『ラ・トォルトゥーガ』のディナーに再訪

『ラ・トォルトゥーガ』のディナーに再訪です。今回は3人でアラカルト。オーダーは

・豚肉のリエットとパン(付き出し)
・タマネギと木の子のキッシュ(400円)
・田舎風肉のパテ、野菜添え(900円)
・手長エビのグリエと鶉、リードヴォーのパテのサラダ(2200円)
・平目のロティ ブーランジェール ニンニク風味(2800円)
・仔羊の背肉ロティとクスクス(2500円)
・クリームブリュレ
・ココナッツ風味のブランマンジェ
・本日のデザート盛り合わせ(イチジクのケーキ、モモのジュレ、ソルヴェ、チョコケーキ)

グラスワイン(1000円)2杯と、ペリエ、エビアン、ブラッドオレンジジュース(各500円)を含め、しめて15350円でした。

前回の前菜盛り合わせの際に出てきた、キッシュとパテが美味しかったので再度食べてみましたが、やはり美味。続いてサラダ。ローストした鶉(ウズラ)と、手長エビ、フライにしたリードヴォーのパテが、生ハムを刻んだレタスの上に盛られています。それぞれの素材には微妙に甘味が加えられていて、手の込みよう、量ともに前菜ではなく、主菜のレベルです。

平目のロティは一匹丸ごと出てくる。ニンニクも丸ごと入ってます。ジャガイモの輪切りとタマネギの千切りの上に盛り、バター系のしっかりした黄色(おそらくサフラン)のソースでいただきます。ジャガイモがしっかりとソースを吸っていて美味。

仔羊のロティはクスクスを皿に敷き、その上に野菜、肉を乗せて、トマト系のスープをかけていただきます。肉は当然レアなのだが、生臭みはしっかり消してああります。かといって、羊独特の風味は損なわれていない。ただ、この料理の問題点はフレンチなのか? ということでしょうか。ソースが、南米系のそれに近い。フレンチだと気負い過ぎると、肩透かしをくらうかも。

いずれも、量がとても多く、3人ともおなかいっぱい、そして美味しい。このレベルの料理がひとり約5000円ですから、とてもお得です。

店データ
店名:ラ・トォルトゥーガ
住所:大阪市中央区高麗橋1-5-22 >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩5分
電話:06-4706-7524



カテゴリ

, , ,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 『ラ・トォルトゥーガ』のディナーに再訪

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://oishiikansai.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/255

コメントする(※現在、コメントは承認後に公開となっています)