『ブティック旬味エプバンタイユ』の1Fにある系列の『パティスリー・コーイチ』へ。元・リッツカールトン総製菓長の肩書きを持つパティシエ、斉藤氏が腕を振るいます。
ピラミッド・ロゼは、サクランボのムース。底面はチョコレートビスキュイ、中にはイチゴのジュレが入ってます。なかなか綺麗なケーキ。日本人ならではの細やかな感性ですね。 イチゴのショートケーキは、普通のショートケーキ。スポンジはやや荒めぐらい。
味は、全体的にちと甘すぎるかな~。ちょっと、ぬるかったせいもあると思います。持ち歩き時間は40分くらいと言ったのに、保冷剤がなかったし(泣)。
| 店データ |
| 店名:パティスリー・コーイチ |
| 住所:大阪市中央区南船場4-13-19 >>地図 |
| アクセス:地下鉄・心斎橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6251-5811 |
本町の『ラ・フュージョン』のランチに行ってきました。ここは隣の『ビストロ・ラ・ココット』を一つランクアップさせたお店です。厨房は裏でつながっているみたいです。ランチは1890円と3150円のコースで、1890円の方を食べました。前菜 or スープ+肉 or 魚+デザート+コーヒーという構成。3150円の方は前菜・魚・肉・デザートの組み合わせでした。
・鴨のテリーヌ
・インゲン豆の冷製スープ(相方オーダー)
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
・天然鯛のソテー(相方オーダー)
・デザート(コーヒーアイス、マンゴーのムース、紅茶のクリームブリュレ)
料理の味は全体的に良かったです。バランス感覚に優れているんだろうと思いました。鴨のテリーヌは嫌味な味が全くなかったし、スープもさわやかで苦味等もなし。魚はほんの少し塩辛い気もしたけど、ホホ肉の煮込みは味がワイン寄りでもなく、肉々しい味でもなく、バランスを取りつつ、しっかりした味付けでした。赤ワイン煮込みに関しては今まで食べた中でもかなり上位に来るレベルです。肉・魚とも、付け合せの色や素材の数が多く、感心させられます。
でも、なんだか値段が安すぎるかな、と思います。隣の『ラ・ココット』の方は850円からランチをやっていて、そっちの方は結構混んでいたのに、こちらのお店は最初僕たちだけでした。もともとワンランク上の店を目指して作られたため、インテリアや空間使いは結構いいのに、値段が3150円までしかないため、どうも安っぽく見えてしまう。もう少し上、せめて5000円くらいのランチコースをやって、隣との差別化を図った方が良いのでは、という気がします。
とはいえ、テーブルクロスなどもすごく綺麗で、隣よりもちょっとした贅沢気分が味わえるこのお店はやっぱりいい感じです。頑張って欲しいですね。
| 店データ |
| 店名:ラ・フュージョン |
| 住所:大阪市中央区北久宝寺町4-2-12 本町御堂パークビルB1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・本町駅より徒歩5分 |
| 電話:06-6251-8558 |
お昼に久しぶりに寄ってみました。もちろん、ハッシュドビーフライスを食べます。
最初に食べたときほどの衝撃はなくても、やっぱりおいしいですね。
写真はソースをかけた状態ですが、出てくるときは別々に出してくれます。
なお、4月からの税法改正で1000円になってました。
| 店データ |
| 店名:グリルばらの木 |
| 住所:大阪市中央区東心斎橋1-16-14 >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6271-7417 |
~関西グルメ食べ歩きレビュー~