『黄老』で夕食

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神戸トアロード沿いの広東料理、『黄老』へ2人で夕食。ドアを開けると小奇麗でおしゃれな店作り。しかし、メニューはいわゆる昔からの中華屋です。食べたものは以下の通り(うろ覚え)。

・海鮮オードブル五種の蟹甲羅盛り
・海鮮のXO醤炒め
鶏肉と白菜のピリ辛煮込み
・揚げ豆腐の海鮮あんかけ土鍋
・自家製チャーシューの炒飯
・点心三種盛り(シュウマイ、えび餃子、小肉まん)

あとはお茶(500円)が二つ。で、お会計は7700円。

味は...薄くないですかね? 海鮮あんかけのあんはおいしいです。でも、全体的に味がない。特にオードブル。見た目は甲羅盛りで良いが、味付けが全くないんですよ。炒飯も旨みってものがない。雑誌等で「パンチが足りない」と評されるのも当然かと思います。そして、全体に皿がシンプルすぎる。海鮮炒めが単なる白平皿だったり。やはりメインストリートに隣接する店は難しいのでしょうか

店データ
店名:黄老 【閉店】
住所:神戸市中央区北長狭通3-12-14 >>地図
アクセス:各線元町駅から徒歩5分
電話:078-392-8889



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