。
観光地だと、誰かしら降りる人がいるから、こういうことができるんですよね。
さて、アパルトに戻っていったん休憩し、買い物に向かいます。
ちょうど、すぐ近くに『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』があるのは調べ済。
まー内装まで素敵ですこと。
客がショコラというお菓子を買うことに、価値を見出せるような空間作りですね。
コチラで、エクレアを買って、近くの公園で食べることに。
ここの公園もやっぱり人いっぱい。
することもないカップルが、芝生の上でごろごろことにしてます。
ちなみに、『メゾン・デュ・ショコラ』には、日本人の店員さんがいらっしゃいました。
いきなり日本語で話しかけられて、ものすごくビックリしてしまいましたけど(笑)
『メゾン~』はショコラとエクレアが有名らしいのですが...味的にはうーん、イマイチ。
というか、僕の好み的には、チョコレート部分が多すぎるのですね。
生地の食感とかが味わえず、チョコレートのねっとりとした舌ざわりが後に残ってしまう。
エクレアに関しては、『ジェラール・ミュロ』の方が好みでした。
でも、一緒に買ったショコラはおいしかったですね。
「一番濃いものを」とお願いして買ったものですが、
苦味・うまみ・甘味のバランスの良い、上質なショコラでした。
エクレアを食べて、公園でひとしきりカップルを眺めた後はデパート『ボン・マルシェ』へ。
しかし、ブランド館の方は、ホント日本の百貨店。レディスでもツモリチサトとか入ってるし。
無印良品もあったっけ。まあ、街中にいっぱいかわいい服とか、
かっこいい服とか売ってるし、必要性をそもそも感じないんですけどね。
誰もそんないい服着てないし(笑)
そんなこんなで、ブランド館には目もくれず、食品館へ。ここでお土産などを買います。
しかし、やっぱりチーズ・ハム・パンの品揃えはすごい。
たいがいのものは日本の方がおいしいと思いますが(慣れもありますしね)、
この3点だけは、確実にフランスの方がいっぱいあるし、美味。
誰か安く日本で売ってくれー。
| 店データ |
| 店名:ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat) >>HP |
| 住所:19,rue de sevres 75006 Paris >>地図 |
| アクセス:パリ6区 |
| 電話:(+33) 1 45 44 20 40 |
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