パリ、ラスパイユ通りのビオマルシェ
さて、パリ到着の翌日となりました。この日の朝食は、アパルトマンからすぐ近くのラスパイユ通りへ行き、朝イチで買ってきたもの。ここでは、毎週日曜日に、ビオ(有機栽培)のマルシェ(市場)が開かれるのです。まあ、どう見てもビオと関係ない、帽子やら本やらも売られてますが(笑)
それにしてもこのマルシェ、見ているだけでも本当に楽しい。売られているものも様々。パンや肉、そしてチーズのなんと多いこと!そして安い! 特に、チーズ好きにはたまらないと思います。日本とは比べ物にならない種類の多さです。
ウロウロしてると体が冷えてきたし、スープ屋さんがあったので、レンズ豆のスープを飲む。体がほっとする味。しかし、量が多い...。昨日のキッシュも大きかったけど、さっそくフランスの洗礼を浴びた気分です。
そして色々見て回って、まずはチーズを購入。山羊の乳から作る、シェーブルチーズです。カップに入って売られてました。それをビニール袋で持って帰るのです(写真が見えにくくてすみません)。シェーブルは、日本で食べると、どうしても鮮度が落ちるため、クセの強いチーズになります。しかし、これはクセというものがほとんどなく、さっぱりした酸味が少しある程度で、まるでヨーグルト。フランスに来た嬉しさが込み上げました。これに、鴨のコンフィと羊のソーセージ、プチトマトとスリーズ(さくらんぼ)を足して、アパルトに戻って朝食。
どれもウマイ! でも、パンが大きすぎて、この後しばらく食べ続けるハメになりました(笑)
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